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フラスコ通信

SB、CBの起業家、復興支援活動を行う団体や企業をサポートする、ソーシャルビジネス・トレーニングジム「フラスコおおまち」の情報です。


年間報告会を開催 [2012年03月25日(Sun)]
【フラスコ年間報告会を開催しました】

3月19日(月)、フラスコの1年の締めくくりとして、年間報告会を開催しました。演劇

フラスコ会員の皆様、そしてこの1年、フラスコがお世話になった方々をお招きし、前半は「活動報告会」、そして後半は「懇親会」というスケジュールです。晴れ

まずは、当センターの針生英一理事によるごあいさつ。

hariuriji-aisatu.jpg

次いで、来賓のお言葉をいただき・・・
その後、「特定非営利活動法人 キッズドア」の片貝英行さん、「公益財団法人 世界宗教者平和会議日本委員会」の篠原祥哲さん、「ソーシャルウインドウ株式会社」の鷹野英征さん、「一般社団法人 ぶれいん・ゆに〜くす」の伊藤あづささんと、4人の会員の方のご活動を発表していただきました。ひらめき

houkokukai-katagai.jpg
被災地での学習支援の活動をしている、キッズドアの片貝さん。

houkokukai-takano.jpg
被災地の産業復興、雇用創出のために奮闘している、ソーシャルウインドウの鷹野さん。

なお、当日来られなかった会員の活動は、フラスコスタッフが代わりにご報告しました。

懇親会は和気あいあい。日頃、多忙でお顔をあわせる機会の少ない会員の方や、行政の方、むすぶん会員の方などが集う格好の機会でもありました。

houkokukai-konnsinnkai.jpg

ご多忙の中、ご参加くださった皆様に心から感謝いたします。

そしてブログを見てくださっている皆様、この1年、本当にお世話になりましたexclamation

なお下の写真は、報告会にお越しくださった方へのささやかなプレゼント。フラスコの入居している岡元ビルの近くにある、「ホギーズ」で焼いてくれたフラスコ型のクッキーです。

フラスコクッキー.jpg

ブログをご覧になっている方には、お見せするだけですんまそん。もうやだ〜(悲しい顔)

今後ともどうぞよろしくお願いいたしますグッド(上向き矢印)





フラスコおおまち図書コーナー [2011年11月02日(Wed)]
【SB、CB関係の書籍コーナーを開設】


「フラスコおおまち」の本棚の一角に、ソーシャルビジネス、コミュニィービジネスの入門書、専門書をそろえた図書コーナーを開設しました。

実は、9月頃から「この本がほしい!」リストを作り、当センター顧問の川村志厚さんにも相談して、徐々に買い揃えていたのです。
本日、フラスコ担当・オガワ(ナカジマの上司)がラベル貼り作業を完成。よって、「閲覧自由」となりました(ただし、ここで読んでね)。

リストの内容を添付します。
ぜひチェックしてください!
がんばっぺ! [2011年08月12日(Fri)]
【好評! 石巻みやげ】
昨日、仕事で石巻にでかけたスタッフが、
カッコいいTシャツをゲットしてきました。



普段はコンサバ系、キャリア姐御風ファッションの彼女ですが、
キマってます。
このまま大漁旗しょってもグッドだと思います。

ちなみにこのTシャツは1枚1500円。
「これ、いい! 通気性もよさげだし、着心地もいいし。お買い得よ」
だそうです。
ゲットしたい方は、NPO石巻スポーツ振興サポートセンターにご連絡を。

たまたま、私も2か月ほど前、石巻市内で行われた復興市で、
カッコいいジャージや
お皿をゲットしました。
商品の一部は、津波で泥をかぶったものをボランティアの協力で
新品同様にきれいに洗ったものだとか。
それを信じられない安値で売っていました。

河北新報の記事によると、
その復興市の仕掛け人が、
このTシャツを作っているNPOなんだそうです。

だからなんだって? いや、それだけの話なんですが、
とにかく石巻の商店街は、尋常じゃないほどの底力で
頑張ってます。

がんばっぺ 石巻! そして私たち!

復興までの道のりともに歩きたいというNPOや
ソーシャルビジネス関連の人々が、
今日も「せんだい・みやぎNPOセンター」のおおまちフラスコに、
たくさん集まってきてます。

フラスコの中身見せます [2011年08月11日(Thu)]
【フラスコおおまちの中身公開】

仙台市中心部、晩翠通りに面した岡元ビル7階にある「フラスコおおまち」は、
ソーシャル・ビジネス(SB)、コミュニティ・ビジネス(CB)の
起業家が集う共同オフィス。
関心のある方ならどなたも歓迎の交流会、セミナー、経営相談会など、
さまざまな催しを行っています。

見学も自由(予約の上)。
しかし、ビルの上階という“敷居の高さ”ゆえか、
はたまた「フラスコ」というユニークな名のゆえか、
「科学系の研究施設?」
なんて誤解している方もいるよう困った

というわけで、今回は「フラスコおおまち」の内部を公開します!


これは入口のウェルカムボード
ようこそ、フラスコへ


木材で仕切ったオフィスデスクの向こうには、会員同士が歓談したり、または来客時に打ち合わせができる共有スペースがあります。


戸棚にはコーヒー・紅茶、器類などなどが。
会員の方は自由にお使いいただけます。
キッチンには、冷蔵庫、電気ポットも。


窓辺には、女性会員が持ってきてくれた鉢植えも。
花の名前は「ブライダルベル」というんだそう。
名前もめでたいキラキラ


これは奥にある会議室。かなり広いです。
通常は12〜15席ほど並べていますが、詰めれば椅子が20席ほど。
震災直後には復興支援に集まった面々の寝場所となったことも。
今は、やはり復興支援関係の会議などに、
頻繁に使われています。

今日も、「中を見せてくれませんか」と、見学にいらっしゃった方が1名。
写真では伝えきれない部分が多々ですので、
ソーシャルビジネスに関心のある方、お気軽に声をかけてください。
SBトライアルの参加者集う [2011年07月27日(Wed)]
【「フラスコ」化学反応 進行中】



――SBトライアルの参加者が集う――

ソーシャルビジネス(SB)の拠点を目指す「フラスコおおまち」
7月17日(日)、6名のチャレンジャーが集まりました。

この6名は、社会起業家の育成・支援・ネットワーキングを目的とする「ソーシャルビジネストライアル東北リーグ」の第一次審査に通過した、アントレプレナーの卵たち
(詳しくはソーシャルネットワーク大学 東北キャンパスのブログをご覧ください)。

8月6日、ウエスティンホテル(仙台市)で行われる公開プレゼンテーションに向けて、模擬プレゼンを行い、ブラッシュアップするのが主な目的でした。

「地場の酪農業を6次産業化したい」、「学習障がいのある児童をサポートする教育プログラムを展開したい」等々、参加者のプレゼンから伝わってくる熱い思い。

一方、当センターの担当者やオブザーバー参加者からは
「それは地域の農業者のあり方を変えるものか?」、「1年後、3年後のビジョンは?」といった切り込んだ質問が。
時にとまどいつつも、真摯に答える参加者の姿が印象的でした。

質疑応答の後は、マンツーマンの相談会と交流タイムが設けられ、初めは緊張一色だった参加者の表情もしだいに笑顔に、そして8月6日の本番に向けての決意に変わる瞬間がかいまみられました。

帰り際、「今回ダメでも諦めません。自分にとってはライフワークですから」と語る参加者も。
地域を変えるアントレプレナーとして、「フラスコおおまち」を再び訪れてくださることを願っています。


ソーシャル・ビジネスの拠点 [2011年07月19日(Tue)]
【フラスコおおまちとは?】

地域の課題に向き合う人たちが集まり、互いに技を磨き交流することで、さまざまな化学反応が生まれる――。

たとえば一つのアイデアが思いもよらない事業活動に発展したり、

新たな共同プロジェクトが誕生したり。

それは仙台・宮城・東北を活性化させる原動力となり、

さらには社会全体にプラスの「連鎖反応」を起こしうる。

「フラスコおおまち」は、このような未来図を描きスタートした、

ソーシャル・ビジネス(SB)拠点です。
                                       


◆成り立ち

2010年夏、ソーシャル・ビジネスに理解の深い仙台市の企業「株式会社岡元タイル」と、
特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンターの、共同事業で生まれました。


それ以前のことを少々。

当センターは、ソーシャル・ビジネスの起業家を応援する会員制組織
みやぎソーシャルビジネスネットワーク」(MSBN 通称むすぶん
http://blog.canpan.info/msbn/)を立ち上げました。

会員は、各方面で活躍する起業家と、その応援者である企業人や地元のキーパーソン。
交流会やセミナーを通じ、起業家の仲間づくりやスキルアップの場を設けてきました。

でさて・・・
このようなバックアップ体制を、さらに強めるために生まれたのが「フラスコおおまち」。

社会起業家(アントレプレナー)たちの居場所――

会員制オフィスであり、サロンであり、トレーニングジムです。





◆具体的には?

○場所は?

地下鉄・広瀬通駅から徒歩7分の岡元ビル7階フロア。

JR仙台駅からのアクセスもよく、ビジネス拠点として格好です。

○会員になると?

@デスクのほか、ロッカー(一部有料)、コピー機、ファックス、プリンター、無線LANなどの什器備品・通信機能がご利用いただけます。

A打ち合わせ等に会議室がご利用いただけます(1500円/時間)。

Bソーシャル・ビジネスを立ち上げ、また継続・発展させるために有益な、各種の催しにご参加いただけます。


<例>
・経営や組織運営上のさまざまな悩み、相談にお答えする「起業支援相談会」

・SBの先輩や多ジャンルのゲストを招いての交流会「フラスコサロン」(毎月1回)

・各業界の専門家を招き、スキルアップを図る「フラスコセミナー」(年4回)

※なお、「フラスコおおまち」に入会すると同時に「むすぶん」の会員にも登録されるシステムなので、「むすぶん」主催の催しにもご参加いただけます。

会員制度、会員特典の詳細は、下のファイルをご覧ください。




◆会員資格

会員は、東日本大震災の復興支援のために起業した方、支援活動を行っているNPO・NGO、支援プロジェクトを立ち上げた企業などにかぎられます。
詳しくはご相談ください。

※通常のミニオフィスと違う点は、基本的に「社会性のあるビジネス」を始めた人、始めようとする人に特化している点です。

入居の際には審査がありますことを、あらかじめご了承ください。


◆お申込み・見学・連絡先はこちらです

特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター内

ソーシャルビジネス・トレーニングジム「フラスコおおまち」


住所:〒980-0804 宮城県仙台市青葉区大町2-6-27 岡元ビル7F

電話:022-399-6091

FAX:022-399-6092

e-mail :minmin@minmin.org 担当:中島

※オープン:月曜日〜金曜日/9時30分〜18時30分


【協力】
株式会社岡元タイル 住所:宮城県仙台市青葉区郷六字葛岡38
「フラスコおおまち」のご案内 [2011年05月02日(Mon)]

ソーシャルビジネス、コミュニティビジネスにご興味のある方、事業系NPOの方、東北でのビジネス拠点を持ちたい方、
立地抜群(仙台市青葉区大町)びっくりのオフィスはいかがですか?


「フラスコおおまち」は、こんな方にお薦めのSB/CB支援施設です!

 *「フラスコおおまち」は、特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンターが管理運営しているSB/CB支援施設です。

 ●ソーシャルビジネス(SB)やコミュニティビジネス(CB)事業者

 ●SBやCBの起業を考えている方、興味がある方

 ●事業系NPO

 ●シニア層で起業を目指す方

 ●Uターン、Iターンで起業を考えている方

 ●東北エリアの拠点を探している企業・事業系NPO

 ●社会貢献を目指す「士(さむらい)」ビジネスの方



【会員制度】

 ・入会金:10,000円

 ・保証金:ブース会員20,000円
       フリーアドレス会員10,000円

 ・会費(月額、税込)
    1.フリーアドレス会員15,000円
    2.小ブース会員25,000円
    3.中ブース会員45,000円

 *フリーアドレス会員:
  デスクは固定されず、その都度、空いている席をお使い頂けます。
  レターケース(私書箱付)をご利用頂けます。

 *小ブース会員:
  固定デスク1つ、小ロッカー1つ、レターケース(私書箱付)をご利用頂けます。

 *中ブース会員:
  固定デスク2つ、小ロッカー1つ、レターケース(私書箱付)をご利用頂けます。




 【定期開催のサロン、セミナー、起業相談会】

 *定期的にサロン、セミナー、起業相談会を開催しております。
   これまでの模様は本ブログにてご覧頂けます。

 




★お問い合わせ、ご質問はお気軽にどうぞ。

  ↓  ↓  ↓  ↓

 「フラスコおおまち」  担当:なかじま、おがわ

  電話:022−399−6091  
  ファクス:022−399−6092
  E-mail:minmin@minmin.org



 
【管理運営】

 特定非営利活動法人
   せんだい・みやぎNPOセンター
  
  仙台市青葉区大町2-6-27 岡元ビル4F
  電話:022-264-1281 ファクス:022-264-1209
  E-mail:minmin@minmin.org
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