祝!春の叙勲
[2008年04月30日(Wed)]
THE LAST 「親学」_2
[2008年04月27日(Sun)]
「ギャンブル=悪」の呪縛
[2008年04月26日(Sat)]
久しぶりに「競艇」が話題になったと思ったら、
「茨城県国保職員の国保10億円をギャンブルなどで着服」・・・ですって 
いや〜、もう嫌になりますね。こんなことで競艇がマイナスイメージになるのは。
ご存知のとおり、当財団の資金は、競艇の売上の一部でなりたっています。
無理やり競艇をやってくださいとは言いませんが、競艇の売上が減れば財団への交付金も減るので、当然ですが競艇には盛り上がってほしいと思っています。
では、売上の増加に繋がる一番の手法と言えば・・・?
どうした2008?U
[2008年04月20日(Sun)]
助成事業者の皆さんから頂いた「完了報告書」の業務に追われているため、
今日も出勤
でも、仕事が遅れているのには、もう一つの理由があります・・・
以前、外耳炎になったことを書きましたがが、やっぱりというか、案の定というか、
今度は、目と口に来ました。
口は、恥ずかしい話、虫歯
です。
まあ、これは自己責任ですので仕方ないですね。
もう一つの目のほうは、説明しずらいのですが、鼻筋側の目の切れ目のところの皮膚が荒れて、切れている感じ。
よく、「目ヤニや溜まっているよ」と言われますが、実はそうではないのです。見た目的にも良くないので、ちょくちょくつめで引っ掻いてしまうのですが、するととても痛い・・・・
本当は、早く眼科にも行かなくてはと思っているのですが、なかなか時間が・・・
なので、現在は緊急性の歯医者さんに行っています。
ただ、歯医者さんからは
「しばらく通わないとダメですね〜」 の一言 
財団での残されたロスタイムはあと僅か
(色々と完備しておきたい仕事があるのに・・・・
)
ということで、今は、ロスタイム中にケガをして、コートの外で緊急処置をしてもらっている選手という感じでしょうか。
それにしても、昨年の冬からどうしたことか。
頭の皮膚病に始まり、耳 ⇒ 目 ⇒ 口 と続いています。
となると、次は鼻?
気をつけようにも、何に気をつければ良いのか・・・・さっぱり
誰からが噂をしているぐらいだったら大歓迎なんですが・・・
■頭皮の時のことはこちら ■耳の時のことはこちら
THE LAST 「親学」
[2008年04月12日(Sat)]
今日は、当財団ビルにて「親学」講座があったので、現場立会いです。
この講座は全8回シリーズもので、今月・来月に亘り実施されます。
推進団体を立ち上げた時の目標の一つに本講座の自立開催がありました。
これがこの短期間で、このように有料で継続開催できていることを目の当たりにして、一担当者として本当に感慨深いものがあります。
1年前は、当時の事務局にて正に「手探り」という言葉が一番ピッタリするような感じで進んでいましたが、その思い出がとても昔のことのように感じます。
また、それとは逆に、2年前、右も左も前も後ろも上も下も分からないまま、上司に連れられながら親学勉強のためにPHPの東京事務局に伺ったことが昨日のようにも感じています。
そんな、これまでの想いを感じながらも、たぶん、今回の講座が最後になるであろうということから、久しぶりにじっくりと見学させていただきました。
思えば・・・遠くへ来たもんだでなく、
思えば・・・親学には本当にお世話になり、色々と勉強させていただきました。
「親が変われば子どもも変わる」「人間力(対人関係能力・自己制御能力)」
「文化力」「主体変容」「守破離」「教から育へ」「自己肯定感・自己重要感」
「虫の目、鳥の目、魚の目」「しっかり抱いて、そっとおろして、歩かせる」
「教育の道は 家庭の教えで芽を出し 学校の教えで花が咲き 世間の教えてで実が成る」
「教育の原点は家庭にあり、親は人生最初の教師であって、教育の第一義的責任を負う」
「胎児期・乳児期・幼児期前期・幼児期後期・児童期・思春期という子どもの発達段階によって、家庭教育で配慮すべき点が異なる」
「父性と母性の役割を明確にする」・・・・・∞
最初の頃は「何のことやらサッパリ?」状態で、議事録や報告書でも、
単語の漢字が分からない・・・
なんてことばかりでしたが、
今や財団一の親学マイスターを気取るほどになりました。
財団在籍中での恩返し出来なかったですが、離れてもいろいろな部分でご協力していきたいと思います。
(たぶん最大の恩返しは、いつの日か自分で「親学」を実践することなのでしょう)
そして、親学のますますのご発展をお祈り申し上げます。
夢を探したい方
[2008年04月11日(Fri)]
今日は、早速、今年度助成事業者への訪問。
08年度の第一号は、「夢さがしプロジェクト」さんです。
事務局が同じ港区の青山にあるので、あっという間ですね。
昨年、申請相談を受けまして、その事業の将来性に魅力を感じたわけですが、
今回は、事務局に伺って現在の計画&進捗状況を伺うとともに、今年の取組についての課題&目標の共有をしてきました。
個人的?会社的?というか、私自身のタイムリミットが迫っているので、今年は早めに各団体に訪問し、伝えなければならないという焦りが出つつあります。
また、私の事情を説明すると、皆さん、落胆されていました。
そりゃそうですよね〜。助成事業者の皆さんにとっては、担当者が変わることは相当不安になることと思います。本当に申し訳ないです。
でも、担当者が変わるから今までのような協力体制がガラリと変わることはありませんので、ご安心ください。むしろ、プロパーの方のほうが・・・
(もちろん、出向だからと言って無責任な対応はしていませんが・・)
春の交流会の記事にも書きましたが、担当者としても、それぞれの事業に期待や想いがありますので、事業やその成長を真近で見れないのは本当に残念ですが、皆さんがとてもしっかりされた理念をお持ちですので、心配する必要もないのでしょう。
事業が実施されるときにどうなっているか?
また、事業へボランティアで参加する。
これらもまた、一つの楽しみでもあります。
と、大分無責任な発言になってしまいましたが、ロスタイム終了までは、しっかりご担当していきたいと思いますので、まだまだよろしくです。
ちなみに、今回の「夢さがしプロジェクト」さんは、なんと本を出版されています。
団体名にもあるとおり、夢を持つこと、夢に向かっていくことの大切さから、各界の著名な方へインタビューした本です。すごいですよね〜。本を出版するなんて。
担当者としても、購入して読みたいと思います。
てか、必ず読みます!
詳しくは画像をクリックしてください⇒
春交2008
[2008年04月07日(Mon)]
本日は、当会恒例の「春交2008」が東京にて行いました。
あいにくの天気
でしたが、大勢の皆さんにお越しいただき、本当に感謝です。
春交とは一部の職員が使っている名称で、正式には「春の交流会」といい、
2008年度助成事業者の皆さんをお招きして、担当者との顔合わせとともに、今年の当会の活動計画などをお伝えするものです。
助成事業と言えば、当然のことですが、申請された各団体が行いたい事業に対しての支援ということになります。
が、実はもう一つ大きなポイントがります。
「感覚展」の続き
[2008年04月03日(Thu)]
昨日の午後は、久しぶりの外出。
場所は、一年ぶりとなる 日本科学技術振興財団 の 科学技術館 です。
科学技術館は、皇居の北の丸公園にありますので、
この時期と言えば・・・・・・やっぱり「桜」ですね。
(このブログには、なぜ?日本の象徴である桜の絵文字が無いんでしょう
)
九段下の駅から、公園までの通りには、人・人・人 
久しぶりの外出と人の多さで、目的についたときは二重の疲れ
です。
今回の目的は、07年度助成である、全国への巡回仕様となっている科学展示物が完成お披露目しているというので、実際に見て・体験してきました。
その名も、特別展「感覚・体験フィールド」。
4月8日(水)まで開催していますので、花見を兼ねてどうぞお立ち寄りください。
新しい展示物には、疲れた私たちにピッタリのものもあります。
これは脳波を測定するもの。数分で図れて、かつ分かりやすく説明してくれました。たぶん、説明が心地よいのか・・・?モニターとなった私の上司はぐっすりとリラックス状態でしたね。
(個人情報に触れるので、顔は伏せさせていただきます

)
そして、一番の目玉と言えば・・・・・・この味覚を感じるワークショップですね。
味の素さんの協力を得て実施しているだけに、より専門的に感じます。
今回のは、4つの紙コップには、それぞれ味が微妙に違う水が入っていて、
甘い水、しょっぱい水、すっぱい水、うまみの水を当てるというもの。
良くテレビとかで見ますよね、こういう味覚テスト。
一度やってみたかったので、思わず参加!!!
で、結果はと言うと・・・・・