CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

«福島からの声〜政府のみなさん、きいてください | Main | 5周忌 〜フィリピン現地でアポを偲ぶ〜»
プロフィール

FoE Japanさんの画像
<< 2016年02月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29          
リンク集
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
http://blog.canpan.info/foejapan/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/foejapan/index2_0.xml
出てきてください! 高木大臣 [2011年05月19日(Thu)]

高木大臣に抗議のメッセージを!
(宛先は、本記事の末尾をご参照ください。)

(転送歓迎、拡散希望)

5月23日、20ミリシーベルトの撤回と、子どもたちの被ばく最小化を求めて、福島県の親たちが、バス2台をつらねて高木大臣との面会を求めて、文科省にやってきます。親たちは、高木大臣に直接、福島の子どもたちの窮状を訴えることを希望しています(注)。
http://blog.canpan.info/foejapan/daily/201105/15

しかし、昨日、政務三役会合で決まった回答は「ノー」。
大臣はおろか、5人いる三役(大臣・副大臣・政務官)誰ひとり、福島の親たちに会おうとしません。(向こうが交渉の窓口として連絡してきたのは、文部科学省科学技術・学術制作局次長の渡辺氏でした)。

福島の置かれた状況、20ミリシーベルト問題に関する内外の批判とその深刻さを考えた時、これは、あまりに非礼で、心無い対応ではないでしょうか。

高木大臣は、せめて自分の口から、なぜ、20ミリシーベルトを撤回しないのか、その理由を親たちに説明すべきではないでしょうか?

みなさん、どうぞ抗議の声を上げてください。
全国から、高木大臣に電話やファックスを送って、「せめて、福島の親たちに会うべきだ」と伝えてください。ツイッターでこうした事情を流してください。

こうしている間にも、子どもたちは放射線の被ばくにさらされています。時間は限られています。
皆様の再度のご協力をお願いいたします。特に高木大臣の地元の長崎方面の方、地元からの抗議の声を上げて頂ければ幸いです!

★その後の経緯(ご報告)20日現在の状況
みなさんから、多くの抗議の声が、高木事務所および文科省によせられているようです。
ありがとうございました。

★本件、20日(金)の15時頃の政務三役会合で再度議論されたようでしたが、再び、「政務三役(大臣・副大臣・政務官)は対応しない」と決定されました。

※文部科学省の大臣・副大臣秘書官室の連絡先

大臣 秘書官室 電話 03-6734−2101
           FAX 03-6734-3580
秘書官 竹本善次

副大臣  笹木竜三 秘書官室
電話03-6734−3301
      FAX 03-6734-3581
副大臣 鈴木寛 電話03-6734−2103
政務官 笠浩史 電話03-6734−3501
政務官 林久美子 電話03-6734−3503



高木義明大臣の国会事務所 FAX(03) 3503-5757
高木義明大臣の長崎事務所 FAX (095) 826-0445

※三役のファックス番号(議員事務所)
副大臣 笹木竜三 FAX03−3508−3341
副大臣 鈴木寛 FAX03−6551−0903
大臣政務官 笠浩史 FAX03−3508−7120
大臣政務官 林久美子 FAX03−6551−1020

※参考 高木義明大臣の事務所
http://www.y-takaki.jp/place.html
●長崎事務所 〒850-0035  長崎市元船町7-6元船ビル1F
TEL (095) 826-0446  FAX (095) 826-0445
E-mail:y-takaki@viola.ocn.ne.jp

●東京事務所 〒100-0014  東京都千代田区永田町2-1-2
       衆議院第二議員会館401号室
TEL (03) 3508-7420  FAX(03) 3503-5757
E-mail:g02653@shugiin.go.jp (議員会館)

※アクションしてくださったみなさま、ありがとうございました。
一方で、「たらい回しにされた」「個人とは会わないと言われた」といった声に混じって、「文科省へ言ってくれ」との回答だったというかたがいらしゃったそうです。その中に、下記の文科省の連絡先を教えられたという方がいらっしゃいました。
文科省電話03-6739-2101

注)経緯は、下記のとおりです。
・5月2日には20ミリシーベルト問題で、大規模な政府交渉が開かれました。このときも、福島から多くの人がいらっしゃいました。私たちは、ぜひ政務三役(大臣または副大臣または政務官)に出席してほしい旨をお伝えしておりましたが、三役のどなたもいらっしゃいませんでした。
・政府交渉後、これは政治的な決断が必要とされるという認識から、5月6日に、福島みずほ事務所から、政務三役とのアポイントを申し込みました。先週の段階で、福島から親たちバス2台を連ねていらっしゃることが決定。13日にぜひ高木文部科学大臣に会いたい旨をお伝えしていました。
・文科省は5月18日の政務三役会議において、「福島の親たちに、政務三役はだれも会わない」という結論しました。
・その後、多くの抗議が高木大臣事務所および文科省によせられ、福島みずほ事務所からのプッシュもあり、本件は再度政務三役にかかることとなりました。20日(金)の15時からの三役会合で議論されました。しかし、再度「政務三役(大臣・副大臣・政務官)」は対応しない、と結論されました。

(文責:満田夏花)
トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。
この記事へのトラックバックURL
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
http://blog.canpan.info/tb/637228

» 民主党の高木文科大臣が、学校の許容被ばく線量20mSv/yの見直しを... from 政治経済ニュース・今私の気になる事
@SatoMasahisa 5月23日、20mSv撤回と子どもたちの被ばく最小化を求める 福島県の親たちがバス2台で文科省へ。 と... [ReadMore]
Tracked on

コメントする
コメント