日本財団公益コミュニティサイト CANPAN CANPANブログ:公益法人,NPO,CSR,社会貢献活動のための無料ブログ

«第2回牧場と森の学校終了 | Main | ユネスコと歩くフットパス»
芥川賞作家と歩くフットパス [2008年07月03日(木)]

 以前、KSENで講演をした時に聞きに来てくださった京都のYさんが芥川賞作家の加藤幸子先生と一緒に根室フットパスを歩きに来てくださいました。何でもお二人は、鳥にお詳しいようで、バードウォッチングをしながらゆっくりと歩かれていました。まつむらは、鳥はすずめかカラスにしか見えないぐらい、ちんぷんかんぷんなので色々と教えていただきました。どうやら築拓キャンプ場の周りは、結構な数の鳥がいるそうです!知らなかった!偶然十勝からいらした奥様とそのお母様と合流し、総勢5名でゆっくりゆっくり別当賀パスを歩き、なんとも素敵なウォーキングとなりました。(こんな時に限ってカメラが壊れて、写真なしです) 
トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.canpan.info/footpath/tb_ping/63

コメントする
名前:
Email:
URL:
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク

ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにコメントした時点で本規約を承諾したものとみなします。
コメント
コメントありがとうございます
こうやって有名になっていくのはいいのですが、地元でコントロールしないと、別当賀は今後色々な問題が起こってくるのではないかと心配しています。
野鳥公園のお話は、加藤さんもされていました。それがきっかけで、鳥にくわしくなったそうです。
別当賀は、今はとても歩くのには気持ちのいい時期です。また是非遊びにいらしてくださいね。
Posted by: まつむら  at 2008年07月05日(土) 14:01

別当賀がどんどん有名になりますね。
加藤幸子さんはその昔、東京大井の湿地が埋め立てられようとした時、住民の方たちと一緒に、湿地を残して野鳥公園にしてほしいと運動し、都を動かして野鳥公園が出来たという経緯があります。(本も
書かれています。)
ですから鳥にお詳しいのは当然ともいえます。
今の時期の別当賀は花も色々咲いて
きれいでしょうね。
Posted by: 松○@横浜  at 2008年07月04日(金) 08:49