CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« イベント中止 | Main | メッセージ»
【ヒガシコクバル知事語録】 「基金300億円出すなら小沢さん」 [2010年09月08日(Wed)]
 「(観察牛を入れた農場では)正導入になったとき、色々な方たちが出入りし、だれが出入りしたか分からない、どんな物が、どんな車が入ったのか分からない、記録をしていない状況になると、元の木阿弥じゃないかなと思うんですね。日常的な普通の行動をして頂いて、すべて記録して頂きたい。それをやらないと(観察牛導入を)やる意味はない」(8月31日、定例会見で報道陣から、口蹄疫(こうていえき)からの再興をめざす観察牛導入を問われ)

     ■
 「国政に落ち着きがないというのは非常に不安ですね。小沢さんが『(口蹄疫復興対策基金の)300億を出すよ』と言ってもらえれば、小沢さんを応援したいと思います。被災地域ですよ、300億円の基金を積めない政府ってどう思いますか」「ねじれ国会で重要な法案が通らなかったり、宮崎の復興に支障を来したりすることを選ぶのか、政治とカネ(の問題)等々に目をつぶって、重要法案を通したり、民主党さんがおっしゃるマニフェストに忠実に、原点に戻って進めるということなのか。その二者択一だと思います」(同日、定例会見で報道陣から、民主党代表選について問われ)

     ■
 「国のシステムとか統治システム、国の構造そのものを変えるために、どこからそれができるのか、どこにいてそれができるのかが一番重要なポイントになる気がします。もちろん地方からもできるでしょうし、全国知事会で議論して運動を起こしていくやり方もありますし、国のど真ん中からやるやり方もあると思う」「国とシステムを変えるためにはどこかで対立も辞さない、戦いも辞さない覚悟でいかないといけない。今回の農水大臣との対立もそうだったんですけど、議長あるいは県民の多くが『農水大臣とけんかをするな』という意見がありました。僕、あのときに愕然(がくぜん)としましたですね。国と対立すると県民のみなさんに迷惑がかかるのかなあと正直思いました」(同日、定例会見で知事の進退表明について問われ)
朝日新聞9月6日―
口蹄疫感染疑惑の牛は陰性 [2010年09月02日(Thu)]
陰性でした。よかったです。
―管理人―
畜産王国へ再始動 「措置完了」と知事宣言 [2010年08月28日(Sat)]
 東国原知事は27日、県庁で記者会見し「ウイルスを撲滅するための措置を完了した」と口蹄疫の終息を宣言した。

 4月20日に都農町で第1例の発生を確認してから130日目。エース級の種雄牛を含む家畜28万8643頭が犠牲となり、宮崎ブランドにも大きなつめ跡が残された。今後は防疫から復興へと軸足が移り、国や県が調査を進める感染源・経路の解明、防疫対策の検証にも注目が集まる。今月29日からの高千穂家畜市場を皮切りに、競り市も4カ月ぶりに再開。本県は畜産王国の再生に向けて本格的に始動する。

 会見で知事は「待ち望んでいた日を迎え、感無量。今後の復興、再生に向け、まだ一抹の不安はあるが、大きなヤマを越えた思い」と述べるとともに、消毒に当たった農家や防疫従事者、全国からの支援に対して謝意を表した。

【写真】口蹄疫の終息宣言を受けて、都農町では復興イベントがあり、子ども向けの多彩な催しが開かれた。会場は家族連れら多くの人出でにぎわい、終息の喜びを分かち合い、笑顔があふれていた=27日午後7時半、都農町川北
宮崎日日新聞8月28日―
都城と日向の家畜、ほぼ陰性=移動制限解除へ前進−口蹄疫 [2010年06月27日(Sun)]
 農林水産省と宮崎県は27日、同県の口蹄(こうてい)疫問題で、都城市と日向市の感染疑いが発覚した農場周辺で行っている家畜の安全確認検査の結果を発表した。発覚農場から半径3キロ圏内の農場で実施した血液採取による家畜の抗体検査の結果は、都城の牛1頭を除きすべて陰性だった。同省によると、この1頭は再検査するが、陰性とならなかったのは「誤差」と考えられるという。
 宮崎県によると、3〜10キロ圏内で同時に実施している家畜の目視検査については、日向が同日中に終了の予定。都城では30日まで続けるという。目視検査で異常が見つからなければ、日向は7月3日午前0時に家畜の移動・搬出制限が解除される見込み。都城は目視検査の結果に加え、1頭の再検査で陰性が確認されれば、同2日午前0時に解除される。
時事ドットコム6月27日―
感染気付かず拡大か 農水省疫学調査チーム [2010年06月26日(Sat)]
 口蹄疫の遺伝子検査により感染疑いが見つかった複数の農場で採取された数十検体から感染後1〜2週間程度でできるとされる抗体が確認されていたことが25日、農林水産省が公表した疫学調査チームの検討会資料で分かった。
 抗体が確認された農場では一定期間、感染に気づかなかった可能性があり、同チームはそれを感染拡大の要因の一つとして推測している。
宮崎日日新聞6月26日―

被害農家で また窃盗 川南町 [2010年06月26日(Sat)]
 24日午後5時半ごろ、宮崎県川南町川南の肥育牛農家男性(61)から「牛舎資材置き場にあったトラクターの部品が盗まれた」と高鍋署に届け出があった。同署によると、男性の牛舎では4月23日に口蹄疫の疑いがある牛が見つかり、同29日まで防疫作業が続けられ、その後は無人の状態だった。同署は窃盗事件として捜査している。
 同署は、盗まれたのはロータリーアタッチメントと呼ばれる接続部品(約7万円相当)で、重さが約50キロもあることから、車を使って盗んだ可能性が高いとみている。
 口蹄疫の被害農家での窃盗事件は、今月10日に判明した木城町の養豚場に続き2例目。同署は「口蹄疫の状況に合わせながら、パトロールを強化したい」としている。
西日本新聞6月26日―
ハトなども感染源?農家が危機感 [2010年06月22日(Tue)]
 口蹄疫は、懸命の防疫作業にも関わらず感染が拡大しています。
宮崎市の畜産農家は、牛の飼料目当てに飛んでくるカラスやハトが「感染拡大の原因になっているのでは」と、危機感を訴えています。
今月18日、宮崎市跡江の外山重俊さんの農場で、口蹄疫に感染した疑いのある牛が確認されました。
農場では、おととい、埋却作業が終わり、牛舎も消毒されました。
しかし、牛の飼料を食べに牛舎に入り込んでいたハトは、駆除されませんでした。
外山さんは、「確かに家畜はその日のうちに処分したけどハトだけは残っている。
次の日には一羽もいない。
次のところに行ったのではないかと心配だ。
鳥が感染源の一つになっているのでは」と語ります。
この問題について宮崎市の対策本部は、ハトが感染原因とは特定できず、駆除は出来ないとの姿勢で、国も同じ見解です。
篠原農水副大臣は、「この前の疫学チームでも当然議論したが特定はできない」と述べました。
UMKニュース6月21日―

宮崎市で牛1頭陽性=口蹄疫 [2010年06月19日(Sat)]
宮崎市の農場で18日、口蹄(こうてい)疫に感染した疑いのある牛が見つかったことについて、宮崎県は19日、1頭が遺伝子検査の結果、陽性だったと発表した。これにより、県内での感染は291件となった。
 県によると、同じ農場で飼育している38頭の牛はすべて殺処分された。 

-時事通信 6月19日-
口蹄疫 国富町で感染疑い [2010年06月17日(Thu)]
口蹄(こうてい)疫問題で宮崎県は16日、宮崎市の北側に隣接する同県国富町で、よだれなど口蹄疫とみられる症状のある牛3頭が見つかったと発表した。同町での発生は初めてで、発生数はすでに終息したえびの市を含め5市6町の計約19万9千頭に拡大した。

 県は遺伝子検査の結果を待たず、同じ農場のすべての牛の殺処分を急ぐ。

 また、西都市は同日、ワクチンを接種した牛を埋却するため、航空自衛隊新田原基地(新富町)の周辺で防衛省が所有する土地約1・5ヘクタールを利用することが決まったと明らかにした。
-産経新聞 6月17日-
口蹄疫、加熱・焼却処分も検討 土地不足で農水省 [2010年06月16日(Wed)]
宮崎県での家畜伝染病、口蹄疫(こうていえき)の問題で、農林水産省は、殺処分した家畜を埋めるこれまでの方法に加え、同県内の処理場で加熱、加圧し、最終的には焼却する方法を取り入れる検討を始めた。埋める土地の選定が進まずに処分が滞っているためだが、家畜が運び込まれる処理場周辺の農家が感染拡大を恐れて反対することも予想される。

 一連の流行で宮崎県内では15日現在、殺処分の対象となった牛や豚計約2万9千頭が未処理のままだ。それが終わっても、ワクチンを接種した計約6万6千頭の処理も残っている。

 殺処分対象のうち、約1万3千頭についてはいまだに埋める土地すら決まっていない。ワクチン接種分については、複数の農場の家畜を1カ所に移動させて同時に処分し、埋める方法が検討されているが、土地は選定中だ。また梅雨に入ったため、土地が確保できていても雨天で作業に入れないケースも多い。

 農水省はこのため、ワクチン接種後の家畜の一部について、農場で殺処分した後に処理場まで運んで、高温、高圧下で処理することを検討。油分と水分などを分離した後に出る肉骨粉などは焼却する。この過程でウイルスは死滅する。

 想定している処理場は「化製場」と呼ばれ、同県内では都城市にある1カ所だけ。食肉にするための加工場とは違い、食肉加工の際に出る骨や皮などを処理して飼料などに活用するための施設だ。

 同市内では9日、1農場で感染の疑いが出たが、翌10日中に埋める処理が終わり、ほかに感染は15日現在、出ていない。そのため同市の農家は、感染が拡大した県東部からの家畜の搬入に難色を示すとみられる。

 農水省は輸送前後に車両を徹底的に消毒したり、家畜は厳重にカバーで覆ったりして感染拡大防止を図るとしているが、実現に向けて地元との協議は難航しそうだ。
-asahi.com 6月16日-
| 次へ