日本の凋落 [2007年08月11日(土)]
![]() この人の魅力は、国家的な課題に挑戦する という点だったはずですが・・・ 著名な国際派ジャーナリストであるP氏が 久々に欧州から戻ってこられ、早速、第一報をくださいました。 ☆ ――――――――― ☆ ヨーロッパでも 「自民党大敗」を 一様に 「安倍政権の行方に希望僅か」との調子で 報じていました。 何にしてもいずれは終わりが来るのですから 安倍さんは 何時やめるにしても 偏狭な視野・発想に基づく意見を排除し これからの世界の主流を意識した 政策、人事を一つでも手がけ、進めて 行くべきでしょう。 イギリスのFTが 北朝鮮問題、アジアの安全保障の問題で 日本を 「(主流をはずれ)自ら端のほうに離れていっている」 と評していたので 驚きました。 こんな風に見られているのを どれだけ真剣に受け止めている政治家、官僚がいるか 考えるのも切ないところがあります。 ☆ ――――――――― ★ 「日本の凋落」ぶりはP氏が警鐘をならすまでもなく、 深刻です。 年金、何とか水、事務所経費が今回の参院選の主な争点?で 前回の衆院選は郵政民営化・・・。 そんなドメスティックなテーマでコップの中の嵐をしている暇は 日本にはないはずなのに、まだまだそういう部分でのみ 「先生」方は「遊び」続けようとしているのでしょうか。 |





