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「奥様」にあらず [2008年04月30日(Wed)]








 宮城県鳴子温泉郷の旅宿「みやま」を
「こっそり」お勧めしています。

 3年ほど前、丹羽尚彦という旅行ライターが
『至福の湯宿』(南々社)という本で
「泊まってわかった! 居心地のいい宿38軒」
「連れ合いと一緒に行きたい」の副題で一書をものにしたとき、
私はこの本が売れないことを期待したのです。

あまりに貴重な、
これこそ、「国有財産」ならぬ「国民財産」
とでもいうべき全国の宿が紹介されているのです。

こうなると、たいていは「もうダメ」になるのです。

それが、10日程前、「みやま」に泊めていただいて、
「何も変わっていない」「納得!」
と自問自答したのです。

去年でしたか、
かかりつけの女性歯科医がリーダーになって、
同学の「妙齢(妙なトシとは読まないこと!)の美女」
11人が2泊して、
「長生きはしてみるものです」
との「ご感想」。

お勧めしてよかったと、
こっちまで身も心も温まりました。

気になる(はずの)お値段。
私でも泊まれるのですからご安心を。

1泊2食付、2名で一人16950円、
3名で14850円、4名で13800円、
5名で12750円。

奥様ではなく、
板垣くんの妹さん手作りの料理のすばらしさは、
とてもわが筆舌に尽くしがたいのです。

ですから、ひたすら、試しに食べていただくほか、
ございません。

お申し込み・お問い合わせは、
0229−84−7641。
「小欄を見た」と言ってくだされば、
板垣くん、奥様ならぬ、妹さんとともに
大いに張り切るはず。

私のツケで、ビールまたは日本酒1本くらいはどうぞ。(完)
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