夜な夜なキャンドルづくり・・ [2008年06月17日(火)]
![]() ![]() ここ数日、夜な夜な廃油でキャンドルの試作品をつくっています。 研究の甲斐があって、ようやくうまくできるコツをつかみました。 市販のアロマキャンドルほど素敵なものではないですが、 自分でつくるというのは意外と楽しいものです。 廃油キャンドルをつくっていて、周囲から聞かれたことを書いてみます。 Q.廃油だから、燃やすと臭いのでは? A.アロマオイルをいれると、臭くありません。 ただ、消した時に少しにおいがします。 臭いが気になる方は、虫よけ効果のあるオイルを入れて、 庭先などでアウトドア用のキャンドルとして使うのがいいと思います。 Q廃油だから、べとべとするのでは? A.凝固剤(天ぷら油を固めるやつ)を通常より多く入れていますので、 しっかりと固めれば大丈夫です。凝固剤が少ないとべとべとします。 Q燃やすと煙がでるのでは?A.でません。煙がでるのは、芯の太さや素材によって左右されます。 芯が太いほど炎が大きくなり、すすや煙がでます。 これは普通のろうそくでつくった場合でもあてはまることで、 廃油だからすすや煙がでる、というのはちょっと違う気がします。 Q本当にエコなの? A.これは、私はわかりません・・。 というのは、廃油を回収したり、凝固剤を買いにいったりするのに 車をぶんぶん走らせてCO2を排出しているからです・・。 エコ系のイベントをするとどうしても本末転倒になってしまいますね。 お家でつくる分には、普通に天ぷら油を凝固剤で固めて捨てるよりかは環境負荷が少ないとは思うのですが。 このキャンドルづくりは、7/6の第3回牧場と森の学校で実施します。まだまだご参加受け付けています。7/7-13は、築拓キャンプ場をキャンドルでライトアップします。この期間にキャンプ場にふらっと訪れていただいても、キャンドルづくりができますよ〜。ちょっと廃油が足りるか不安なので、廃油がある方はぜひご連絡を! 6/29の第2回の牧場と森の学校(スコーンとピザづくり)は、嬉しいことに定員まであと4名です。新聞に広報をのせようと思っていたのですが、第1回に参加して頂いた方がたくさん申し込んでくださいましたので、その必要はなくなりました。ありがとうございます。当日は、農家さんからいただいたブルーベリーでつくったジャムやルバーブ、山ぶどうのジャムなどが登場します!スコーンにつけて食べてみてください。お楽しみに〜。 |




