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不在のお詫び [2008年01月23日(Wed)]





   不在のお詫び






三文楽士さま

 今朝ほどは、ご来訪いただきありがとうございました。

 小生、あいにく不在で、失礼いたしました。すぐに戻ったのですが、
電話番号も存じ上げず、どうにも策がありませんでした。

 いろいろご教示いただくチャンスでしたのにと、
悔やんでおります。

 次回をたのしみにしております。なにとぞ、
あらかじめお電話またはメールを頂戴いたしたく、
お願い申し上げます。

 結構な岐阜のお菓子にも、みんなで感動しております。

 今夜はユーラシア21研究所で虎ノ門フォーラムという勉強会があります。
早稲田大学の学生たちがたくさん来ますので、みんなで楽しませていただきます。

 今後とも、よろしくご指導ください。
                         ユーラシア21研究所理事長
                                  吹浦忠正
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吹浦理事長様

 こちらこそ、アポなしで大変失礼いたしました。
 出張仕事のスキを見て突撃取材を企てたのは事実ですが
 なにぶん、予定が不確定の上に予想外の雪ということで
 ご容赦ください。

ご教示頂いた資料などにて、ファンファーレが開会式以前にも
演奏されていた(前夜祭など)ということが解って参りました。
資料には単に「ファンファーレを演奏した」と書かれておりますが
このファンファーレは件のファンファーレであるものと確信しております。

開会式後のイベントで明確にファンファーレが演奏されたと
記述されているのは閉会式のみです。

お伺いしたいのは
 各会場、各競技での開会式や表彰式の様子であります。
 報告書に掲載された写真画像の中の何枚かに音楽隊が写っております。
もちろん、表彰時の国家吹奏が主な任務であったと思いますが
これらの席でも、ひょっとしてファンファーレが演奏されているのでは?
と想像しております。いかがでありましょうか。

 今回の上京中、航空中央音楽隊の最長老隊員様と直接お話をする機会を得ました。その方は、東京五輪時は流石に若くて入隊前、しかし札幌五輪の式典演奏には参加されておられたとのことです。先輩隊員からの伝承として東京五輪時の音楽隊編成の苦労話など聞かせて頂きました。開会式のファンファーレ隊は全員、陸上自衛隊の音楽隊とのことでしたが、内訳は中央音楽隊だけではとても足らず、全国の音楽隊から奏者を招集したとのことでありました。

 立川に展示されてるファンファーレトランペット実物をこの手に持たせて頂くことができました。ずしりと重みを感じました。陸自広報センターも楽器より格段に手入れはされております。この楽器、本物かレプリカか、隊内でもはっきりしていなかったとのことですが、製造番号などより間違いなく「本物」であると判明しましたので、今後は「本物」と表示して展示するとのことでありました。

今後ともよろしくお願いいたします。

Posted by: 三文楽士@東京駅新幹線ホーム  at 2008年01月23日(Wed) 18:33