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姪はわが読者 [2006年03月28日(火)]




 関西在住の姪(元アマチュアレスリングで銅メダルを取ったけいけんあり)から、私のブログを見てコメントが送られてきました。「父」と書いているのは私のすぐ上の兄のことで、ちょうど2年前、白血病のため、国立がんセンターで私から造血幹細胞移植を受けました。ブログってほんとうに便利ですね。しかし、私よりはるかに背の高い兄は、いまや体重が51キロ、まだまだ副作用で苦しんでいます。ひたすら全快を祈るのみです。 「米国」が「美国」なのは、ともに「America」のアクセントのある部分を取り上げて、音を当てた文字ですよね。
 「頑張れ」は日本語と中国語のほかは、どのことばにあるのでしょう。
  

  先日父と電話で話をしました。元気そうでしたよ(^^)
叔父さんも相変わらず多忙のようですが、これまた元気そうでなによりです♪

日本語もろくに知らない私も中国語の勉強を始めて数年が経過しました。

話す機会が学校以外では無くて中々上達しません。
  北京と台湾への旅行で話す機会がありましたが、発音で日本人と分かるらしく、日本語で答えてくれるし、日本人を大好きな台湾では、ほとんど日本語で済ませてしまいました。

 6月に、中国語の検定試験を受ける予定です。
 個人的には何でこの日本語がこうなるの?って思う言葉が沢山あります。
 例えば・・・・
加油→頑張れ。
西紅柿→トマト(てっきり果物の柿と思いました。)
美国→アメリカ(米国で通じないの?って思うのです・・・。)

あげたらきりがないですが・・・。





     挿画「越前水仙」は、石田良介画伯のご厚意で掲載させていただいております。
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