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2008年09月09日

イメージ・フィクス法の効果

今日も、先日の体験の小2の女の子が来てくれた。

聞くと、
「お母さんが、この塾に行って良いって言ったから、
すぐ来たの!」
とのお答え。

本当にカワイイな。(笑)

漢字がニガテということだったので、算数の宿題を終えた後、
必殺技の「イメージ・フィクス法」を伝授した。(笑)


この子の漢字の苦手度は、相当なものだった。
何度か、市販の練習帳で練習をしていた「晴」という字を、
「日」と「青」を反対に書いてみたり、
「明るい」という字を同じように反対に書いたりしていた。

つまり、頭の中に、「イメージ」が残っていないのだ。


イメージ・フィクス法で漢字を覚えるのは、とっても簡単。

10センチ四方のマス目を2つ用意する。

右利きの子の場合は、左側のマス目に、
左利きの子の場合は、右側のマス目に、
大きくお手本を先生や親が1字書く。

次に、子どもはまず、
そのお手本をじっくりと見る。

そして目をつぶる。

頭の中でイメージをする。
キチンと細部まで思い出せるかどうか、チェックをする。
(このとき、大抵の子は指で漢字を書いているか、首を振って
頭の中で書いている。(笑))

目を開けて、合っているか確認をする。

もう一度、目をつぶってイメージをしてみる。

完全に思い出せるようになったら、空いているマス目に1字だけ書く。

これで終わり。



「えっ!」

ってその子も言っていた。(笑)



でも、その時間の終わりに、小学校で習う漢字1,006字の中で一番画数の多い「議」の字をその漢字が「チョー苦手」なその子は2分もかからずに覚えてしまったのだ!

そして、30分後くらいに、急に、

「あの漢字まだ覚えているかなぁ〜?」

なんて意地悪そうに(笑)、確認してみたけど、

「ええ〜っと、ここがこうなっていて、そしてここが・・・」
なんて言いながら、キチンとかけていた!


恐るべし、イメージ・フィクス法!(笑)


効果ありますので、漢字が覚えられない人は、是非どうぞ!(笑)
この記事へのコメント
にんじん・レモンさん

こちらこそ、ご紹介して頂いて、ありがとうございます。

また書き込みもお気軽にお願いしますね。
Posted by ひろなか at 2009年02月09日 09:48
ありがとうございます!
またお邪魔させていただきますね。
Posted by にんじんレモン at 2009年02月06日 22:01
にんじん・レモンさん

「はじめまして!」
そして、
「いらっしゃい」
です。

どんぐりのサイトからお越しくださったのですか?

ありがとうございます。

リンクもビシバシ受け付けております。(笑)

私は、ブログは共有財産だと思っておりますので、私個人の著作権は考えておりませんから、大丈夫ですよ。

今後とも宜しくお願い致します。
Posted by ひろなか at 2009年02月06日 09:40
初めまして。
とても分かりやすかったので、
ブログにリンクとやり方を貼らさせていただきました。

著作権などでもし問題がありましたら
ご連絡くださいませ。
Posted by にんじんレモン at 2009年02月05日 21:15
ゆいままさん

コメント、ありがとうございます。

>忘れ
ても、良いんですよ。

大切なのは、「思い出す練習をすること」なんだそうです。
どんぐり倶楽部では、「言葉のトリガー理論」と言われていますが、つまり「何をきっかけに、それを思い出すか、思い出せるか」が大切なのだと思います。

だから、「忘れないように覚え続ける」よりも、「一旦忘れて、思い出せる練習、工夫をする」ことに、力点を置いていくのが良いようです。

よく暗記法などでも、「絵に置き換える」というテクニックが紹介されていますが、これはそのまま「視考力」ですよね。
Posted by ひろなか at 2008年09月11日 10:31
私も、漢字がとっても苦手。いまだに。いや、昔以上に・・・

でも、このイメージする方法は、昔からやっていたんです!!
なのに、覚えられない。。。というか、すぐに忘れる(涙)
Posted by ゆいまま at 2008年09月11日 00:13
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