日本財団公益コミュニティサイト CANPAN CANPANブログ:公益法人,NPO,CSR,社会貢献活動のための無料ブログ
«箱根駅伝で思い出す | Main | 年賀状欠礼のお詫び»
2007年01月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
「敬愛なる」はおかしな日本語 [2007年01月04日(木)]




 「敬愛なるベートーベン」のプログラム




「敬愛なるベートーベン」という映画を見ました。丸の内シャンティは大盛況。結構なことです。

 でも、この題、日本語としてちょっとヘンじゃないですか?

「親愛なる」なら判ります。「敬愛なる」という日本語はないはずです。「敬愛」は「する」ではないでしょうか?

 ちなみに原題は「Copying Beethoven」。ハリウッドの名優エド・ハリスの役づくりの素晴らしさも評価すべきですが、「戦場のアリア」で好演したダイアン・クルーガーの「写譜師」アンナ・ホルツ役には感動しました。

 ハンガリーの劇場で再現した、12分にも及ぶ「第九」の初演演奏シーンはもう、臨場感あふれ、身震いするほどでした。

 この「楽聖」にこの女性あり。あと数日で映画は終わるようですが、「親愛なる」みなさま、是非ご覧くださいととお勧めします。
コメントする
名前:
Email:
URL:
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク

ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにコメントした時点で本規約を承諾したものとみなします。
コメント
 小欄はうれしいことに、世界各地に読者がおられ、さまざなな反応があるのですが、ハンガリーという方は初めてです。撮影は、作曲家コダーイの出身地でもある、ケチケメート市のカトナ・ヨーゼフ劇場で行なわれましたと、プログラムに書いてあります。「マエストロ」は真剣に指揮を学び、入れ込んで撮影が終わっても、そのまま演奏が続いたそうです。
 ハンガリーは私の大好きな国の一つで何度か訪れたこともあります。いつか、チェコとの国境に向かったとき、小さなレストランでビールを注文したところ、35分待てといわれ、本当に作りたてのビールをいただき、メチャ美味かったことを覚えています。どこだったんでしょうね。
Posted by: 吹浦忠正  at 2007年01月04日(木) 22:01

はじめまして。ヨーナポッ(こんにちは)( ̄▽ ̄)ノ
ハンガリーの劇場で再現した、12分にも及ぶ「第九」の初演演奏シーンが、この作品の中にあるんですね。
是非、日本に一時帰国の際は、購入してみようと思っています。
Posted by: ハンガリー娘  at 2007年01月04日(木) 21:25