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近衞赤十字社連盟会長祝賀会 [2010年02月09日(火)]





   近衞忠W国際赤十字赤新月社連盟会長









  左から、国政治際軍事アナリストの小川和久、もう一人の世話人・高橋重宏(東洋大学教授、社会事業大学次期学長)、近衞ご夫妻のみなさんと筆者。近衞、吹浦、高橋の3人はは通「橋本学校」の3兄弟のようなもの。もう一人・丸山一郎君がいたが、2年前、逝去。文子夫人がきてくれた。











   近衞忠W会長の右へ二人目が江田参院議長  











 畏友・近衞忠W日赤社長の
国際赤十字赤新月社連盟会長就任祝賀会は、
短期間にご案内したにも関わらず、
政、財、官、学、NGOなど各界から約200人が
お越しくださいました。

 世話人、司会、会計・・・一切を、独断と偏見で
行った者として、みなさまの絶大なるご協力に感謝します。

 祝賀会は、冒頭、人気急上昇の女声ヴォーカル・クアルテット
XUXU(しゅしゅ。ポルトガル語で「仲間」の意)の演奏する
「運命」(ベートーベン)ではじめました。

 近衞さんは1939年5月8日生まれ、赤十字の創設者アンリ・
デュナンは、1828年の同じ日に生まれたという「運命的」
関係であり、会場の「霞山会館」は曽祖父・近衞篤麿公の雅号
「霞山」にちなむもので、篤麿公は同会の創立者で初代会長。

 加えて、われらが共通の師である橋本祐子先生のこの日は
生誕101周年にあたる日。

 続く、ジュピターに合わせて近衞ご夫妻(奥様は
三笠宮様の三女・ィ子さん)の入場。

 さらに一曲、歌っていただいたところで、
ご来場いただいている方々を私からまとめて紹介しました。

 政治家では、江田五月参院議長、円より子民主党副代表、
風間直樹民主党参院議員、平沼赳夫衆院議員、
鳩山邦夫前総務相、
渡辺喜美衆院議員みんなの党党首、
山谷えり子自民党参院議員、
笹川尭前自民党政調会長、小坂憲次元文科相、
越智通雄元金融相が出席してくれました。

 ここで、急遽、作曲家・三枝成章先生の指揮で、
その指導する六本木男声合唱団メンバーによる
「いざ立て 戦人(いくさびと)よ」の熱唱。近衞さんも
バスパートの一員として(おそらくは)美声を披露しました。

 普通なら、ここから3人くらいの挨拶があるのですが、
「お祝辞よりお食事」という吹浦流で、挨拶なし。すぐ
近衞会長のハラハラドキドキ、笑いいっぱいのご挨拶。

 その類稀なる名スピーチは小欄の及ばざるところであり、
とても文字で表現できないので、
あえて省略させていただきます。

そして同会長の栄光学園高校新聞部の先輩である
青木盛久大使のご発声で、乾杯となりました。

 そういえば、青木大使が世間の非難を浴びながらペルーから
帰国したときも、私は「励ます会」を企画して、
メディアを入れずに5,600人を集め、司会をしたことを
思い出しました。

 この日は、久々に一人息子で一人っ子の
近衞忠大(ひろ)氏(40)も来場したので、
あえて、お母さまに花束をお渡しいただきました。

 NHK出身の映像作家で活躍中ですが、私は
幼少時、我が家に遊びに来て、遊んだ中なので、
今でも「忠大ちゃん」とか「ひろちゃん」呼んでしまいます。

 珍しく、途中で退席という人が本当に少ない
レセプションでした。

 みなさまのご来場、ご協力にあらためて
深甚なる謝意を表する次第です。
小学校の先生に言われました [2010年02月08日(月)]






 

 小学校5年生のとき、作文の発表会で担任の先生に言われました。
 「自分で書いた内容でしょう? よく知ってることを話しているんでしょう?
 自分の言葉で話しましょう。
  北方領土返還要求全国大会で、この人だけが、お母さんが、もとい、
 官僚が書いたであろう作文を、ほとんど棒読みしました。残念!

 









 昔、秋田で、小学校の先生がおっしゃっていました。 「大事なことはちゃんとノートにメモしながら話を聞きなさい」。
 小欄は、過去4年、この人を褒めたことがないのですが、メモをとって話を聞いていた唯一の人であったことは、正確にお伝えしなくてはいけません。













  会場で隣合わせに座ってた小学校の先生がおっしゃっていました。「他人の話を聞くときは腕組みをしたり、頬杖をつくのは失礼です。不遜です」。壇上でこの二人がそうでした。

近衞会長祝賀会は予定通り [2010年02月08日(月)]







  連盟会長就任演説をする近衞忠Wさん。
  昨年11月19日、ナイロビにて。





 近衞忠W日赤社長の
国際赤十字赤新月社連盟会長就任祝賀会は
予定通り、
本日午後6時30分より、
虎ノ門の霞山会館で開催されます。

 各界から200人ほどがご参会いただけそうです。

 地下鉄銀座線・虎ノ門駅11番出口を出、正面のエスカレータに
2回、乗ってください。

 ちょうど霞ヶ関ビルと文部科学省の中間にある大きなビル・
コモンゲート西館の前に出ますので、37階までお越しください。

 近衞忠Wさんは6時10分には到着する予定です。

 受付が込み合いますので、できればみなさまも早めにお越しください。

 夜景(夕景?)抜群の会場ですから。

なお、多少事務局を手伝ってくださるボランティアはいますが、
世話人、司会、会計のすべてを不肖・吹浦が一手でやりますので、
手違い、失礼の段など多々あろうかと思います。

 今のうちにお詫びしておきます。ご寛恕ください。

北方領土返還要求全国大会 [2010年02月07日(日)]












  北方領土返還要求全国大会が、「北方領土の日」2月7日、九段会館に超満員の参加者を集めて開催された。

 これは、鈴木内閣時代から毎年、行われているもので、私は第一回目に総括責任者を務め、以後、長野五輪の開会式と重なった1998年を除き、ほとんどすべての大会で
ステージの周辺で役割を担っていたが、今回はじめて、3階の一隅で、一般参加者として眺めてみた。

 官民合同のこういう行事は実に疲れるものだが、児玉泰子(末次一郎門下生。、第一回以来の大会実行委員会事務局長)さんを中心とするエネルギッシュなみなさんの尽力で、
すばらしい大会になったことがうれしい。

 すばらしく思った点を列挙しよう。

@ 開会に先立ち、事務局の児玉、神林美沙両さんによる、北方領土の現状と
 10年ほど前とを比較した写真による説明が印象的だったこと。

A 鳩山首相、岡田外相、自民、公明、共産、社民の各党代表が、原稿なしで演説したこと。私の記憶では総理では初めて、外相では渡辺美智雄外相が外務省の用意した原稿を読み終えてから自分の言葉でたっぷり語って以来かと思う。

 それに比べて、北方担当である畏友・前原誠司大臣の原稿棒読みはいただけなかった。近々、直接、注意を喚起したい。

B 元島民を数十人、壇上に座らせ、これまた児玉、神林両さんと、シュプレヒコールのような掛け合いをしたのもよかった。

C 司会者も今年から新しくなったが、注意深く聞くと、適切な事を随所で言っているのがわかってよかった。

 よくないこと、感心しないことは、次回以降、写真で示したい。

 
末次先生の胸像を清掃 [2010年02月06日(土)]








  胸像を磨いているのは和田兵庫県議(右)と白石小池百合子衆院議員秘書。











 私も少しは働きましたよ。





 1月29日から31日まで2泊3日で、
沖縄に行ってまいりました。毎年1回行っている、
末次先生の胸像の清掃のためで、
清子夫人や長女・裕子さんもご一緒でした。

「末次一郎に学ぶ会」という、
愛媛県議(元県議会議長)森高康行くんを代表に
若くして国会や地方議会で活躍している面々が、
毎月1回程度集まっては、
末次先生に縁のある講師を招いて話を聞き、
それを収録し、CDやDVD化しています。

 今回は、末次先生の胸像の清掃ということで、
私も参加しました。胸像は沖縄県浦添市の
国際センター構内にあり、
ちょうどヒカンザクラがほとんど満開でした。

 みんなで水を汲み、クレンザーやブラシで
ゴシゴシ洗い、黙祷しました。

 地元からも嘉数昇昭那覇空港ビルディング社長(前副知事)
をはじめ、末次先生の沖縄事務所長ともいうべき
安谷屋孝勇、川満茂雄両氏、そして偲ぶ会の夕食会には
稲嶺恵一前知事も参加してくださいました。

 仲井真知事への表敬も予定されていたのですが、
公務のためできませんでした。

 参加したのは、
千葉県印西市議の清水哲(この会の事務局長)くん、
そのほか、早稲田大学鵬志会を創立した兵庫県議の
和田有一朗くん、
わずか25歳5カ月で同県議になったばかりの大前はるよさん、
そのほか将来に大きな期待をかけうる若手政治家希望者など。

 元末次一郎事務所メンバーの遠藤時子、中村崇、
そして石川雅子(現在、ユーラシア21研究所職員)、
浜野牟務の3人も加わった。

 末次先生本人を知らない各世代が各地から、
計25名もが参集したというのがうれしい。

胸像清掃の翌日には、普天間、嘉手納、辺野古の
3米軍基地を周り、西田健次郎元自民党県連会長が
嘉手納では迎えてくれた。

 来年は1月の第3週末21、22,23に
近衞会長就任祝賀会は予定通り [2010年02月06日(土)]

(筆者の画像処理技術が至らぬため、写真と文章のあいだが、大きくあいていますので、
ご注意ください)

      =======================







 ポルポト政権崩壊直後の1980年6月、カンボジ南部の村で
救援物資を配る近衞忠W日赤外事部次長(当時)と
吹浦忠正難民を助ける会代表幹事(当時)。
 この写真は、3日後の朝日新聞1面トップに掲載されたもの。









 日本赤十字社社長近衞忠Wさんの
国際赤十字赤新月社連盟会長就任祝賀会は
2月8日(月)夕方6時半から
虎ノ門の霞山会館で開催されます。

 場所としては霞が関ビルと文部科学省の中間、
地下鉄・虎ノ門駅で降り、11番出口からエレベーターで
2回のぼると、コモンゲート西館(右手奥)前に出ます。

 そこの最上階・37階です。

 きょうまでに各界から200名ほどの方がお集まりくださると
お返事がありました。月曜の昼までに私にメールくだされば、
参加することは可能です。会費9000円。

 江田参議院議長、羽田孜元首相はじめ、政界からも数人が、
ピアニストの中村紘子さんもお越しくださいます。

 元外交官が10名ほど、後は、橋本祐子(さちこ)先生の“一門”が
結構、集まります。

 実は、昨年の2月8日は、橋本先生の生誕100周年記念日で、
この時は、近衞忠W、吹浦忠正、そして高橋重宏(東洋大学教授)の
3人が世話人になり呼びかけました。80人ほどがお越しくださいました。

 日赤語学奉仕団出身者がその多くを占めます。このグループは
1963年に、翌年の東京五輪に付随して開催された
パラリンピックの時の通訳ボランティアによって発足したもので、
今に至るまで、綿々と活躍が続いています。

 もうひとつ大きなグループは作曲家・三枝成彰さん率いる
六本木男声合唱団の方々です。近衞さんはそこのメンバーとして
バスのパートに属していますから、1曲皆さんで歌っていただきます。

 もっとも、冒頭にはアカペラ・ヴォーカル・クァルテットとして
結成10周年、大活躍中のXUXU(シュシュ)の4人に
華やいだ雰囲気を盛り上げていただきます。

メンバーの一人Norikoさんが、
かつて、頌栄女子学院生徒会長で、
同校は青少年赤十字全校加盟校である
というご縁です。

 また、XUXUは3月7日、JT会館で
難民を助ける会の「加藤タキ チャリティ・サロン』にフル出演
してくださいます。こちらは午後2時から3000円です。

 近衞会長は、御歳70歳、
5月8日(世界赤十字デイ、創立者アンリ・デュナンの誕生日)には
もうひとつ歳を重ねます。任期4年の要職ですが、
ご壮健にてご活躍くださることを祈るのみです。
お元気です。三笠宮さま [2010年02月05日(金)]








   マイクの、文字通り、前に立たれ、肉声で語られる三笠宮さま



 きょう、2月5日、
特定非営利活動法人東京コミュニティカレッジの
旧暦による?新年会が目白の椿山荘で開催されました。

 名誉会長として三笠宮崇仁親王殿下がご臨席され、
1970年以来、30年近く理事の末席を穢した私も
真正面の席で昼食をともにし、懇談させていただきました。

 昨年12月に94歳になられた宮様の心身のご立派さに
感服しました。

「今度の月曜日、2月8日、霞山会館で
(婿にあたる)近衞忠Wさんの国際赤十字赤新月連盟会長
就任祝賀会を開きます。(近衞さんの長男にあたる)忠大
(ただひろ)さんも見えられます」
とお伝えしたところ、
「みんなでお世話になるねぇ」と応じられました。

 会は4時近くまで続きましたが、最後に、
自ら発言を求められ、
「語り継がれる歴史と事実とはしばしば違う」として、まず、
「さきほどここに着いたとき、竹田常務理事が迎えてくれた。
そしてゆっくり歩いてきたのだが、控室に着くや、竹田さんは、
<宮様はことのほかお庭を気に入られ、ときどき立ち止まっては
ゆっくりと椿山荘の庭園に見入っておられた>と、話していた。
これは語られる歴史であって、事実は違う。真相は、
心臓がバクバクするので、少し歩いては休んでいたのだ」
とまず笑わせ、ついで、
「昨今、しばしば話題になり、先週もそのために中国との
歴史評価で専門家の意見が合わなかった“南京事件”、
私はその時の攻城軍の参謀だった。だから、この目で見、
この目で聞いている」と話題を換え、このあと、
「事実」を語られました。

 影響力が大きいので、詳述は避けますが、
「捕虜」「便衣隊」「肝試し」「数字」といったキーワードを用い、
「それ以来、ボクは陸軍が・・・」と結ばれました。

 こうしたお話はかならずや昭和天皇や兄宮さま方にも
報告されたはずですし、ぜひ、公式の場で語り継いで
いただきたいものと思います。

 先年は、この場での私との公開インタビューで、
昭和天皇についても「子供の頃、皇族どうしでよく野球をやった。
そのとき昭和天皇は・・・」とこれまた帝王学についての
興味深い話をされたこともあります。

 そうしたことよりもきょう、一番驚いたのは、
椿山荘の係員が差し出すマイクをひかせ、
全くの肉声で、100人ほどの会場に轟く大きな声で
お話くださったことです。

 私も声がでかいとよく言われますが、
そんなレベルではないのではないでしょうか。

 お元気な姿を間近に拝見するのは
本当にうれしいことです。

 もっともっと「事実」を語ってくださることを
期待しています。
サクラは沖縄に限る?! [2010年02月04日(木)]






























 わが師・末次一郎先生の胸像を清掃に行ったはずなのに、
なかなかその詳細を書いている暇がないまま、
サクラのことばかり紹介して、
まるで花見にでも行ったのではないかと
しかられそうです。

 でも、このサクラ、浦添市国際交流センターの胸像の前で
清掃の合間に見たのです。

 どうしてこんなに美しい姿なのかと、
うっとりと眺めてしまいました。
普天間は泣いていた [2010年02月04日(木)]














































 1月31日、沖縄県普天間飛行場を見ました。

 嘉数(かかず)ヶ丘という沖縄戦の激戦地からよく見えるのです。

 この丘には、京都や鳥取の部隊の慰霊碑があるほか、
韓国の将兵の鎮魂碑も建っていました。

 あいにくの雨であまりと於くまでは見えませんでしたが、
とにかく住宅街のど真ん中に米軍基地があるという状況は
よく解りました。

 岡田外相がこのまままという選択肢もあると迷言しましたが、
それではアメリカは「ふざけんな」でしょうね。

 このあと、嘉手納と辺野古にも行きました。

 こうして周われるんですから、沖縄にいかに基地が密集しているか
ということになりますよね。

 普天間のさくらも雨ですっかりぬれていました。
トランペットで出演を! [2010年02月03日(水)]










 難民を助ける会では9月1日にサントリーホールで
開催するチャリティコンサート
「1+100本のトランペット大集合」の出演者を募集中です。

 各パートがありますから、小学生から高齢者まで
出演できます。

 世界的なトランペッティストであるエリック・オビエさんとともに
あなたもサントリーホールに立ちませんか?

 詳しくは、難民を助ける会・
電話03−5423−4522
にお問い合わせください。
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