CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
<< 2014年04月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
ブロウ休眠のお知らせ [2014年04月05日(Sat)]
200px-Olympic_flag_svg.png

773a[1].jpg

大変申し訳ありません。

東京にオリンピックが招致されることになって
どんどん忙しくなり、であるにも拘らず
身体は歳とともに同時多発テロの如くに
あちこち修理や手当が必要となって
事務所の移転やその他諸々の雑務もあって
ブログの更新がとんとご無沙汰でした。

あれほど情熱を傾けた?このブログ。
なのにこんなに離れてしまったその理由。
すべてはカンパンブログのシステムの
改正とは名ばかりの、
作業内容変更に伴う作業の煩雑さに
辟易・混迷してしまっているのです。
老生にはもうこれが、面倒で面倒で。

国旗のホームページの方は
若きパートナー、伊藤君が
私の原稿を速やかに形にして
掲載してくれているので大助かり。

だからこちらはどんどん書いています。

今までブログ更新を
お待ちいただいていた皆さまには
お詫び申し上げます。しかし、この
ブログはシステムが改正されるまで
しばらく休眠するかと思います。
老生のこの心情、
ご理解いただければ幸いです。

どうぞ、ホームページの方へ
お越しいただけますよう
お願い申し上げます。


8月20日20時からNHK総合テレビで [2013年08月19日(Mon)]
mr_fukiura.jpg

国旗のホームページは、
ほぼ毎日更新しておりますが、
どうも、なぜか、どうしたものか
6年間徒然なるまま書き綴ってきたブログから
遠ざかってしまっています。

多くの方からご心配・叱咤激励を戴き
御礼およびお詫びを申し上げます。
しかしながらと申しますか、
おかげさまでブログも更新できぬほど?
健康で多忙にしております。 
今年はなにかさまざまな分野で集大成
のような活動になっているようです。

その一つともいうべきか、
明日8月20日の20時〜NHK総合にて
放送の『1964東京オリンピック』の
特番に少し出演します。
番組は19日から3日間の特集で
「感動の開会式」が初日で、
私が出るのは2日目の
「こうして東京誘致に成功した」です。
7月9日正午前、猛暑の国立競技場の
アリーナにて、収録を終えました。

あの東京オリンピックから来年で50年。
当時まだ早稲田の学生だった私は、
東京オリンピック
組織委で最年少職員でした。

この番組は当時の回顧談で、主として
田畑政治(まさじ)組織委初代事務総長
の貢献を語らせていただきました。

開会式までにはさまざまなドラマがありました。
組織委で働く若き私が
学ばせて戴いたことは数知れず。
国旗のホームページの方には少し書きました。

お時間があれば
明日の放送もご覧戴ければ幸いです。

剪画美術展にいらっしゃいませんか? [2013年06月16日(Sun)]
20130531_663435.jpg
(画面をクリックすると大きくなります)

尊敬する石田良介先生から
今年も剪画美術展のご案内を戴きました。

この躍動感あふれる和太鼓を叩く図柄ですが、
昨年6月19日にサントリーホールで行われた

鼓童と和太鼓の仲間たち
『それぞれの祭り音ーまつりねー』

(難民を助ける会主催 さぽうと21共催、
 日本ROLEX株式会社協力)

のコンサートに深いご縁があるのです。
石田先生はこのコンサートにお越しくださり、
その時、その感動が大きかったこと、そして
特別出演した日本航空高等学校太鼓隊の生徒たちの
演奏を作品にしたいという想いを伺いました。
その想いと感動をこのように素晴らしい作品として
結実させるというのですから、見事ですよね!

昨年の案内状には越前高田の「奇跡の一本松」が
満天の星空とともに描かれており、その星空が
3.11のその日の夜空を天文学者に確認し、そのまま
正確に描いたというのですから、驚きでしょう?!
画伯の芸術家としての才能と情熱には敬服します。

展示されている作品には様々な個性があって
結構大きな作品も多く、実物と相対すれば
どなたも感動していただけるものと確信します。
お知らせが遅くなりましたが、お時間が合えば
期間中ぜひ一度、O美術館へ足をお運びください。

老若男女問わず入場無料。オススメです!


第29回 日本剪画美術展 テーマ「いのち」
2013、6月22日(土)〜27日(木)
10:00〜18:00(最終日12:00まで)
山手線大崎駅すぐ O美術館(おーびじゅつかん)

シリア難民支援コンサートのご案内 [2013年06月12日(Wed)]



20131008_takisalon_omote.jpg








音楽を楽しみながら、国際協力について考えてみませんか?

認定NPO法人難民を助ける会(柳瀬房子会長)の加藤タキ副理事長が中心になり、これまで7回「加藤タキ チャリティ・サロンコンサート」を開催してきました。

今回も日本ロレックスの特別協賛で、若手の3人・フルートの上野由恵さんと北側森央さん(横浜シンフォニエッタ首席奏者)、そしてピアノは薄井俊樹(同 シンフォニエッタ・ジェネラル・マネージャー)さんの出演です。私は「一姫二太郎コンサート」と言っているのですが、今度はとくに、シリア難民への支援がテーマです。

出演者の一人・碓井 俊樹さんは、なんとそのシリアで数々のリサイタルやコンサートに出演してきた ピアニストで、実は、横浜シンフォニエッタを指揮者の山田和樹さんとともに立ち上げた人で、現在、同管弦楽団の有能なジェネラル・マネージャーとして2月にはフランス・ナントでの招待講演をプロデュースしました。 北川森央さんも同じく横浜シンフォニエッタの事務局長です。

私は3人のそれぞれの演奏会にも足を運びましたし、3人一緒の飲み会もやりました。横浜シンフォニエッタの大ファンでもありますし、去年は皇后陛下ご臨席のもと、サントリーホールで、モーツアルトの「メサイア」ほかをえんそうしていただいたこともあります。

本論に戻ります。

第7回 加藤タキ チャリティ・サロンコンサートは今年2013年の10月8日、紀尾井ホールでです。

どうぞご期待ください。詳しくは、http://www.aarjapan.gr.jp/join/event/2013/1008_1173.html

コンサートの収益は、AARのシリア難民支援活動に充てさせていただきます。
多くの皆さまのご来場をお待ちしております。

【日時】2013年10月8日(火)午後7時開演(午後6時30分開場)
【会場】紀尾井ホール(東京都千代田区紀尾井町6-5)
   http://www.kioi-hall.or.jp/access.html
【出演】
- 加藤 タキ(司会)
- 碓井 俊樹(ピアノ)
- 上野 由恵(フルート)
- 北川 森央(フルート)
【曲目】
- ベートーベン『ピアノソナタ第14番「月光」』
- 細川俊夫『線I』
- J.S.バッハ『パルティータ BWV997』
- ドップラー『アンダンテとロンド』ほか(予定)
【料金】S席:4,000円/A席:3,000円
【主催】AAR Japan[難民を助ける会]
【共催】社会福祉法人 さぽうと21(理事長は私、吹浦忠正です)
【特別協賛】日本ロレックス株式会社
【お申込】AARまでお電話(03-5423-4511)で、
   またはホームページからどうぞ
http://www.aarjapan.gr.jp/join/event/2013/1008_1173.html
被災地での天満敦子・吉武雅子さんの映像をU tubeで [2013年05月06日(Mon)]


Temma_flyer_1203_ページ_1.jpg

Temma_flyer_1203_ページ_2.jpg


バイオリン天満敦子さん、ピアノ吉武雅子さんによる東日本大震災の被災地4市町6か所での無料公演の様子をお伝えする映像をU tube(下記アドレス)で見ることができます。

3月24日から27日までの公演の後、29日には東京・浜離宮ホールに皇后陛下をお迎えしてのチャリティコンサートを開催しました。


http://youtu.be/QWptJ_XzTxs
被災地支援コンサートの映像をご覧ください [2013年05月06日(Mon)]
Temma_flyer_1203_ページ_1.jpg


バイオリンの天満敦子さんとピアノの吉武雅子さんとの東日本大震災被災地各地での無料コンサートにつき、主催者の難民を助ける会では短い報告をu tube用に作成しました。

3月24日から4市町6か所で演奏を行い、29日には皇后陛下のご臨席を仰ぎ、東京・浜離宮ホールでチャリティコンサートを行いました。
以下の報告をご覧ください。


http://youtu.be/QWptJ_XzTxs
猪瀬さん、都知事を辞めたまえ [2013年05月01日(Wed)]

200px-Olympic_flag_svg.png

いまさら経過の説明を要しまい。

猪瀬さん、あなたは今回の失言を世界に詫びて、
即刻、東京都知事を辞すべきである。

あなたのジャーナリストとしての数々の業績を
私は多年支持してきたし、尊敬もしてきた。
しかし、心配していた通り、あまりに国際感覚がない。

今回の場合は、辞任を勧告するにこんな理由がある。

都民のレベルを世界にこの程度と思わせた責任、
日本の政治家のレベルをこの程度と思わせた責任、
次期オリンピック開催地を侮辱した責任、
IOCの倫理規定をないがしろにした無知と無恥・・・

速やかに職を辞さないと、
東京が次期開催地となってもイスラム諸国の理解を得ることは至難であり、
IOC委員全体の祝福を得ることは到底できない。

新しい知事はまるでイメージの違う、国際的に通用する人物でありたい。

それなら、たとえ東京が次期開催地に選ばれなくとも、
世界にバカにされる「程度」が削減される。

私は1964年の東京オリンピックに国旗担当専門職員として
組織委で働いた、当時の最年少職員である。
それだけに、2020年、私は馬齢を重ね傘寿に成っているが、
老骨に鞭打って協力しようと思っている。実際、札幌、長野の両五輪、
さらにはサッカーW杯の時も、
しかるべき立場で国旗の製作や使用に深くかかわってきた。

それだけにこの失言の酷さが憎い。
あとは、すみやかに辞任してくれてこそ、
「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」である。

論点:ロシアとどう向き合う [2013年04月28日(Sun)]
hitokappu1.jpg

択捉島単冠湾。2008年筆者撮影


安部首相はきょう、ロシア中東への訪問に出発する。明日29日、モスクワでプーチン大統領との日露首脳会談に臨む。

そこで、毎日新聞の大木俊治論説委員(ロシア特派員を10余年経験した人)のインタビューに答えた記事が2013年04月26日付11面に、紙面を3分割して愚見を披歴させていただいた。他のお二人は森嘉朗元首相、岡素之経団連日ロ経済委員長という「大物」。私のところの見出しは「待てば待つほど有利に」であり、「天の時」をとらえるのが大事だと言っているつもりだ。

森さんは「相求め合うものがある」、岡さんは「極東開発で関係強化を」という見出しだが、意外に3人の考えが近そうなことに、私は自身が少し驚いたというのがホンネだ。

以下、その記事を転載させていただく。1855年条約は正しくは「日魯通好条約」だが、新聞社の使用文字制限の都合で「日露」となったのだそうだ。歴史的事実を曲げるのはいかがかと思うが。

                ★   ☆    ★

 安倍晋三首相が28日、日本の首相として10年ぶりにロシアを公式訪問し、プーチン大統領と会談する。両国を取り巻く安全保障、経済情勢が大きく変わる中、北方領土問題を抱える日本はロシアとどう向き合うべきか。

 初めてロシアを訪れたのは1968年(当時はソ連)。以来120回以上、ソ連・ロシアを訪れ、専門家会議などで意見交換してきた。ソ連は当初「領土問題は解決済み」と強弁していたが、91年に来日したゴルバチョフ・ソ連大統領(当時)が初めて歯舞群島、色丹島、国後島、択捉島の4島の名前を挙げて領土問題の存在を認めた。

 4島返還要求は日露通好条約(1855年)などに基づく歴史的に正統な主張だ。駆け引きではない正札の要求と言ってよい。4島の返還時期は柔軟でも良いが、3島とか、3・5島とか、2島「先行」返還とかで妥協してはいけない。安倍首相の訪露でも成果を急いではいけない。参院選で政権基盤を固め、じっくり取り組んでいくべきだ。

 ロシアにとってシベリア・極東の人口減少は大きな問題だ。ロシア極東の人口は約600万人。隣接する中国東北部には2億人が住む。中国の台頭はロシアにとって穏やかではない。一方、もう一つの隣国である日本には安定した社会、技術力、市場がある。軍事的な脅威はない。ロシアはエネルギー資源に恵まれているが、このままでは資源依存経済から脱却できずものづくりをしない「サウジアラビア化」の恐れがある。経済構造を転換するため日本の技術力を必要としている。日露はきわめて補完性の高い関係だと言える。日本は待てば待つほど有利な状況になる。

 しかし、日本側の準備は不足している。何よりロシア語を学ぶ人が少なく、国際会議でも通訳の確保が大変だ。若者にもっとロシアに関心を持ってほしい。音楽や文学などロシアには大いに尊敬すべき文化がある。昔は横浜港からバイカル号に乗ってナホトカへ行き、そこからシベリア鉄道に乗るというルートでロシア(ソ連)に安く行けたが、今やロシア行き航空運賃は欧州へのパック旅行より高い。ロシアの若者は日本に強い関心を持っている。日本政府はロシアの若者を日本に呼ぶだけではなく、日本の若者をロシアに連れて行くような交流強化策に取り組むべきだ。国の姿勢が問われている。

 ロシアとどういう経済協力をするのかという戦略も準備不足だ。資源だけでなく鉄道や空港の整備などロシアの国家的事業に協力する可能性を探るべきだ。安全保障や教育の面でも協力を深めることができる。4島は譲れない代わりに、ロシアの顔を立てる形でどんな協力ができるのかを考え、総合的に北方領土問題の解決を探る必要がある。それこそが真の「引き分け」であることを説得すべきだ。

 ロシア側がしばしば持ち出す4島での共同経済活動は難しい。交通規則から裁判制度まで両国の法体系は全く違う。ただし、4島が返ってきたら住民(ロシア人)をどう処遇するのか、運転免許や医師の国家資格を認めるのかなどはきちんと考えて準備しておく必要がある。それは柔軟に考えるべきだろう。

 日本に理解のあるプーチン大統領が政権を握っている間に解決できればよいが、焦ってはいけない。旧島民の高齢化という問題はわかる。(旧島民が多く住む)根室など道東地域の経済立て直しを進めるなどの対策が必要だ。だが4島返還の立場を譲ってはいけない。安易な譲歩は竹島や尖閣諸島をめぐる他国との領土問題にも影響する。【聞き手・大木俊治】
皇后陛下、被災地支援天満敦子リサイタルへ [2013年04月18日(Thu)]
Temma_flyer_1203_ページ_1.jpg

『皇后さまは3月29日夜、東京都中央区のホールで、バイオリニストの天満敦子さんによる東日本大震災被災地復興支援チャリティコンサート「明日に繋ぐ祈り」を鑑賞された。

 コンサートは「難民を助ける会」の主催。東北地方での公演報告の映像を会場に流した後、天満さんはピアノの演奏に合わせて「ジュピター」や、皇后さまが作詞された「ねむの木の子守歌」などを熱演。主催者側によると、終了後に皇后さまは天満さんと懇談し、「感動的でした」などと話されたという。』


 以上は30日の産経新聞の記事から。
私は共催した社会福祉法人さぽうと21の理事長として、皇后様の御成りから御発まで、ご案内役をさせていただきました。昨年9月にサントリーホールで開催したチャリティコンサート以来、半年に4回もお話させていただく機会を賜り、光栄に思います。

 天満さんは3月末に、東日本大震災による被災地・岩手、宮城、福島の3市町のホールや障害者施設など6ヶ所で連日で無料招待コンサートを行い、いずれも満員の聴衆を感涙に浸らしめるほどの熱演でした。

 記事になった朝日新聞浜離宮ホールでの演奏は、被災地での無料招待ツアーの総決算として行われたもので、東京でのみ、有料のチャリテイーコンサートとなったものです。
 
 この一連のツアーは日本ロレックスの協賛で実現することができましたが、すでに来春の「再会コンサート」も企画され、今から約束しておりますので、今年チケットが取れなかったという方には、期待して戴ければと思います。
 
 来春、再びの感動を皆様と共にできますことを楽しみに、私も様々、一層精進して参ります。
諸事情によりブログの更新は激減しておりますが(ご容赦を!)どうか変わらぬご支援とご鞭撻、様々な支援活動へのご理解とご協力を、心優しい皆さまにお願い申し上げます。

日本の持つ対北朝鮮カード [2013年04月15日(Mon)]
22-07-09_0855.jpg

どうやら、きょうは無事に過ごせそうだ。4月15日、金日成主席の生誕記念日であった。
 次は24日かなどなど、日米韓をはじめ、世界がいろいろと予想を立てる。

 しかし、アメリカや韓国は軍事演習の縮小や対話の呼びかけといったカードを持つ。
日本は? 北朝鮮が引くなら人道援助再開か経済封鎖の緩和、在日朝鮮人総連合会への緩やかな対応、日朝間の人的交流の条件緩和くらいしかなさそうだ。

 今日の緊張は、北が自ら高めたものだが、「勝った」という形を作ってあげないと
ミサイルの撤去や核実験の停止には向かえないのではないか。

 ここは、知恵の探り合いだろう。イージス艦の移動などは最後の最後でいい。自衛隊の役割は極めて大きいが、ここは国民の輿望を担って、奮起してほしいところだ。
| 次へ