CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

«【5/5報告】子どものために、未来のために、1mSvを守ろう! | Main | 6/9報告 FoE総会について»
プロフィール

FoE Japanさんの画像
<< 2016年02月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29          
リンク集
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
http://blog.canpan.info/foejapan/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/foejapan/index2_0.xml
福島ぽかぽかプロジェクト in 猪苗代  2013年6月1〜2日 [2013年06月11日(Tue)]

ボランティアスタッフの矢野です。
6月1日〜2日、猪苗代町のシェアハウス「マミーズタミー」で、5月に引き続き、福島ぽかぽかプロジェクト保養プロジェクトを実施しました。
s-@磐梯山とペンション.jpg
東北六魂祭2013が福島市で開催された日と重なり、参加者は2家族11名でした。
1才の男の子から13才のお兄ちゃんまで女子ひとりと男子6人の元気一杯の「ぽかぽか」になりました。
猪苗代のシェアハウス「マミーズタミー」のお約束はひとつ「静かにしなさい!」と言ってはいけない事、間違って言ってしまったら減点です。
子どもにとって何て素敵な環境でしょう。
廊下を走ろうが、大声で叫ぼうが、誰にも注意されないのです。
このお約束を聞いたとたん、子どもたちの目の輝きがぐーんと強くなるのが分かります。
s-Aペンション正面.jpg
6月1日、3時に集まった元気印の男子チームはさっそく亀ヶ城公園(カメリーナ)に車で向かいました。
「ぽかぽか」初期から現地スタッフとして大活躍の菅野さんが激しい男子チームをお父さんと一緒に支えてくださいました。
s-200.jpg
女子チーム(本来の女子は1名、後3名は元女子)は楽しいお茶女子会の後夕食準備へ、《なんちゃってコロッケ・サラダ・胡麻和え・具たっぷり味噌汁》を作りました。
腹ペコチームが帰ってくると、皆で「いただきま〜す。」
s-C夕食.jpg
お風呂に入った後は食堂に集まってお父さんたちも一緒の交流会を開催しました。
4才と5才の男子ふたりに固い友情が生まれ、家族単位のお風呂タイムに子どもだけトレードされてたりして、すっかり仲良し家族になりました。
子どもたちは、交流会の会場の食堂とプレイルームを行ったり来たりしながら、大人たちも子どもたちの声のボリュームに負けじと、大きな声で話したり笑ったり。
s-D交流会.jpg
薄くもっていた空が、9時ごろ少し晴れて希望者で星を見ました。
月が無くてラッキーと思いきや、月が大好きな10才はしょんぼり。

翌2日もお天気に恵まれました。
7時30分からの朝食作りに、お母さん2名に加え、2名の心強い子どもたちの有志が大根を切ったり、卵を割ったり混ぜたり頑張ってくれて、8時30分には時間通りに朝食開始、野菜たっぷりの朝食をわいわい食べました。
s-E朝食の準備3.jpg
s-F朝食.jpg
朝食後、皆で手分けして、お昼のおにぎりを作ったり、シーツや枕カバーを出したり、お掃除しました。

10時半にネイチャーツアースタート
s-Gネイチャーツアー3.jpg
s-Hネイチャーツアー.jpg
この日のネイチャーガイドは猪苗代町議で写真家の佐藤悦男さん。参加はひと家族でしたが、ペンションから徒歩で出発、新緑から深い夏の緑に移行する、原生林の中を植物の説明や、猪苗代の歴史を聞きながら、1時間半、楽しい時間を過ごしました。

帰ってきてからお昼を食べて解散!名残惜しい猪苗代を後にしました。
s-I集合写真.jpg
参加者の子どもたちに「思いっきり走り回ってきていいよ!」と何度も嬉しそうに呼びかけるお父さんやお母さん。
話を伺うと、通学路の除染もやっと終わり、車での送り迎えがようやく無くなったけれど、街中の各家の除染が連絡も無く始まる為、その中を笛を吹いて中断してもらって子どもたちが通学している状態だと、元気印の子どもたちが、思いっきり遊べないとおっしゃっていました。

◆ ぽかぽかプロジェクトとは このプロジェクトが始まったわけ
http://www.foejapan.org/energy/action/111212.html

◆  マミーズタミー・プロジェクトとは
http://ameblo.jp/mammy-z-tummy

◆  引き続き、あたたかいご支援を
夏の「ぽかぽか」は25人の規模で、4泊5日南房総で開催します。秋には9.10.11月と猪苗代での開催が決定しておりますが、今後ますます、こうした保養プロジェクトの必要性は続きます。
プロジェクト実施のため、全国のみなさまの暖かいご支援を、引き続きよろしくお願いいたします。
お米やお野菜でのご支援も、大歓迎です!
(矢野 恵理子)

★福島ぽかぽかプロジェクトブログ
http://ameblo.jp/pokapro
トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。
この記事へのトラックバックURL
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
http://blog.canpan.info/tb/847987

コメントする
コメント