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Jリーグ考 [2008年04月28日(月)]









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言わずと知れた2008年のサッカーのJリーグ参加チーム名。
失礼ながら、このカタカナ名前の意味、
どのくらいお分かりですか?

日本人のカタカナ語理解力の
標準的なものは持ち合わせているつもりの私ではあるが、
この過半は「意味不明」。

「何を気取ってやがんだ」、
「これで広範なファンを獲得しようってのはムリだぜ」、
「一流選手はみな欧州で稼いでいるんだから」、
「観客数が減るのは当り前」、
「W杯でもあの程度じゃ、J1なんて、所詮、蹴鞠の域だね」・・・

私の周りの、人はよくても口の悪い連中は
こんなことを言ってる。

「私は多少は地方の活性化に役立ってるんじゃないの」と
弁護はするが、悪友どもの意見に賛成する部分が多い。

せめて、分けのわからないチーム名を
何とかしてくれませんか。

どうですかね、この意見。
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コメント
サッカーファンはこんな書き込みするから人気がなくなったんだろう。
にわかを拒否はしているからな。


まあ、Jリーグの視聴率なんか優勝決定戦が3%程度だから仕方がない。
Posted by: たか  at 2009年04月12日(日) 00:15

 どのスポーーツも観客数減少傾向にあるのに、何であれ、サッカーは立派ですよ。そうそう、ハンドボールも増えているようですね。
Posted by: 吹浦忠正  at 2008年06月30日(月) 13:13

>10年以内にサッカーが日本から消滅する事をことを祈念します。

残念ながらその期待に応えることになるのはプロ野球だと思います。

サッカー界の方が危機管理能力はNPBより格段に上です。


Posted by: 焼き部  at 2008年06月30日(月) 13:13

>アホーターどもはさかんに観客動員が増えている、と連呼しますがなんのことはなく単に同じ人が行く回数を増やしただけというのが現実です。

これこそ何も知らないんですねw

毎回何万人も入るイベントで同じ人ばかりいっているという主張の方が不自然ですよw

今年度(2008年度)平均観客動員数は2万人突破するでしょう。おそらく上位6チームだけで比べたらあっさりパリーグの平均観客数を超えます。

Posted by: 焼き部  at 2008年06月30日(月) 13:09

>ちなみに日本で言う「サッカー」は「負け犬」のすることです。
>欧州で言う「フットボール」は「スポーツエリート」がすることです

それはどういう意味ですか?あなたは本当に学校を卒業できたの?と聞きたいです。

学歴は一流でも品格は等級外ですね!!!
Posted by: 怒り  at 2008年06月06日(金) 18:40

そうですね。
Jリーグのチーム名は大体スペイン語とイタリア語がメインで来ていますがなじみがないと思います。

例えば、私の好きなガンバ大阪の「ガンバ」はイタリア語で脚という意味です。
その他イタリア語では「ジュビロ」=「喜び」 「ヴェルディ」=「緑」 「セレッソ」=「桜」になります。
一度調べてみるのも面白いですよ。


>日本人のカタカナ語理解力の
>標準的なものは持ち合わせているつもりの私ではあるが、
>この過半は「意味不明」。
それはあなたの語学力がないのか、探究心に問題ありと思います。

>「何を気取ってやがんだ」、
>「これで広範なファンを獲得しようってのはムリだぜ」、
>「一流選手はみな欧州で稼いでいるんだから」、
>「観客数が減るのは当り前」、
>「W杯でもあの程度じゃ、J1なんて、所詮、蹴鞠の域だね」・・・

>私の周りの、人はよくても口の悪い連中は
>こんなことを言ってる。

その人たちは偏見の塊ですか?と聞きたいです。一度見に来てくださいよ。と言いたいです。絶対に考えが変わると思います。
日本の攻守の切り替えは南米・欧州に比べて早いと外国人選手と言っています。
Posted by: アホアホマン  at 2008年06月06日(金) 18:36


私は今年J2に上がったロアッソ熊本の前進ロッソを調べたとき
イタリア語で「赤い」を見つけた時、小さな感動を覚えました。
赤いユニホーム
燃える阿蘇山
肥後もっこす
情熱
イメージが膨らみました。
地域活性化を望んで夢を託す多くのフアンに失礼ですよ。
こんな小さなところからサッカーを愛してやまない人が
たくさんいる訳ですからもはや
暴言と言ってよいでしょう。
良識ある大人なら謝ることも大事ですよ。
Posted by: 長田  at 2008年05月11日(日) 11:34

吹浦忠正殿

あなた程の方がこのJリーグ考を書いたのなら
悲しくて涙が出ます。
あなたがしていることは、一風変わった名前を親に付けられて
苦悩している人に
「変わった、訳の解らない名前だね」
と言ってるのと同じですよ。
そんなことも解らなくなったら物書きは止めたほうがいいですよ。
デリカシーとインテリジェンスが感じられません。
サッカーが嫌いなら嫌いでそれは人の自由ですが
こんな心の狭い考えを書くとは情けないです。
Posted by: 長田  at 2008年05月11日(日) 11:33

なんでですか
Posted by: おとこ  at 2008年05月11日(日) 11:12

ご助言・ご忠告ありがとうございます。
Posted by: 吹浦忠正  at 2008年05月10日(土) 09:12

アホーターどもはさかんに観客動員が増えている、と連呼しますがなんのことはなく単に同じ人が行く回数を増やしただけというのが現実です。

しかし杉浦さん、2度とサッカーの話題は取り上げない方がいいですよ。
サッカーファン基アホーターはかなりタチの悪い連中ですぐにムキになります。そして今回のように発狂します。当然過去に荒らされたのはここのブログだけではありません。様々なブログが少しサッカーを取り上げたばっかりに荒らされているのです。しかもそれをやっているのがいい年をした30〜40のおっさんというのが情けないところですね。
Posted by: 西田  at 2008年05月10日(土) 01:04

引き続きみなさまから率直なご意見を頂戴し、示唆に富む説明を拳拳服膺していおります。ありがとうございます。
Posted by: 吹浦忠正  at 2008年05月09日(金) 20:07

10年以内にサッカーが日本から消滅する事をことを祈念します。

その為にはW杯予選敗退が最低条件となります。
日本のレベルからいけばその条件はクリア可能な範囲だと思われます。
同じ日本人としてこんな事は言いたくないが健全な日本スポーツ界の復活の為にはサッカー日本代表に負けてもらうしかないのです。





ちなみに日本で言う「サッカー」は「負け犬」のすることです。
欧州で言う「フットボール」は「スポーツエリート」がすることです。
Posted by: 保利 マサル  at 2008年05月09日(金) 19:08

サポーターと呼ぶ等いわゆる洗脳状態にして週に1回なんども足を運ばせることで観客数は増えているけど、全く一般化していないことは各調査で判明してますよ。(名前のせいかはわからないが)
人気低下が叫ばれるプロ野球を大幅に超える勢いで興味を持つ人の数が減少しているという調査結果もある。(注目度が低いから問題にすらされない)
Posted by: 中田  at 2008年05月09日(金) 08:50

大変ですね吹浦さん。
こういう人たちは「ヘディング脳」と言われる人達なので相手しないほうがいいっすよw

カマタマーレ(笑)とかレイソル(笑)が愛着もたれてると本気で思ってる人達ですから・・・
確かにJリーグを一番支えてる中年オヤジ層には愛着もたれてると思いますけどw
今Jリーグ見てる人はほとんどいなくなりましたねえ・・・・
こういう人達がファンだとみんな引いちゃうんでしょうね。

正直、個人ブログで自由な発言してるだけなのに突っかかってくるほうが因縁としか思えないw
あんたらのことなんて知ったこっちゃないですよ。ダサイもんはダサイw
Posted by: 本物@出張  at 2008年05月09日(金) 08:45

観客数は増えてるんですけど。
おやじは一生野球でも見てろ。
Posted by: あ  at 2008年05月09日(金) 03:48

名前(ネーミング)の話をしていて、何度も相手の名前を、意識的にか無意識的にかわかりませんが、誤記されるというのは、いかがなものでしょう。基礎的なマナーをわきまえて、冷静にコメントしあいましょう。
Posted by: 吹浦忠正  at 2008年05月08日(木) 23:12

杉浦様の意見を要約すると・・・

・・・なんか名前がどうこうとかの一点張りですよね。
論点すげ替えに近い「言い逃れ」のような発言も、「ちゃんと投稿者の方の本意をくみ取る努力をされてますか?」と疑問に思いますし、
杉浦様ご自身の「名前以外でのサッカー観」的な発言が皆無であり、サッカーの本質に触れる発言が見当たらないところが余計に、ちょっと言葉が悪いですが、

「何もわかってないしわかろうと努力もしないで何で上から目線で言いやがる」

と、いうふうに、少なくとも私には感じてしまいます。

杉浦様の「ご友人方」は、本当に大外から「サッカー」を見てるだけの発言をされてるわけで。
スタジアムに何度も足を運び、自分の愛するチームの応援に行くサポーターが異議を唱えないのに。
諸事情でスタジアムには行けなくても、愛するチームがある人もいるのに。

まあ、穿った見方をすると
「サッカーを見てやろうと思えるような名前になれ」
なのですか?と、思うわけで。

杉浦様は「名前は大事だ」とおっしゃいますが、それを論じる前にろくに調べもしないというのはあまりにお粗末だと思いますし、正直論外です。
すでにそれを愛してる人達がいるのに、理解もしないでこういう発言をなさったことを反省してみる・・という道は見えないでしょうか?

わからないようでしたら、杉浦様が大事に思うものを同じように扱われたら・・と想像してみてください。
杉浦様の大事に思うものを、他の誰かが「なんとなくの印象」とか「ろくに知らないくせにわかったような上から目線」で「調べてないけど俺的にはこんな感じ」な言い方で

「これ、俺には解らないから変えたほうがよくない?」

・・・・どう思われますか?

対象物が何であれ、それを大事にする人が存在するものを論じるのであれば・・せめて多少なりとも調べたり理解する努力をしてからにすべきなのは
「常識」であり、相手への「誠意」だと思います。
「純生」力説するよりも、なさることがあるはずですよ。
Posted by: 菅谷  at 2008年05月08日(木) 19:54

よく読みましたけど、
>標準的なものは持ち合わせているつもりの私ではあるが、
>この過半は「意味不明」。
とした上で、
>せめて、分けのわからないチーム名を
>何とかしてくれませんか。
とおっしゃっているのだから、意味がわかりづらいチーム名を「何とかすれば」もっと親しみやすくなるということではないですか?
あなたは、
>悪友どもの意見に賛成する部分が多い
のでしょう。

違いますか?





Posted by: 山崎 直樹  at 2008年05月08日(木) 18:48

> 私は、Jリーグのネイミングが悪いから興味をもてないなんていってませんよ。

> ルールが簡単で費用も比較的にかからないサッカーがなぜ、日本では普及しなかったのか、(中略)
> その限界の1つに、(中略)分けのわからないチーム名があるように思うが、

とあったのですが。
私も吹浦氏がサッカーが好きかどうかを話題にしたつもりはありません。

web上における本名尊重主義についてはホントに理解できないので教えて欲しいです。
書き方が悪く気分を害されたということであれば改めましょう。
皮肉ではなしに教えて下さい。
本名を名乗ることがなぜ信用につながるのでしょうか。
”オレの本名は田代って言うんだけど”と先ほど書きましたが、それが本名であるとどれだけの人が信用するでしょうか。本当は青木かも知れませんし、和田かもしれません。
私が田代であっても青木であっても和田であっても、HNを使用しているのあっても、名無しさんであっても、文章としての説得力に変化はありません。
同様に私は吹浦氏のことを知りませんので、このblogが例えば田代の名前で書かれていても、HNを使用しているのであってもリアクションは変わりません。
blogの信用というのは、名前や肩書き、媒体如何に関わらず、内容によってのみ評価されるべきという、私の考えは間違っているでしょうか。
話題がずれてしまっているので恐縮ではありますが、お答えいただければ幸いです。
Posted by: k  at 2008年05月08日(木) 18:26

日本のサkッカーが国民全体のものになるのに50年はかからないことを祈念します。

ブログというjものの信用、コミュニケーションの信用と言う意味で、
「武士のたしなみ」を尊重したいものです。

「遠吠え」は
「負け犬」のすることです。
Posted by: 吹浦忠正  at 2008年05月08日(木) 16:49

「純生」は広告学の教科書にある話です。語感で革命的に売れたのだそうです。
私は、Jリーグのネイミングが悪いから興味をもてないなんていってませんよ。
いたって好きですよ。
よく読んでください。
日本のサッカーがより強くなり、よりファンが拡充し、
競技力も、ファン層も世界レベルに達することを期待しての話です。
Posted by: 吹浦忠正  at 2008年05月08日(木) 16:46

blog主は本名かどうかを随分こだわってらっしゃるようだが、正直理解できないんだよね。
オレの本名は田代って言うんだけど、オレの意見が、田代さんが言ったのか名無しさんが言ったのかなんてどうでもいいし、それで説得力が変わるもんでもないと思うけど。
同じようにこのblog主の名前が吹浦忠正か名無しかなんてのもどうでもいい。
どっちであれ”オレの知らない人”であることには変わりないし。
いい意見であれば賞賛するし、納得いかなければ反論する。
逆に、純粋に内容がいいかどうか判断しようと思ったら、”誰が書いたか”を気にするってのは不健全ともいえるんじゃないのかね?
オレは「○○が言ってることだから正しい」って見方をしないようにしたいし、同時に「名無しさんだけど言ってることは正しい」って見方をできるようにしたいね。

まあ、名無し論議はどうでもいいんだ。長くなったけどw

> 名前は重要ですよ。
名前を軽視してこの名前になったわけじゃないでしょ。
”当時の”マーケティングではこういう名前が重要だった。つまり今となってみれば古臭いってだけでね。
”Jリーグ考”って大袈裟なタイトルをつけるような話しじゃないな。
(大した内容じゃないのにこんな大袈裟なタイトルつけるからこんなに盛り上がってるんだが)
京都、ヴェルディ、湘南の名前が少しづつ変わったり、○○FCって名前のクラブが増えてきたり。30年経ったら大分変わってると思うよ。
野球だって少しづつ変わってきて今の名前になってる。
ビールの名前を引き合いに出してるけどね、ビールの名前だって時代にそぐわなくなれば換えるでしょ。
もしくは”時代にそぐわない”のと”(ダセェことも含めて)伝統になる”のせめぎあいってだけで。
Posted by: k  at 2008年05月08日(木) 12:59

吹浦忠正さん(多分本名かと思いますが)のおっしゃっていることは話のすり替えですね。名前がどうであれ、それはビール愛好者が対象なんですよ。「純生」はそのネーミングのよさからビールを飲まない人も飲むようになったのですか?

あなたは「Jチームの名前がわけがわからないからサッカーに興味を持てない」と言っているんですね。ビールを飲まない人はビールの銘柄がわからないから飲まないんですか?

それくらいのことはちょっと考えればわかることでしょう。もうちょっと上手な表現を思いついてから反論してみてください。頑張って。
Posted by: 山崎直樹  at 2008年05月08日(木) 10:09

浦和「ファン」のものです。

「名前、どうにかならんか?」の回答は

「どうもならんでしょうねぇ」

が正解でしょう。

別スレになりますが、そこはwwさんの『「ダサい」が「そんなの関係ねぇ!」』なる乱暴な意見と概ね同じです。

ただ、50年以上歴史があるプロ野球の愛称と、後発組のJリーグでは、やはり聞き慣れ方が違うだけでは?と思うのです。

ですから「どうにかなる」のは、50年後かもしれません(笑)

チーム名が「カタカナ」だけならば、覚えにくいかもしれませんが、Jリーグの球団には地名(または地域名)がついておりますので、「人はいいけど口が悪い」方々には、

「チームを呼ぶ時は地(域)名だけでいいみたいだよ」

とでもご忠告いただければ幸いです。
できれば、チームカラーくらい覚えていただくと大変よろしいかと。

また、ご興味があるようでしたら、Jリーグの公式サイトに「クラブガイド」というページがあります。そこに各チーム名の由来がありますので、ぜひお読みください。気取っている、ワケではないものも多数ございますので(笑)
Posted by: 根本  at 2008年05月08日(木) 01:11

チーム名の由来やそれにこめられた思いを理解しないで批判ないし攻撃する人が、たいして考えもせずにコメントしてくるのは残念でなりません。
ブログが1つのすぐれた文化ないし個人の意見の表現ツールとして機能させるには、
しっかりと下調べをしてやり取りをすることが必要ではないでしょうか。

本名だの身分証明だのおしゃられるまえに、なぜこのようになったのかを考えてみてはいかがでしょうか?
もし、匿名コメントが許可されているからだと思われるのであれば、ブログという媒体で自分の主張を発信するのはやめたほうが良いですよ。
Posted by: はろう  at 2008年05月08日(木) 00:31

>本名を名乗らないであいてを批判ないし攻撃する人たちが、元気にコメントしてくるのは残念でなりません

はいはい、「名前を名乗ればそれで許される」わけですか。そういう思想が「覚悟さえあれば何でも許される」という考え方と直結するとわかりませんか?

本名を名乗る、名乗らない以前に、自分の傲慢さがここにコメントをつけている人間に不興を買っている現実を見つめられないというのは。

とりあえず、「自分と周りの人間だけが解らないからといって、現に支持している常連客の意向を無視して名称変更を要求することは傲慢とはいえない」というのはどういう理屈なのか説明してくれませんかね。

ようするに、自分の考えを他人に押し付けてるだけでしょう?
言ってること、やってることが「ナベツネ」とさっぱり変りありませんね。
Posted by: orenama  at 2008年05月07日(水) 23:08

初めて書き込みさせていただきます。

>「何を気取ってやがんだ」、
「これで広範なファンを獲得しようってのはムリだぜ」、
「一流選手はみな欧州で稼いでいるんだから」、
「観客数が減るのは当り前」、
「W杯でもあの程度じゃ、J1なんて、所詮、蹴鞠の域だね」・・・

私の周りの、人はよくても口の悪い連中は
こんなことを言ってる。


・・・・「友人はこう言うんだけどね」的な発言は、実は本人の意見100%という説をご存知でしょうか?
何故かそれを思いだしました。
何故でしょうね?

わからないものに対して理解をしようと努力する前に投げ出してしまう子供の言い訳にも酷似してますね。

わからなくて嫌いなものなら、ほっておけばいいと思います。
わざわざこういうことを口にするのは大人げ無いとも思います。
わからないものを上から目線で書いて、かかなくていい恥をかくことが許されるほどお若い年齢の方でも無いはずです。

これをきっかけに「理解する努力」をなさることをお勧めします。



Posted by: 菅谷 響  at 2008年05月07日(水) 21:34

山崎直樹さん、多分本名かとおもいますが・・・それはともかく、
アサヒビールは「純生」という語感のいい名前をつけて、
麒麟が圧倒的なシェアを持っていた業界でトップの座を奪ったとは思いませんか。
名前は重要ですよ。
Posted by: 吹浦忠正  at 2008年05月07日(水) 13:46

「吹浦 忠正とかいうわけのわからない人間にとやかく言われる筋合いではない」と言われたらあなたは腹たちませんか?もうちょっとアタマをつかって文章を書いてください。

また、よく考えてみてください。もそもチーム名の由来や意味なんて人気とは関係ないのですよ。「ジャイアンツという名前が好きで応援している」という人がいますか?地名は大いに関係ありますけどね。

つまりあなたはサッカーが嫌いで茶化しているだけなのです。それだけのことです。
Posted by: 山崎直樹  at 2008年05月07日(水) 11:03

それよりもスポーツ観戦に当たって、「ヤクルト」とか「西武」とか「オリックス」とか「楽天」とか、”企業名”で応援してる方が僕にとっては”分けのわからない”ので何とかしてくれませんか。
Posted by: k  at 2008年05月07日(水) 10:04

J2ですが、「サガン鳥栖」という名称のチームがあることも忘れないでください…。
「佐賀の鳥栖」という意味の日本語(地域語=方言)でもありますし、
外国人の方には「サガントス」という名称でなじんでいただくこともできます。
Posted by: 八本木 守  at 2008年05月07日(水) 09:35

本名を名乗らないであいてを批判ないし攻撃する人たちが、元気にコメントしてくるのは残念でなりません。
ブログが1つのすぐれた文化ないしそのツールとして評価されるには、
お互いに本名を掲げてやり取りをすることが必要ではないでしょうか。
Posted by: 吹浦忠正  at 2008年05月07日(水) 08:20

あなたの嫌いな"挑戦マインドを喪失して日常に甘んじている老若男女"(プロフィールより抜粋)にならないように、この際「わけのわからない名前」を覚えること挑戦されてみてはいかがでしょうか?

あと、自分で「せめて傲慢と言う日本語を、謙虚に使いたいものです。」とおっしゃられてから二時間もしないうちに「Jリーグのわけのわからない名前を覚えよと言うほうが傲慢でしょうに」というコメントを返されるのは感心できません。
もう少し内容を吟味してからコメントを返したほうが良いように思いますよ。
はっきり申し上げますが、あなたのコメントはとても感じが悪いです。
Posted by: はろう  at 2008年05月07日(水) 00:18

いや、俺も自分の興味ないジャンルの固有名詞なんて意味不明だし。
自分のことを言えば、テレビのバラエティ番組なんて興味無いんで、今人気のある芸人の名前なんて知らないし。
職場でその手の話題が出ても「知らない」って言って周囲から「信じられない」って顔されてるし

それで平気だし。

要するに、解らないとこの人はその辺り、解らないと気が済まない、と。
自分勝手な人だということがよく解りました。
Posted by: orenama  at 2008年05月07日(水) 00:11

子供の口喧嘩みたいになってきたし。
Posted by: 背黒鶺鴒  at 2008年05月06日(火) 23:50

もうこの人イヤだ。

>Jリーグのわけのわからない名前を覚えよと言うほうが傲慢でしょうに。

「覚えなければいいんです」
黙って無視してればいいんですよ。「ああ、訳わかんねぇなぁ」って。
Posted by: orenama  at 2008年05月06日(火) 23:49

Jリーグのわけのわからない名前を覚えよと言うほうが傲慢でしょうに。
Posted by: 吹浦忠正  at 2008年05月06日(火) 23:43

あなたやあなたの周りの人間が「解らない」というのは傲慢ではないですが

>せめて、分けのわからないチーム名を
>何とかしてくれませんか


あなたやあなたの周りの人間が「解らない」からといって”何とかしてくれませんか?”というのは傲慢だと思いませんか?
Posted by: はろう  at 2008年05月06日(火) 23:13

>人口の何割かの人に「愛着」がある名前を、私や私の周りの人間が「解らない」というのが、傲慢ですか?

「分らない」は良いとしても「解らないから変えろ」ま間違いなく傲慢ですね。
そちらこそ、日本語が読めないのでしょうか?
Posted by: orenama  at 2008年05月06日(火) 22:55

貴方が「訳の分らない無いチーム名」と言い切っている名称は、現在Jリーグをリアルタイムで支持しているサポーター層の大半は「愛着」のある名称です。それを貴方や貴方の回りの人間が「訳が分らない」からといって「何とかしてくれませんか」とはひどく傲慢な主張に自分には思えます。

   ▲∵△∵▲∵△∵▲∵△∵▲

 人口の何割かの人に「愛着」がある名前を、私や私の周りの人間が「解らない」というのが、傲慢ですか?

 せめて傲慢と言う日本語を、謙虚に使いたいものです。
Posted by: 「傲慢な」吹浦忠正です  at 2008年05月06日(火) 21:54

一言だけ、間違いを訂正します。

>「観客数が減るのは当り前」

90年代後半は確かに観客は落ち込みましたが、
2000年代に入ってからは、
平均観客数でも、総観客数でも、どちらも
連続してずっと観客数は増加してますよ。

今、Jリーグは
平均観客動員で世界第5位のリーグです。
平均観客数順位
1位 ドイツ ブンデスリーガ 37644人
2位 イングランド プレミア 34363人
3位 スペイン エイーガエスパニョーラ 28838人
4位 フランス リーグアン 21817人
5位 日本 Jリーグ 19081人
6位 イタリア セリエA 18473人
7位 アルゼンチンリーグ 18221人
8位 オランダ エールディビジ 18052人

Jリーグは、世界でも有数の人気リーグです。
100年、50年という歴史を持つリーグの中にあって、
開始16年のリーグにしては、立派なもんだと思いますが。
Posted by: のの  at 2008年05月06日(火) 20:44

連投で申し訳ないですが、
>せめて、分けのわからないチーム名を
何とかしてくれませんか。

貴方が「訳の分らない無いチーム名」と言い切っている名称は、現在Jリーグをリアルタイムで支持しているサポーター層の大半は「愛着」のある名称です。それを貴方や貴方の回りの人間が「訳が分らない」からといって「何とかしてくれませんか」とはひどく傲慢な主張に自分には思えます。

たしかに、「訳の分らない」チーム名を何とかすれば、新規顧客を取り込むきっかけにはなるかもしれません。でもそれをすれば、既存の顧客の何割かは確実にいなくなるでしょうね。

「常連さんを大事にしつつ、一見さんをいかにリピーターにするか?」が商売のあるべき姿。逆をやる事なんてあり得ません。
Posted by: orenana  at 2008年05月06日(火) 14:51

別にキライな人に指示して貰おうとはおもわないんで、口の悪い人は放っておいてます。
アメリカでもヨーロッパでも競技の好き好きは良くあることですし。
Posted by: orenama  at 2008年05月06日(火) 14:33

日本サッカーが世界水準になれないのは何故か?という質問ですが、サッカーは本当に地球上どこでも盛んに行われているスポーツで、世界全体のサッカーレベルの中では日本サッカーは中の上くらいのレベルだと思います。
勿論、日本も世界トップレベルになって欲しいですが、競争も激しいです。競技レベルを上げようと努力しているのは日本だけじゃないですし。
Posted by: 背黒鶺鴒  at 2008年05月06日(火) 14:33

おっと二重カキコスマソ。
それにサッカーファンからすれば、企業名でチームを呼んだり
(例、ヤクルト、ソフバン、楽天他)
スポンサーが変わるだけでチーム名がコロコロ変わる方がよっぽど変で気持ち悪い。
Posted by: pk  at 2008年05月06日(火) 14:16

> 分けのわからない

チーム名の意味や由来なんざちょっと検索すればすぐ分かる。
目の前のモニターは何の為に(ry

大体チーム名が「分けがわかる」必要なんか在るのか?
アパートやマンションなんか、もっと分けわからんのも多いが、住むのに全く支障は無い。
チーム名だって観たり応援するのに問題無いだろ。

チーム名くらいでその競技をどうこう言うってのはその程度の関心だって事。
要するに難癖、インネンの類だな。
Posted by: pk  at 2008年05月06日(火) 14:01

> 分けのわからない
意味や由来は調べればすぐ判る。
目の前のモニターは何の為に(ry
つーか、チーム名がワケ分かる必要が在るのか実際。
アパートやマンションの名前なんざもっと意味不明なのも多いが、
住むのにまったく問題無い。

チームの名前くらいでその競技をどうこう言うってのは、
所詮その程度の関心だって事でしょ。
Posted by: pk  at 2008年05月06日(火) 13:49

私からのコメントは別掲のブログで行ないます。
Posted by: 吹浦忠正  at 2008年05月04日(日) 09:55

カプさんご指摘の広告については、少々論点がずれているように思います。
Jリーグ各チームのユニフォームに貼られている広告は、いずれも各クラブが
独立採算制を保つために苦労して集めてきた、いわば営業努力の賜物です。
私に言わせれば、親会社にオンブにダッコで、大量の補強費を湯水のように使い、
赤字になれば親会社に補填…を繰り返すプロ野球チームの在り方のほうが
よほど不健全に思えます。
(念のため、私は決して野球嫌いではなく、25年来の在京カープファンでもあります)

また、強い弱いが二の次などということは全くありません。
プロ野球と違い、大手マスコミ丸抱えの球団がほぼ皆無のJリーグ各チームにおいては、
チームの成績(特にJ1に残れるか否か)は広告収入も含めたチームの財政に
ダイレクトに影響を与えます。

もっとも、スポンサーの在り方もチームによって千差万別。
ヴァンフォーレ甲府(現J2)では、経営難によるクラブの存亡が問われた時期に、
あえてスポンサードに踏み切った「はくばく」社が、甲府のサポーター・ファンには
非常に感謝されており、某年に「はくばく」の自社工場が火災にあった際には、
「今度は俺達が『はくばく』を救う番だ!」とばかりに、
「はくばく」製品の不買運動ならぬ購買促進運動を展開した、という逸話もあります。

もっとも、その一方で、他クラブの中にも地元自治体からの財政支援に頼らざるを得ないチームもあり、
税金の使い道としてどうなのか、という批判を浴びることもありますが…。

広告代理店云々の問題では、むしろ、サッカー日本代表の強化策が、
代表チームのプロデュースを担っている某大手広告代理店の「営業上の都合」で
度々捻じ曲げられているのでは、という批判がサッカーファンからなされることがあります。

特にご年配の世代の方からは、「サッカーはチャラチャラした若者向けのスポーツ」と
見られがちな印象がありますが、実態をよくご覧いただければ、そういう側面ばかりだけでもない、
ということをご理解いただけるのではないかと思います。
Posted by: 斉藤光介(在リヤド)  at 2008年05月04日(日) 01:17

>>野球はテレビ観戦しながら何かできますが、
>>サッカーは津念に画面から目を離せないというのも、
>>案外、忙しすぎる日本では案外普及を妨げているのかも。

確かに、私の影響で某在京Jリーグチームの試合を観に行きだした父曰く、
「ちょっと目を放した隙にゴールが決まってしまうので辛い」と。
しかも、野球よりもスコアが少ないですからね。
観戦初心の方には敷居が高いというのはあるかもしれません。
野球同様、スタジアムの雰囲気は、一度ハマると病み付きになりますが…。

私が住んでいるサウジのサッカースタジアムは、女人禁制の上、娯楽に飢えた
サウジの若者がアラブ音楽の独特の調べに乗って90分間間断なく応援歌を歌い続け、
試合後は、車にハコ乗りしたサポーター達(サウジは車社会ですので)が路上でもどこでも
関係なく、傍若無人に旗を振り、叫び、(信号待ちの路上で)踊るなど、
イスラムの教えはどこへ?と皮肉りたくなるほどの熱狂ぶりを見せます。
スタジアム観戦に慣れている私でさえも時に「引いて」しまうほどに…。

これに比べれば(極端な例ですが)、日本のスタジアムは、野球・サッカーどちらもずっと安全・安心に観戦できるなと思います。
Posted by: 斉藤光介(在リヤド)  at 2008年05月04日(日) 00:45

日本の武道があり、野球が先行スポーツとして隆盛を極めてからのサッカーということになるのでしょうから、難しい点もいろいろあるのでしょうね。
野球はテレビ観戦しながら何かできますが、サッカーは津念に画面から目を離せないというのも、案外、忙しすぎる日本では案外普及を妨げているのかも。
Posted by: 吹浦忠正  at 2008年05月02日(金) 08:32

ドイツの末端まで整備されたサッカー環境や、ブラジルの街のおじさんたちの当然のような無限リフティングを知れば、日本サッカーのレベルは妥当な結果かと。

ただし「日本産サッカーゲーム」は、世界水準を超えてますけど。(笑)


Posted by: Nao  at 2008年05月01日(木) 23:22

このあたりも日本の武士道的なスポーツ感覚にあわないのかもしれませんね。
Posted by: 吹浦忠正  at 2008年04月30日(水) 00:25

あれほどユニフォームに広告を刷らなければ、日本のサッカーリーグは成り立たないのでしょうか?某広告会社の罠にはまってるだけとしか思えません。
スポーツ放送ではあるけれど・・・全時間がCM。スポーツというより興行と感じてもしょうがないですね。⇒だから、強い弱いは二の次なのでしょう。
Posted by: カブ  at 2008年04月29日(火) 23:42

みなさまから実に説得力のあるご教示をいただき、ありがとうございます。

理屈はよく解りました。
それでも、私には、ここの「日本サッカーの限界」の1つがあるように思います。

軍艦や急行列車のように別に日本語の名前だけがいいとは思いませんが、
多くがはじめて聞く「わけのわからないカタカナ語」であるのは、世代を通り越して
抵抗感があるはずです。

自動車の場合でも、ほとんどが英吾で、せいぜい「スバル」暗いでしょうか、日本語名は。みなさん、命名には苦労しているのでしょうね。

今、北原白秋の樺太紀行『トレップ・トリップ』を読んでいて、
この題名を正確に覚えにくくて困っています。

それはともかく、ついでの時で結構ですので、
「日本サッカー」はなぜ、世界的水準になれないのかを教えてください。
「短足」だけの問題ではないでしょうに。
Posted by: 吹浦忠正  at 2008年04月29日(火) 18:42

吹浦先生、いつも拝読しております。
親父が秋田のそれこそ仙北の出ということもあって、blogで角館の枝垂桜を拝見できて非常に嬉しく思います。

さて、わたしもサッカー馬鹿ですので、今回のエントリについては若干?マークと、ある年代以上の方にはそう見えちゃうのかな、と少し寂しくなりました。

一見珍妙なカタカナ名の理由については、リヤドの斎藤さんが説明されたとおりで、加えて前身の企業チーム色をなるべく出さないことがJリーグ加盟(プロ移行)時の条件として呈示されたこと(したがって前身・母体企業の商標は必然的に使えない)もあり、親しみやすいチーム名を、ということで公募で地元の市民からつけられたもの、また地元が誇る名物・歴史・偉人にちなんだものも多いことを付け加えておきます。

(浦和はちょっと特殊でして、全国的企業であるがゆえに決定的なホームタウンを探せなかった三菱重工・自動車と逆にサッカーどころでありながら企業チームなどほとんどなかった浦和市が土壇場で合意し誘致・移転したチームで、チーム名も「三菱」のアイデンティティを残すことになりました(もっといえばはっきり言って浦和の側に公募だの言っている余裕はなかった。ちなみに当方、埼玉県民で浦和サポです))

また、ファン・サポーターの多くは、チームを呼ぶ際には地名で呼んでおります。もちろんチーム名もつかいますが。

名前は気取って聞こえるかもしれませんが、中身は日本の、まちがいなく日本人主体チームです。

ちなみに、秋田にも仁賀保から、TDKサッカー部がJリーグ昇格・加盟を視野に入れております。
昇格のあかつきにはおそらく、秋田にちなんだカタカナ名に変わるでしょう。
Posted by: 鈴木高次  at 2008年04月29日(火) 18:24

(前のコメントからの続きです)
この狙いが当たっているかどうかについては、賛否両論あるかと思います。
現に吹浦さんや吹浦さんの周囲の方々には「Jリーグのチーム名は気取っている」という「誤解」をされてしまっているわけですし…。
サッカーファンの間でも、Jリーグの「訳の分からないチーム名」はしばしば論議の的と
なっています。
また、近年では、FC東京(FCはFootball Clubの略)やJ2の横浜FC、愛媛FC
などのように、地域性を前面を打ち出すために敢えてカタカナ名を使わないチームも
登場するなど、チーム名に対する考え方も多様化しています。

このエントリを拝読し、Jリーグの各チームは決して「気取ってチーム名をカタカナにしている」わけではない、ということをご理解いただければと思い、コメントを付けさせて戴きました。
長文かつ乱文で大変失礼いたしました。
Posted by: 斉藤光介(在リヤド)  at 2008年04月29日(火) 16:04

初めまして。サポティスタというサッカー情報サイトにリンクが貼られていましたので
そのリンク経由で参りました。
トップページの秋田の桜、とてもきれいですね。
現在サウジアラビア在住なので、彩り豊かな日本の四季が特に恋しく感じられます。

さて、Jリーグの「訳の分からないチーム名」についてですが、
一介のサッカー好きの立場から若干のご説明を。
(1)実は、Jリーグのカタカナチーム名は、プロ野球を手本にして作られたものなのです。
ヨーロッパや南米のサッカーチームの場合、多くは所謂「ニックネーム」を持たない場合が多いのですが、
Jリーグが発足した際、日本人にクラブに親しみを持ってもらうためには、
やはりNPBやMLBのような「ニックネーム」が必要だろうということで、
Jリーグ側が意識的にプロ野球(特にMLB)に倣ってカタカナのチーム名を採用した、
という経緯があります。
(2)ただし、そのチーム名を決定するにあたり、多くのチームが、
主に商標登録の問題で「分かりやすいカタカナ名」、特に英語名をつけることができなかった、という事情があります。

例えば、仙台にあるJリーグクラブは、当初伊達政宗の「伊達」の英訳「ブランメル」を
ニックネームとしていたのですが、Jリーグに正式加盟するにあたり、
「ブランメル」が既に他社の商標として登録されてしまっていたために、
やむを得ずニックネームを「ベガルタ」に変更せざるを得ませんでした。
(「ベガルタ」というニックネームは仙台の七夕にちなみ、牽牛星と織女星を意味する
「ベガ」と「アルタイル」を合わせて作った造語です)
また、英語名では既に商標が登録されていて使えないということもあり、
チーム名にスペイン語やイタリア語など、一般の日本人には馴染みのない外国語を
使わざるを得なかった、ということもあります。
このように、登録商標の重複を避けるために造語や馴染みの薄い外国語を使わざるを得ないという
事情があったために、Jリーグのチーム名に「訳の分からない造語」が氾濫するという
事態が生じてしまったというわけなのです。
現在氾濫しているカタカナ名は、後発のプロスポーツ故の悲哀とでも言いましょうか、
各クラブが「より広範な支持を得ようと考えを重ねた結果」のある意味「苦肉の策」
でもあるのです。(続く)
Posted by: 斉藤光介(在リヤド)  at 2008年04月29日(火) 16:03