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里山ぐるぐるスマイル農園in小川町! [2013年02月26日(Tue)]


インターンの石川です。
私は、2月からFoE Japanのインターンでお世話になっています。

今回は2月24日(日)の「里山ぐるぐるスマイル農園in小川町」の活動について書きたいと思います!
内容は、鶏をしめる・解体、竹林整備、温床作り、ナスの種まきでした。
ここでは、様々な農作業を体験することができます。

初めての参加で、まず初めにやったのは・・・
なんと・・・!鶏をしめ、解体するということでした。
見るだけではなく実際に自分たちで鶏をしめ、とても衝撃的でしたが、「いのちをいただく」ということを肌で感じました。
目を背けたくなるようなことかもしれません。しかし、様々な感触や、さっきまで生きていたということを感じるあたたかさも、自分の目で見て、感じたことはとても貴重な経験でした。
「いただきます」と「ごちそうさま」の言葉もとても重く感じるようになりました。普段は当たり前のようにスーパーに並んでいて、当たり前のように食べています。
今回は鶏でしたが、野菜も魚も他にも・・・。
たくさんの命をいただいて私たちは生きているのだと実感しました。

DSC05115.jpg

DSC05116.jpg
午前中は鶏をしめ、解体しました。その時の様子です。
鶏糞は農作業の時の肥料としても有効です。


午後は、ヤマの整備と温床作りで2グループに分かれて作業しました。私はヤマの整備を行い、コナラや山桜の木を守るために竹の間伐を行いました。急な斜面で足場の悪い中、大きく伸びた竹を1本1本ノコギリで切っていくのは体力も必要で大変な作業でしたが、とても楽しかったです。落ち葉を集めやすくするために、密集して生えている竹を間伐します。どの木も元気に大きく成長できるようにするには、間伐はとても大切な作業だと思いました。

DSC05142.jpg
ヤマの整備。とても体力のいる作業ですが、大切な仕事です。

最後に、ナスの種まきをして終了しました。真冬のこの時期でも落ち葉や竹粉を発酵させて40度くらいになった温床で夏野菜の苗を育てることができるそうです。苗を育てる土は一昨年の温床の落ち葉が土になったもので、種をまいた後は、籾殻で作った燻炭で覆いました。

様々な農作業を楽しみながら体験でき、「循環」についても学べます。
みなさんもぜひ参加してみてください!私もまた参加したいと思います!

次回は3月31日(日)の予定です。
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