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井の中の蛙、大海をも知る

2006年、春。
日本ゲートボール連合から日本財団に出向となったノガミジュンの個人ブログです。
これまでの私(蛙)は、ゲートボール一筋でそこからから見える空の広さしか知りませんでした。
井の中をはじめて飛び出した蛙ですが、様々な社会の人たちとの交流を通じ、大海の広さ、深さ、青さを学んでいきたいと思います。
目指せ!!
『我が蛙。空の広さを知り、大海をも知る』


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その後の蛙・・・3 (07/07)
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その後の蛙・・・3 [2008年06月01日(Sun)]

その後の関係各位のブログで囁かれている疑惑の会合・・・・

その説明をしますと、

これをしないと私の出向は終わらない! 力こぶ 炎 炎 ダッシュ
ということで、引っ越し完了してすぐに横浜へ行ってきました。

今回の訪問の目的は・・・・・・

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その後の蛙・・・2 [2008年06月01日(Sun)]

金曜日、人通りの激しい虎ノ門のど真ん中で台車を使うのは恥ずかしい&迷惑がかかる。なので、誰もいない週末を選らんでの荷物の引っ越し。



・ほとんど人や車がないので正解 ハート
・去る時に見送られるのが嫌だから、誰もいないのも正解 ハート

一人黙々と引っ越し完了。
(で、ゲートに行ったら、3人も出勤している。大変だな〜、これから)

で、最後に遊び心で、こんな置き土産を・・・・・
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その後の蛙・・・1 [2008年05月31日(Sat)]

今日、TVで映画 「県庁の星」 をやっていました。



時に偶然は恐ろしいもので・・・・
この映画が公開されたのが、ちょうど2年と少し前の2006年の2月頃。
そうなんです。今回の出向が決まった時に公開されていました。

内容は、研修として県庁の職員が民間へ出向する話。
自分の来るべき姿とダブらせ、
「なんか孤独で大変なんだな〜」と、ものすごく感情移入した記憶があります。

まさか、自分の出向が終わるときにまた見れるとはね。

映画のクライマックスで、主人公が発した言葉、

「改革は、制度や構造を改革するのではなく、意識を改革するのです」

ふ〜。凄いよ、織田ちゃん。
経験したからこそ分かる、この言葉の重さが。
振り返ってみると、自分がしてきたことが軽いものに思えた、反省ガエル・・・・・

ちなみに、当時、別のブログで掲載した記事を発見!
恥ずかしながら、特別公開 (見たい方は、続きをクリックしてください)
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終わり [2008年05月30日(Fri)]

ついにこの日が来ました。
今日を以って2年2ヶ月の出向が終わろうとしています。

思えば、この出向が決まったとき、正直なところ、全然乗り気になれなかった。
それが、いつの間にか、どっぷりはまっている。
このブログを読み直してみたら、だんだん感情移入されているなと思いました。完全に財団パワーにヤラレマシタ。

それもこれも、一重に、日本財団の皆さん、そして助成事業者の皆さんの人柄かと思います。

本当は、面と向かってお礼を申し上げたかったのですが、なかなか恥ずかしく、そして涙腺が弱いため、この場を借りて申し上げます すいません

★三○常務へ
言ったら怒るでしょうが、同郷の方ということで、初日からフレンドリーに話させていただきました。何が起きても大丈夫という用意周到な姿勢。大変勉強になりました。

★○林G長へ
途中からの合流でしたが、これだけの個性あるメンバーを上手に舵取りするリーダーシップ手腕。凄いです。ご迷惑をかけないよう、すぐに簿記にとりかかります!

★○内チームリーダーへ
常に周りへの配慮を考え、またどんな仕事もこなす姿勢。全然、ボトルネックじゃありませんよ。見習わせていただきます。

★長○○担当リーダーへ
いつもアグレッシブでいて、そして柔軟なアイデアの宝庫。同世代とは思えないほど頼りがいがあります。感服です。これからですよね!

★及○担当リーダーへ
静かに淡々と、きちんと仕事こなす冷静さ。素敵です。いつも、隣でワイワイ・ガヤガヤとすみませんでした。これからは仕事に集中できる環境に改善されると思いますので、ご安心を。

★あわ○さんへ
ずーーーーと隣で、いつもご迷惑をかけました。本当は自分の仕事に集中したかったことでしょう。その純粋さ。いつまでも・・・。またGTBLでね。

★田○くんへ
GTBLに帰ってからの私の席の前は壁と窓だけです。これから私は誰と話せは良いのでしょう・・・・・。早く、スニッカーズを持ってきてください。そして、持ち前のクールさと情熱で出向を楽しんでください。私が保証します! 出向は楽しいと。

★山○くんへ
貴方のせいで、私はオタクのレッテルを貼られてしまいました。いつか訴えます!
でも、映画の第二弾は必ず誘ってねハート

★ます○さんへ
まさか、まさかの再会。私の出向も含めて人生何があるか分かりませんね。2ヶ月のロスタイムに今では感謝です。これからは優しいお姉さん達が丁寧に指導してくれるので、グングン成長することでしょう。その姿を拝見するのがオヤジの楽しみ。

★浜っこ先生(初代・二代目・三代目)さんへ
人くくりにまとめてすみません。柔軟性な初代さん、現場第一主義の情熱家の二代目さん、そして、先輩にも関わらずすごい気配りな三代目さん。絶対に交わることのない皆さんと交流できた奇蹟。とても感謝しています。

★ランチライムの歴代お姉さん(は○さん、堀○さん、中○さん)へ
いつも、ランチタイムを手伝わないでごめんなさい。今度、参加したときは必ず恩返しします。


★欄外(菅○さん)
突然の辞令で途中までとなってしまいましたが、私の財団での最初の上司でありがとうございました。一番最初に行った出張は今でも忘れられません。今後も公私ともどもよろしくお願いします。残りの出向がんばってください。

★欄外(山○くん、相○さん、筒○さん)
三人がいなかったら、私はここまでこれなかったでしょう。一番長い付き合いになりましたが、これからの定例会では、やさしくお願いします。

★欄外(出向6人組へ)
一緒に来た、ちびすけさん、古○さん。同期が皆さんで本当に良かったです。バラバラになってしまいましたが、これからもよろしくお願いします。
すれ違いで出ていた、大○さん、梅○さん、外○さん。出来ることなら、一緒に仕事がしたかった・・・・・。絶対!実現しましょうね。

★欄外(DBの伊○くん、ル○ンの沢○くん)
送迎会で見せたXXXXX。一生忘れません。←私じゃなくて、ちびすけさん向けだったでしょうが、ありがとう。

そして、仕事的には接点が少なかったですが、メメント・モリ埼玉等でお世話になった公益・ボランティア支援グループのみなさん、いろいろをサポートしてくれた財団役職員のみなさん、最期に、この出向を決断し、いつも温かく見守ってくれたJGUのみなさん、本当に、本当にありがとうございました。

※文章だけだと分かりづらいので、ちびすけさんの写真報告会を見ながら読んでいただければと(ちびすけさん、全員を完璧に押さえているあたりの配慮。流石です)。

以上、最期の最期まで長文の、日本財団 公益・ボランティア支援グループ公益チーム ノガミジュンでした。




井の中の蛙による大海の旅はこれを以って、一旦の終了となります。
今後の予定は未定ですが、近く何かしらの形で復活したいと考えています。
そのときは、こちらでも案内いたしますので、しばらくの間お待ちください。

2年2ヶ月の間、本ブログに訪問してくださった方々、本当にありがとうございました。


2008年5月31日 (総記事数 241件 /総アクセス数 12,347件)

目標達成! [2008年05月28日(Wed)]

ついに・・・・・ついに・・・・・念願の目標が達成することが出来ました。 笑い汗
このブログをはじめたときの目標 炎

一、助成事業者の気持ちを忘れないために、2年間続けること。
一、願わくば、個人ブログランキングに入ること。

はじめた頃は、やっぱり恥ずかしくて、特にアナウンスはせず、所属元の人たちに私がしていることの報告程度で記事を書いてきましたが、やはり、アクセス数が増えると、嬉しい自分がそこにいる。

最初は、一日5件程度でも嬉しい。それが10件を超えるともっと嬉しい。
でも15件あたりから、二つ目の野望が押さえきれなくなってきました。

しかし、これが全然難しい・・・・

後からはじめた、同じ出向者や浜っ子先生簡単にブログランキングに入っている。これはある程度納得が出来たが、短い期間のインターン生や新人職員までもが、ブログを作った途端にランキング入り。

どんだけ、人気が無いんだ・・・・・oTZ

と一時期は相当凹みました。
見た人からは、内容が重いとか、量が多いとかの指摘も受けました。

でも、こればっかりは性格が出てしまうんですよ。
(って言っているそばから、量が増えているし・・・)

ところが、最近になって、ようやく浸透してきた感じが・・・・・・・
今では、一日平均 X0件を超えるようになりました。

忘れかけてた目標でしたが、何気なくCANPANの個人ランキングを見てみると、



97位に入っているじゃありませんか〜音符

上位の人からするとなんてことはありませんが、とにかく嬉しかった。

まさに、ロスタイム終了間際のゴーーーーーーーーーーーーーール! サッカー走る

続けてみるもんですね。これで心置きなく、財団を去れます!

みなさん、ありがとうございます。
狭山市訪問 [2008年05月27日(Tue)]

一番良くないパターンでしょう。
このラストスパートといわんばかりの助成先訪問。

出張⇒外勤⇒出張⇒外勤と、事務局の仕事はほったらかし状態です ウインク
何かにとりつかれたようにがんばっています。

今日は埼玉県の狭山市へ。


同じ県内と油断していましたが、けっこう大変・・・・困った
しかも、ここのところの外出はラッキーすぎるほどの炎天下続き。
もう夏だな〜と実感。

そして団体事務局のすぐ近くに、八幡神社がありました。



結構良い感じの入り口。この手のものに弱い私は、早速なかへ。
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仙台出張_其の三 [2008年05月26日(Mon)]

メディアテーク de ちびぱーく」の開催の途中、団体の西公園プレーパークの場所がすぐ近くにあるということで、ちょっと見学へ・・・・

すごいです。駅から10分ぐらいなのに、この風景!
西公園って、青葉城跡地にあるんですね。
青葉城 ・ 広瀬川と聞くと、青葉城恋歌を想いだします。 仙八先生〜!と。



結構横に長い公園ですが、奥にはひっそりと使われなくなった旧図書館。
なんか、昔の良き建物って感じ。今のメディアテークにつつながるとは・・・・・



その近くにありました。プレーパーク。
その名のため、いろんな遊びものが常設されているかと思えば、そんな痕跡がまったく無い。管理者でないため、毎日、完全撤去しないとダメだそうです。

ただ、木には、それぞれが何の木なのか、名札を付けていました。



帰り際、西公園からは、聞きなれた音が・・・・・



おっ!? ゲートボール!! 懐かしい。
一人で、黙々とスパーク&タッチの練習をしていました。

近く大会があるのでしょう。心の中で、「がんばって」と応援しました。

たぶん、これが財団でのラストな出張になるでしょう。
そのラストが、ゲートボール話で締めくくるとは・・・・・(笑)
仙台出張_其の二 [2008年05月26日(Mon)]

仙台では久しぶりの現場。こういう手作りの場はとっても楽しい ハート

団体の活動パネルの貼りもよろこんでやりましたよ。(↓ノガミガノ作)




でも、でも、でも、でも、団体の人が貼っているのを見て驚愕!
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仙台出張_其の一 [2008年05月26日(Mon)]

今日は、仙台に移動しています。
今回の訪問先は、西公園プレーパークの会さんです。

今回の助成活動は、仙台にある「メディアテークを子育て情報ステーション」にしよう!というもの。

メディアテークは、図書館に、各種メディア機能を付加した最新施設。



その入り口が、こちらのオープンスペース



今回は、第1回目の実施日ということで、準備からお手伝いさせていただきました。
完成すると、こんな風に・・・・・・・・・・・様変わり

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盛岡出張 [2008年05月25日(Sun)]

一息入れての出張。今回は、再び東北、盛岡です。



盛岡は、ゲートボールの全国大会以来の8年振りぐらいです。
それにしても月日が経つのは早い。
以前はこのような建物が駅前には無かったと思いますが・・・・
(それか、建築中だったかな・・・・。む〜、記憶が曖昧過ぎる)

今回の訪問先は、ペアレント・プロジェクト・ジャパン(PPJ)さん。
ペアレント・プロジェクトとは、アメリカのシカゴ発祥の親学習プログラム。

「親の学校参加」は子どもの教育に非常に重要である、という認識から始まった取り組み。ジェームズ・ボパット氏が提唱し、ミルウォーキーからシカゴへ、そして全米へと広まっていきました。

これを日本で広めているのがPPJさんで、現在は岩手県を主に活動しています。

一応「親学」の担当をしていた私は、この2年間で、国内のいろいろな「親学」「親学習プログラム」「親支援プログラム」を調べ、見てきました。なので、それなりに知っているという自負を持っていたのですが、このプログラムはまったく知りませんでした(PPJの皆さん、ごめんなさい)

なので、最初にこの事業を見た瞬間、(言葉の使い方は悪いと承知ですが)
「おっ! 親学の新種発見!」って感じハート

なので、どうしても担当している間に、直接伺いたかった団体です。

こちらの一番の特徴は「親と教師が協働」を目的としているところでしょうか。
多くのプログラムが一番のメインを親としているので、違いがとっても明確。

もちろん、どのプログラムも最終的には、地域の大人がしっかりスクラム組むことなんでしょうが、それでも、この切り口から入っていくのは一つの特徴であり、最大の武器だと思います。

具体的なプログラムは拝見できませんでしたが、聞くところによると、「親と教師」が一緒に参加してワークショップを行うとのこと。

県内にて、自治体主催の各種研修会にも呼ばれているので、
「けっこう広がっているな」という印象を受けました。

全国各地の皆さんが、それぞれ形は違えど、同じ目標に向かって動いているというのがとてもよく分かりました。

また、今回の実行委員会的会議では、進行などを若い人に任せておこなっている点など、見習うことも多々ありました。

私の知る限りでは、親学について、特に東北地方ではあまり聞かないため、
その代表的事例になる可能性は高いかな? 今後の活躍に期待大です。



ペアレント・プロジェクト・ジャパンさんのブログ
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