CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
私たちは、
花(植物)を通した社会参加への実践として、
東京都内の高齢者施設、子育て支援、生涯学習、イベント会場などで
「フラワーセラピー教室」を開催しています。
この教室は
「花でコミュニケーション」を目的としたアクションプログラムです。
「主役は花ではなく、人」という考えのもとフラワーセラピスト養成講座で
学んだ会員が、人と人との交流を大切にして活動を行っています。





« 【活動報告】グランフォレスト目白 | Main | フラワーセラピー・ラボ »

<< 2019年10月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
日別アーカイブ
【活動報告】練馬区立豊玉高齢者センター[2015年06月23日(Tue)]
◎豊玉高齢者センター

活動日時:2015年6月22日(月) 13:30〜15:30
参加者数:25名
ボランティア数:7名
テーマ:癒しの苔玉
ねらい:園芸に親しんでいただく。季節感を味わう。
    コミュニケーション、リラクゼーション


P6220007.JPG

教室の様子・感想

 今回で3回目の「苔玉」プログラムでしたが、25名満席大盛況の教室となりました。
各テーブル5名様ずつに分かれての作業です。『花でコミュニケーション』を実践していただくため、色々な仕掛けをご用意しました。「大皿にはいった土をみんなで分けましょう」「グループごとにリーダーさん決めましょう。」「わからないところはボランティアスタッフに聞きましょう。相談し合うのもOKです」などなど。参加者のみなさんはコミュニケーションを取りながら、互いに協力し合いながら作業を進めていきました。和気あいあいと楽しそうに会話が交わされました。植物苗の株分けをしあって「寄せ植え苔玉」にするグループも。「土いじりは癒される」と、手袋をはずしてしまう人も。
P6220004.JPG  P6220007.JPG   自分の作った苔玉に愛着がわいてきたところで発表会です。「ご自分の苔玉にお名前をつけてあげてください」と発表でのお題を提供しました。「うちにすでに2人の子(苔玉)がいるんで、この子は『三郎』と名付けます」「とっても楽しいひとときでしたので『ハッピーちゃん』にします」など、それぞれの思いを発表していただきました。
 たくさんの笑顔と拍手をいただき終えられた歓びと、施設担当の方の「フラワーセラピーの価値の高さがわかりました」というひと言で、私たちスタッフは活動への自信もあらたに帰路につきました。
担当リーダ:瀬川(本部44期)

Posted by マーガレット at 12:04 | 生涯学習 | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)

この記事のURL

http://blog.canpan.info/ft-tokyo/archive/291

トラックバック

※トラックバックの受付は終了しました

コメントする
コメント
フラワーセラピーの素晴らしさが伝わり
とてもよかったですね(*^^*)

Posted by:  at 2015年06月24日(Wed) 10:46

検索
検索語句
最新コメント
フラワーセラピー研究会  東京地区                               
第五回フラワーセラピー展開催
2015.1.25-1.26

フラワーセラピー研究会・東京地区さんの画像
http://blog.canpan.info/ft-tokyo/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/ft-tokyo/index2_0.xml
リンク集