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52歳で初老はあんまり [2008年04月30日(Wed)]






  右が、旅宿「みやま」の主である、
旧友・板垣幸寿くん(52歳)。こんな、
「気は優しくて力持ち」はめったにいません。
  左は「初老」の筆者、67歳。








 鳴子温泉郷の旅宿「みやま」の続きです。

週刊文春は 加えて、美味なる料理を、
「お母さんとお嫁さんの手作りだろう」
と確認もせず、書いているのです。

 わが板垣くんは、
「女性の手も握ったこともない」は<?>としても、
正真正銘の独身なのです。
(「嫁さん募集中」は私が「確認もせず、書いている」ことです。)

 ま、週刊文春を責めるのはこのくらいにして、
「みやま」について、
このライターの文章も、いいところは、
少し引用しておきましょう。

「意外にも内装は
建築雑誌で素敵なお宅として紹介されそうな
木とガラスを多用したモダンでシンプルな設計。
吹き抜けが心地よく、山の別荘のようでもある。
築12年というが、白木の床も壁も清潔このうえない。
ところどころ控えめに
鳴子名物の小さなこけしが置いてある」。

 実際には、それはそれは、手入れや掃除もしっかりしていますが、
増改築も少しずつやっているのです。

 年数回、ラウンジではみに・コンサートや展示会も開かれます。
                            (つづく)


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