CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

« 被災地支援 | Main | 復興支援»
プロフィール

FoE Japanさんの画像
<< 2016年02月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29          
リンク集
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
http://blog.canpan.info/foejapan/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/foejapan/index2_0.xml
ブログを移転しました! [2016年02月15日(Mon)]

FoE Japanのウェブサイトリニューアルに伴い、ブログを移転しました!
新しいブログのアドレスはこちらです→https://foejapan.wordpress.com/

このブログは引き続きご覧頂けます。
最新の活動は新ブログで!
エコプロダクツ2014 [2014年12月26日(Fri)]

2014年12月11日(木)〜13日(土)に東京ビッグサイトにて開催された
「エコプロダクツ2014」に出展しました。
テーマは「電力の見える化」
家庭でも事務所でも、電力を可視化する事により、
節電への意識を高めてもらう展示をしようという事に決定しました。
ボランティアが主体となって作業を進めていきました。
小学校・中学校などの生徒たちも教育の一環として大挙して来場します。
様々な企業・NPOなどの団体の展示で環境問題の知識を得て、
意識を高めてもらう素晴らしい機会です。
子供たちにも楽しめる展示を。
エコプロ2014設営
前日、予想以上に準備に手間取り、予定より遅れて搬入。
限られた時間の中、急ピッチに設営を進めます。
エコプロ2014設営2
美大生のボランティアの協力も得て、なかなかインパクトのあるブースになりました。
エコプロ2014子供たち
エコプロダクツ2014開会。
ソーラーパネルで動く虫の玩具にLEDのライトで照らし、
レースをして遊ぶ小学生たち。
参加賞として間伐材のカンナ屑で作ったシールをプレゼント。
エコプロ2014電力可視化
大人の方にはLEDの通電しているコードに、簡単にクランプして電力を測れる機器を使い、
電力の見える化を実演して説明。
パソコンにデータを送れば、時間帯でグラフ化され、深夜に消費している冷蔵庫やコピー機などの無駄な電力が一目瞭然に分ります。単一機器だけでなく、ブレーカーに取り付ければ、全体の電力も測れます。
希望者には、計測機器の貸し出しも行いました。
普段の生活で少しでも何か変わるきっかけになってくれればいいですね。



FoEアジア太平洋地域のミーティングに参加(フィリピン・バタンガス) [2014年06月10日(Tue)]

スタッフの吉田です。6月5日〜8日まで、フィリピンのマニラ郊外のバタンガスに滞在し、FoE Apac(アジア太平洋地域)の地域ミーティングに参加してきました。
apac01.jpg

FoEグループは、世界70カ国にメンバーを持つ国際ネットワークではありますが、予算面でも活動内容でも、基本的には各国で独立していて、気候変動の国際交渉など、必要に応じた場面場面での連携を行っています。メンバー間の情報交換の機会として、地域ごとの年1回のミーティングと、FoEグループ全体の2年に1回のミーティングがあります。

今回の参加メンバーは、ホスト国フィリピン、スリランカ、マレーシア、インドネシア、ネパール、東ティモール、バングラデシュ、オーストラリア、パプアニューギニア、韓国、日本、そしてFoEインターナショナルから2名、全部で20名弱が各地から集まりました。
apac03.jpg
1日目の午前は、こんな風景で会議!風が気持ちいい・・・でも、暑い!!
始めて会う人たち、英語でのディスカッションに加えて真夏の暑さの中で、集中力を保つのが難しかったものの、議論は非常に興味深いものでした。

会場は、マニラから南に車で2時間ほどのバタンガスというところ。
カルデラ湖(タール湖・上の写真)のほとりにある会議場。宿泊は、そこから徒歩3分ほどの保養施設です。
apac02.jpg

会合の議題はこんな感じ。
1、各国の状況共有
2、共通課題に関する共有とディスカッション
3、事務的な共有(理事メンバーの選任、コーディネーターについてなど)

共通課題として挙げられたテーマは、下記のようなものでした。

●原発
 韓国では日本にもまして原発推進。マレーシアでも政府が導入に前向き。
 スリランカには原発はないものの隣国インドの原発は他人事ではない。
 オーストラリアのウラン鉱山からは各国に輸出。
 アジア太平洋地域には、それぞれの事情と関連があります。
 日本の、福島第一原発事故の現実をどう伝えるか。省エネの可能性は。
●気候変動
 日本では近頃、「気候変動対策」と称して原発の再稼働の必要性が強調
 されています。一方で政府も企業も、気候変動対策には後ろ向きです。
 「気候変動難民(Climate Refugee)」という現実が無視されている、
 ヒマラヤ氷河がとけて発生する洪水や地すべりは深刻だと、
 FoEネパールは言います。
 洪水や海面上昇は沿岸地域を脅威にさらし、海水の農地への流入は食糧生産 を打撃する。難民がすでに過密状態の都市に流れ込む・・
 FoEバングラデシュも訴えます。
 深刻な影響を受けているのは東南アジアの国々の、特に貧しい人々という不公平が現実だ。
 原因をつくっている、温室効果ガス排出をしている先進国の対策、
 すなわちライフスタイルをどう変えるかという問題だ、とFoEスリランカ。
日本国内になかなか伝わってこない現場の声・・・。
 FoE Japanは今年、気候変動影響による「損失と被害」の現場調査を予定しています。こうしたアジアの声を伝えていく必要性を感じました。

●開発と土地収奪
 スリランカ、東ティモール、フィリピン、マレーシア、パプアニューギニアなどの国々では、開発と土地収奪問題が大きな課題です。
 先祖代々受け継がれた農民たちの土地が、登記されていないために第三者に奪われ、政府や多国籍企業に売られる。反対する農民は、政府により弾圧されるというひどい事態。。FoE Japanのエイド(開発と環境)チームもこの問題に取り組んでいます。

ほかにも、スリランカやバングラデシュなどが直面する水問題や、インドネシアやマレーシアで深刻な森林保全・違法伐採問題などについて話し合われました。
apac04.jpg

私は、FoE Japanのスタッフとしてはめずらしく、フィリピンを訪れるのは初めてだったので、移動の車窓からの風景や食べ物も、人々の様子も、非常に興味深く目が離せませんでした。
これらは会場の付近の様子。自然豊かなところです。
apac05.jpg
apac06.jpg

食事。ご飯に、肉や魚の料理、野菜などを盛り付けます。マンゴーやスイカなどのフルーツが必ずついています。
apac07.jpg
しっかりしたコンクリートづくりの裕福そうな家もあれば、雨季の雨漏りが心配になる古いトタン屋根の簡素な家も。車は銀色でオープンタイプ。乗り合いバスはスシ詰め。一方で日本車などの高級車も。格差が大きいのだと、FoEフィリピンのメンバーも話していました。
apac08.jpg
apac10.jpg

照りつける太陽にやられそうになりながら、気候変動の影響を直接に受ける「南」の国々の、そして多国籍企業による開発による被害にさらされる、資源も自然も豊かな国々の人々の生の声を少しでも聞き、考えさせられた滞在となりました。

(吉田 明子)




セヴァン・スズキ来日記者会見に参加しました [2014年02月13日(Thu)]

スタッフの瀬口です。ブログ久々の投稿です。

2月12日(水)、中央区環境情報センターにて、セヴァン・スズキ来日ツアーのキックいオフ記者会見が開催され、FoE Japanも賛同団体として出席しました。

会場全景.JPG
<記者会見全景>

1992年のリオ・サミットで、「どうしたら直せるのかわからないものを壊し続けるのはやめてください」と訴えた12歳の少女、セヴァン・スズキ。彼女の言葉は、世界中の人々の心に響き、伝説のスピーチとなりました。

環境活動家となったセヴァンは、これまでに3回ナマケモノ倶楽部と来日ツアーを行っていますが、今回は6年ぶりの来日。その間に、セヴァンは先住民族のジャドソンと結婚し、二人の男の子のお母さんになりました。

今回のツアーは、3.11後の大きな変化のうねりの中にある日本に、母となったセヴァンを家族丸ごと呼んじゃおう!というナマケモノ倶楽部の企画で、多くのNGOや市民の賛同を得て、クラウドファンディングReady for で目標の100万円を達成して実現しました。
テーマはバレンタインにちなんで「Love is the Movement(愛こそがムーブメント)」。

セヴァンスピーチ.JPG
<スピーチするセヴァン>

記者会見でセヴァンは、語りました。
「6年ぶりに来た日本では、原発がすべて止まっている。けれでも東京が東京であり続けてリウのを見てとてもうれしい」
「社会を支えているのは経済成長であるように見える。でも実際地球を支えているのは、人間誰もが持っている力、愛する力です」
「人間は、脳を使って考える動物です。解決策を考えるのをやめてしまったら、人間であることを放棄したことになります」

賛同団体と.JPG
<賛同団体と記念撮影>

賛同団体もセヴァンと一緒に広げて生きたいキャンペーンについて、一言メッセージを発表しました。
FoE Japanは、ナマケモノ倶楽部とともに展開している「ペットボトルにさようなら〜水Do!キャンペーン」について紹介しました。その他、eシフトからはゼロノミクマが登場して脱原発をゆるーくアピール、気候ネットワークからもFoE Japanとともに展開している石炭火力発電反対キャンペーンについて紹介しました。

元祖マイボトル少女のセヴァンには、水DO!キャンペーンのサポーターになっていただきました。後日、メッセージを水Do!キャンペーンのサイトにアップします。

セヴァン水Do!サポーター.JPG
<マイボトルを持ってにっこり。水Do!サポーターになってくれたセヴァン>

これから始まる全国ツアー、皆様もぜひ、お近くのイベントに参加して、セヴァンと愛のパワーをシェアしてください。
一緒に地球を直していきましょう!

※セヴァン・スズキ全国ツアーの趣旨・日程などはこちらをご覧ください。
http://www.sloth.gr.jp/events/sev2014/

※2/12の記者会見の動画はこちらからご覧いただけます。
http://www.blog-headline.jp/sustena/2014/02/love_is_the_movement.html


あなたの本やDVDが寄付金に!BOOK募金で社会貢献してみませんか? [2014年01月21日(Tue)]


年末の大イベントである「大掃除」。
1年間溜まりにたまった荷物を処分できましたか?
「実は……、まだだよ!断捨離したい」という方に是非参加していただきたい募集企画のお話があります。

お手元の読み終わった本、十分楽しんだDVD、押し入れに沢山ありませんか?
「重いし、担いで古本屋に持っていっても二束三文にしかならないし……」と悩むあなた!

そんなときは”申込み+宅配”で簡単に本が寄付になる『BOOK募金』をお願いします。手順は簡単で、webで申し込んで集荷を待つだけです。

<手順>
1、 こちらにアクセスし、寄付先団体でFoE Japanを選択します。
2、 寄付可能商品を確認し、web申し込みフォームに必要事項を記入。
3、 ダンボールに(3辺合計120p以内)に本などを梱包してお待ちください。ご指定の時間に郵便局が集荷に伺います。
4、 送っていただいた本が、地球を守る力になります。

あなたの本・CD・DVD・ゲームの買取金額がそのままFoE Japanへの寄付になります。もちろん、査定が済んだら買取金額(=寄付になる金額)も教えてくれるので安心。
ご自宅に眠った本たちを、社会に出してもう一仕事させてみませんか? (インターン 小松崎)

BOOK募金HP
FoE Japan HP
6/9報告 FoE総会について [2013年06月13日(Thu)]

はじめまして、大学三年生の森林インターンの鈴木です。
環境問題に興味があって、昔から森があるような
自然豊かな場所で遊ぶのが好きだったことから森林問題に特に興味あり
森林でインターンさせて頂いています。
よろしくお願いします。

今日はFoE Japanの総会に行ってきました。
総会の一時間前はプレイベントとして、「子どもたちの笑顔のために〜原発被災者支援の今とこれから」、と「空に溶ける大地」上映会&サポーター報告会「参加してみて初めてわかった!FoEの活動のつくりかた」が同時に開催されました。

サポーターの方々はかなり早くからいらっしゃっていて一時間前のプレイベントから人が一杯でした。
サポーターではないという方々も多くいらっしゃったようです。
全体的に年配の方々が多く若い方はかなり少なく、自分は割と浮いていました。

もっと若い方も来た方がいいのにと思いました。
P1050087.JPG
●「子どもたちの笑顔のために〜原発被災者支援の今とこれから」
気候変動・エネルギーチームによるぽかぽかプロジェクトや原発被災者に対する支援の活動などの一年間の活動を映像を交えて紹介していました。

避難地域ではなくても実際の放射線量が高いため外に遊ぶことのできない辛さを感じながら、まだちゃんとした被災者支援ができていないことを実感しました。
この被災者の支援がどうなるか分からないのに原発の再稼働に向けて政治は進んでいくことに不安を覚えます。
DSC01499.JPG
●「空に溶ける大地」&サポーター報告会「参加してみて初めてわかった!FoEの活動のつくりかた」
日本の企業のカーボンオフセットを利用したバイオプロジェクトが海外で環境・人権問題をおこす危険性を示唆した映像の上映会をしました。

環境問題に貢献するといえども温室効果ガスを減らせばいいというわけではない環境問題の複雑さと環境ビジネスの難しさを感じました。
環境問題を守りながら、利益を得るというのは難しそうです。

上映会の後はFoEの活動に参加されたサポーターの方々による報告会でした。
海外の植林のプロジェクトや日本の里山保全の活動など報告されていました。

特に海外の植林のプロジェクトは専門性の高いサポータ―の方々からの報告で、このように専門性の高いプロジェクトもボランティアの方々によって担われてるとは驚きました。
P1050029.JPG
●総会
プレイベントが終わってから総会となりました。総会では2012年度の活動と2013年度の活動目標、決算報告、定款などについて話していました。
原発廃炉に向けた活動や被災者支援の活動、違法伐採に関する取組みなどを多く話していました。

環境問題に関する活動にも加えて震災、原発事故に関係する様々な問題が起こってきており今後の課題は多そうです。

会計関係のことについてはよく分からなかったのですが、やや厳しそうということは分かりました。

FoE Japanの活動に興味があって、応援したいという方は是非寄付をお願いします。
P1050050.JPG
LUSHのクリスマスプレゼント [2012年12月27日(Thu)]

スタッフの中畝です。

FoEの事務所にも、サンタさんが寄っていってくれたみたいです。
(最近のサンタは青い制服着て、さわやかに走ってくるんですね。)
自然派化粧品・石鹸のLUSHさんから、大きなバスボムのセットが届きました!!
女の子が持つとひと抱え。
DSC_0659.JPG

早速開けてみると・・・
鮮やかで色んな形のバスボムが次から次へと。
DSC_0661.JPG

確かに食べたくなるのも分かります。
でも口には入れないように気をつけながら全部出して見ると・・・
DSC_0662.JPG

こんなにたくさん。3週間は毎日色んな風呂に入れますね。
長風呂したくなるこの寒い季節にはピッタリのプレゼントでした。
みんなで分けて頂きます。

LUSHさんとは、以前から森林破壊の原因のひとつになっているパームプランテーション拡大を止める
「PALM FREE はじめの一歩」キャンペーンでコラボしてきましたが、
http://www.lushjapan.com/contents/palmfree/index.asp

2012年は12月に新たにOPENしたコンセプトショップ「京都四条通り店」の内装・什器に吉野の間伐材や、宮崎県諸塚村のどんぐり材などの「フェアウッド」を採用していただきました。
http://www.lushjapan.com/contents/kyoto/concept.asp

このほか様々なご支援を頂いています。2013年もよろしくお願いします。
LUSHジャパン「チャリティポット5周年イベント」に参加してきました。 [2012年10月19日(Fri)]

こんにちは。スタッフの中畝です。

先日、女性に大人気のボディケアショップ、LUSHジャパンさんのイベントに参加してきました。
消費税をのぞく、商品代金全額が環境保全などの社会課題の解決のための活動を行う団体に助成されるという「チャリティポット」。「ああ、あの黒いケースのね」とピンと来る方も多いはず。(ご存じない方は是非今度の週末にでもお近くのラッシュのお店へ。
>詳細はコチラ

取組みが5周年、助成金が2億円突破、というタイミングで、助成団体の中から80もの団体がイベントに参加し、会場は人でごった返してました。
DSC_0588.JPG

FoEは過去に、このチャリティポットの助成金で廃棄物発生抑制活動に助成金を頂きましたが、このほかにも、
・ジャングルソープの売上⇒パームプランテーション拡大による森林破壊抑制活動
・幸せの種まきの売上⇒福島の子ども達を対象にした短期保養プログラム「福島ぽかぽかプロジェクト」
と、様々な方法でご支援をいただいており、ラッシュの社員さんたちと交流できる今回のイベントは楽しみに参加しました。
DSC_0587.JPG

全国のショップの店長さんが順番に我々団体がブースを連ねる会場に来て、活動の進捗やこれからの展望について熱心に耳を傾けてくれました。「以前、PALM FREEのキャンペーンでご一緒したFoEです。」と声を掛けると、皆さん覚えていてくれて、オランウータンのぬいぐるみが座っているブースで、活動の近況の話を聞いてくれました。みなさんから共感の想いと激励の声をいただいたのは今後の活動の励みにもなります。

本当に、いつも何かに真摯に取り組んでいるラッシュさん。皆さんも是非一度お店に行ってみてください。

「スマートになったケータイの、スマートじゃない作られ方?」に参加しました。 [2012年06月19日(Tue)]

スタッフの中畝です。

先日行われた、エシカルケータイキャンペーンのセミナー開催の報告です。
「エシカルケータイキャンペーン」は、A SEED JAPAN、FLAT SPACE、アムネスティインターナショナル日本と、私達FoE Japanが協働して運営しているキャンペーンです。ケータイを筆頭に、私達の生活に欠かせない機器に使われている鉱物資源が引き起こしている、社会や環境への影響に対して、消費のあり方を変えることで課題解決を目指すキャンペーンです。(エシカルとは、倫理的、道義的という意味です。)

今回は、まずは問題と現状を知っていただくために入門セミナーを開催しました。FLAT SPACEの羽仁カンタさんから、タンタルの採掘現場であるコンゴ共和国のでおきている現状について報告してもらいました(タンタルはコンデンサという部品に使われており、皆さんも何かの電気機器でお世話になっています)。
密猟されて搬出のために枝にくくりつけられた何頭ものゴリラや、食べられてしまったゴリラの頭蓋骨の写真にはみんな息を呑みました。
DSC_0482.jpg
後段では、A SEED JAPANの加治さんから、企業との対話や普及活動といったエシカルケータイキャンペーンの活動について報告がありました。アメリカのEnough Projectが制作した紛争鉱物についての説明映像はとても分かりやすかったです。下記のエシカルケータイwebサイトのTOPからご覧になれるので、是非見てみて下さい。
http://www.ethical-keitai.net/

最後に全員が参加したディスカッションでは、「環境や社会に負荷のない採掘はそもそもありえるのか?」といった”そもそも論”から闊達な意見交換がされました。どこにも影響の無い消費(そのための採掘)はありえず、大事なことは、そのことをみんなが認識し、社会全体でそれを低減することに取り組むことが重要であるという事を確認しました。

参加者の方からも、「知らなかった現実が多く、より深く学びたいと思った」「自分の身の回りで使うもののことなので、是非広めていきたい」といったありがたい感想を頂きました。
皆さんも、このエシカルケータイキャンペーンに共感していただけたら、是非下記から賛同・メッセージをお寄せ下さい。
http://www.ethical-keitai.net/sandou
事務所移転しました! [2012年04月19日(Thu)]

こんにちは。スタッフの篠原です。
前回予告した事務所の引越し、無事に終了しました!

「狭くなるんだ」と思うと、案外捨てられるもので、スタッフ総出で、ばっさばっさと要らないものを捨てていきました。それでも、やっぱり荷物は多いもので、引越し屋さんからいただいたダンボール200個をきっかり全部使い切って箱詰め終了。

DSC00347.jpgDSC00349.jpgDSC00355.jpg

14日の引越し当日、雨の中、引越し屋さんが手際よく荷物を運んでくれて、15時頃には荷物の移動が完了。カオスだった事務所がすっきりきれいになりました。・・・実はこんなに広かったのです。

DSC00367.jpgDSC00373.jpg

旧事務所を片付けて、新事務所へ行ってみると、当然のことですが、いっぱいいっぱい。

DSC00377.jpg

でも、月曜日にはなんとか仕事の出来る状態になりました。
新しい事務所は、机同士が近くなった分、コミュニケーションがとりやすくなった感じです。お勧めポイントは、窓際の会議スペース。今は雑然としていますが、これから床板を敷いてフェアウッドな空間にする予定です。

DSC00378.jpgDSC00379.jpgDSC00380.jpg

新しい事務所への行き方はこちら
http://www.foejapan.org/info/contactus.html

お近くにお越しの際は、ぜひ覗いてみて下さい。

(総務 篠原ゆり子)
| 次へ