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口蹄疫復興支援通販カタログを発行(宮崎県物産貿易振興センター) [2010年08月11日(Wed)]
 社団法人宮崎県物産貿易振興センターと宮崎銀行はこのほど、宮崎県産品を掲載した通信販売カタログを作成した。カタログは口蹄疫で打撃を受けた「みやざきブランド」の復興を図ることが目的。宮崎県の水産物や農産物、菓子などを扱っており、電話やファックスで注文できる。申込受付は12月20日まで。売上の10%は口蹄疫復興支援金として県に寄付される。
 詳細はhttp://www.m-tokusan.or.jp/information/2010/07/post-43.htmlを参照。



 宮崎県物産貿易振興センター http://www.m-tokusan.or.jp/ 
 宮崎銀行 http://www.miyagin.co.jp/ 
 宮崎県 http://www.pref.miyazaki.lg.jp/
 宮崎を応援しよう! http://www.jcci.or.jp/region/miyazaki/ 

日本商工会議所8月10日―
■緊急シンポジウム企画 [2010年06月19日(Sat)]
■緊急シンポジウム企画
〜2010年宮崎県口蹄疫災害を考える : 「経済災害」と社会の安全〜が以下のとおり開催されます。

今年4月以降、宮崎県では口蹄疫の爆発的感染により、畜産農家への被害が深刻さを増しています。殺処分された家畜は実に27万頭を超えました。

このシンポジウムでは、この口蹄疫被害を「経済災害」という新しいジャンルの災害であると考え、報道では十分に伝わってこない深刻な実態を理解すると同時に、その背景にある社会や制度の問題について、現地の生の声を聞きたいと思います。

 私たちに 「いま、できること」 とは何なのかを考えるきっかけを与えてくれる非常に価値のある催しですので、皆さま、奮ってご参加ください。

              記

関西大学社会安全学部・緊急シンポジウム
2010年宮崎県口蹄疫災害を考える:「経済災害」と社会の安全

日時 6月19日(土)13:00〜15:00
場所 関西大学高槻ミューズキャンパス 西館5階 ミューズホール
登壇者
宮崎県会議員 武井俊輔氏
宮崎県大阪事務所 流通担当課長 柄本康氏
社会安全学部 教授 高鳥下敏雄
(司会)同  准教授 永松伸吾

詳細は下記のサイトでご覧下さい。
http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_ss/news/-post-11.html
口蹄疫に負けないで 終息願い千羽鶴/都城・石山小 [2010年06月18日(Fri)]
口蹄(こうてい)疫感染疑いの牛が確認された都城市で、疫病が終息してほしいとの願いを込め、同市高城町の石山小学校3〜6年生が千羽鶴を折った。「農家に届けてほしい」と15日、都城市の長峯誠市長に託した。
 同校区は畜産が盛んで、「子どもたちも(農家のことを)自分のこととしてとらえている」(瀬川敏子校長)という。千羽鶴のほか、「牛や豚がいっきにいなくなると悲しいですよね。くじけないで一歩でも前に進んでください」など書いた約30通の手紙も添えた。1、2年生は牛や豚などの絵を描きメッセージとした。


願いを込めた千羽鶴を長峯誠都城市長に託した石山小児童ら=都城市役所


 この日は代表11人が市役所を訪問。6年の永吉春道君(12)は「みんなで心をこめて折りました」とあいさつ。長峯市長は「1日も早く口蹄疫をやっつけ、明るい都城が戻ってくるよう頑張りましょう」と感謝した。
 高崎麓小学校(高崎町)の児童や、高城高校(高城町)の生徒も農家へ向けた激励文を市に預けた。市は、これらを市役所1階に掲示している。
-南日本新聞 6月17日-
子どもの学び応援基金始動! [2010年06月11日(Fri)]

写真は口蹄疫に冒され死亡した仔豚たち(川南町・森本さん提供)

 2010年4月に九州は宮崎県で発生した「口蹄疫」。10年前に一度宮崎県で起きた時は753頭の殺処分で済み被害も最小限にさえることができた。しかし今回はいろんな要因が重なり27万頭以上の牛や豚などの偶蹄類が殺処分される(2010年6月10日時点で感染は拡大中)。
 政府の補償制度の内容がようやく提示されたが、それは殺処分の対象となる家畜の頭数に対する補償であり、2次被害、3次被害に対する補償は現時点で何もない状況です。出荷することができない農産物、「みやざきナンバー」だからといって車の進入を断られる運送業、1000人単位でキャンセルの出る旅館業、次々と中止になる会合やイベントetc…。家畜の被害のみならず、全ての産業や経済活動、そして教育の現場まで市民生活の全ての分野において致命的な打撃を与え続ける口蹄疫の被害は、まだまだ拡大しています。
 宮崎県外のマスコミでは、畜産農家の被害、そしてエース級の牛の殺処分等がクローズアップされていますが、事態はそんなものではありません。職を無くす人、事業ができない会社、目に見えないウィルスに脅え日々を過ごす宮崎県民の生の声をこのページでは発信していきたと思います。宮崎県内で、どんなことが起きているか、どんな被害に直面しているかをこのBlogにいろんな人にレポーターとして書き込んでいただき、宮崎県以外の人たちに本当の姿を情報発信していける場として活用ください。レポートしたい方は、office@bunkahonpo.or.jp までコンタクト願います。

 また補償の対象にならない被害を受けた(受ける)家庭の支援として、その子どもたちの学ぶ機会を応援するCANPAN「口蹄疫被害家庭・子どもの学び応援基金」が立ち上がりました。こちらは、行政の行っている募金活動では補えないことに対応していく基金として、職を失ったり収入を得ることができなくなった家庭の子どもたちの「育英基金」的なものとして活用する予定です。一時のことではなく、小さくても長い支援を続けていきたいと思いますので、是非ご協力くださいますようお願いたします。
宮崎大が独自に動物処分へ [2010年06月11日(Fri)]
口蹄疫の感染の広がりを受けて宮崎大学は、宮崎市の木花キャンパスで獣医学科の実習用に飼育している牛とブタ、ヒツジとヤギ、あわせて21頭を、独自の判断ですべて処分する方針を、11日開いた会議で決めました。
宮崎大学では午後から処分する作業をはじめることにしています。行政機関からの要請を受けていない段階で家畜の所有者が独自に処分するのは異例のことです。
―NHK宮崎放送―
故郷への応援歌制作 コブクロ、今井美樹さんら  [2010年06月10日(Thu)]
 故郷に元気を、希望を−。小渕健太郎さん=宮崎市出身=と黒田俊介さん=大阪府出身=によるデュオ「コブクロ」と、歌手今井美樹さん=高鍋町出身、今井さんの夫でギタリスト・シンガーの布袋寅泰さん=群馬県出身=が、口蹄疫感染拡大で苦しむ本県に寄せ、歌を制作した。
 10日、布袋さんの公式ブログで明らかにされた。
 布袋さんのブログによると、口蹄疫問題で心配を募らせている今井さんと、日ごろから故郷思いの小渕さんに、「2人の故郷を愛する気持ちが歌となり、苦境の最中にいる宮崎の皆さんの心に少しでも安らぎを届けられたら」といった提案をしたところ、話が進み、先日、レコーディングが行われたという。
 歌の発表方法など詳細は未定。
宮崎日日新聞6月10日―