秋田でのハス [2008年08月07日(木)]
![]() 秋田市・千秋公園土橋門(県立美術館)前のハス ![]() ![]() ![]() 秋田市・千秋公園の大賀ハス 夏の花で一番好きなのは、蓮(ハス)である。 時々、おお、と簡単の声を上げたくなるような感動を与えてくれる。 2年ほど前、韓国の「民族村」の構内での出会いがそうだったし、 先日は、姉の法事で秋田に戻ったとき、千秋(せんしゅう)公園外堀に たくさん、ハスが咲いていた。 二の丸跡の奥の小さな池には、大賀ハスも咲いていた。 1951(昭和26)年に植物学者の大賀一郎博士が 千葉県の検見川草炭地の縄文遺跡発掘現場から 3粒の種子を発見したことから注目された このハスは、翌年、 内1粒が発芽し、2000年前ということで、 世界最古の種として注目されたものだ。 そこから各地に広まり、 今では、岐阜県羽島市の大賀ハスは、 栽培面積が約5,100平方メートルもあり、 観光協会によると、 7月いっぱいが見所だそうだ。 18歳まで秋田にいたときには まだ大賀ハスはなかったはずだ。 これからは夏に返るときは注目したい。 ほかの種類のハスもまた美しく、 昔と同じ姿に、嬉しくなった。 |







