CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 成果物 | Main | 受賞者からのお知らせ »
プロフィール

公益財団法人社会貢献支援財団さんの画像
最新記事
リンク集
カテゴリアーカイブ
http://blog.canpan.info/fesco/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/fesco/index2_0.xml
2017年06月14日(Wed)
NHKラジオ深夜便「明日へのことば」
NHKラジオ第1放送で深夜に放送している「ラジオ深夜便」という番組をご存知でしょうか。
365日休まず、約6時間の生放送をしている番組で、(ウィキペディアによると)放送開始のきっかけは、1988年に昭和天皇が重体になって以降、容態を速報するにあたり、深夜は静かな音楽を放送していたことで、その後リスナーからの要望で深夜番組として放送されることになったそうです。

そのラジオ深夜便の番組内の「明日へのことば」というインタビューコーナーで、先月(2017年5月)、社会貢献者表彰の過去の受賞者の方がおふたり紹介されました。

おひとりは、平成15年度の受賞者、横堀三千代さん。

横堀さんは群馬県で、養護施設と里親の機能を併せもつ「横堀ホーム」という施設を続けてこられています。
番組ではこれまでに生活を共にしてきた子供たち「130人の"お母ちゃん"」として紹介され、インタビューの様子が放送されました。

winner_h15_10_2.jpg

横堀ホーム(受賞者紹介ページより)


もうひとりは、平成27年度の受賞者の日立理科クラブの佐藤一男さん。

「ぼくら“ 理科室のおじさん”」 として紹介され、佐藤さんのインタビューが放送されました。

佐藤さんが代表理事を務める日立理科クラブは、日立製作所のOBを中心としたボランティアで、日立市内の小学校で実験教室をしたり、中学生に理科や数学の発展的な特別授業を開いたり、「理科が楽しい」と思えるような子どもたちの科学への好奇心を育てる活動をしています。

02.jpg

工作教室の様子(受賞者紹介ページより)
Posted by 公益財団法人 社会貢献支援財団 at 15:06 | 受賞者近況 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年06月08日(Thu)
VR技術を長期入院の子供たちのために
第47回の受賞者である、NPO法人ポケットサポート(三好祐也代表理事)の取り組みが、毎日新聞に取り上げられていましたのでご紹介します。

VR長期入院の子に「日常」体験を 岡山のNPO
(毎日新聞:限定ですが無料で見られます)


長期入院している子供たちに「よりリアルな体験をさせたい」と、VR(バーチャルリアリティ)の活用を決め、クラウドファンディングで資金を集めて機器を購入。
病院のベットから離れられない子どもたちに、クリスマス会やジェットコースターをVRで体験してもらったりしているそうです。
代表理事の三好さんの「ベッドの上にいると、『病気の自分』しか想像できなくなる。本来の『日常』を提供することで、治療に向かう力を持ってもらえれば」という言葉が印象的です。


三好さんは、5歳のころから病気で入院し、義務教育のほとんどを病院の院内学級で過ごした経験から、病気を理由に入院、または自宅で療養している子どもたちに学習支援や学校へ戻るための支援、当事者同士のコミュニティ作りなどを岡山県で行っています。

02_s.jpg
(ベッドサイドでの学習支援)
Posted by 公益財団法人 社会貢献支援財団 at 09:45 | 受賞者近況 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年03月02日(Thu)
第47回受賞者の矢満田篤二さんがゲストのセミナー
第47回受賞者の矢満田篤二(やまんた とくじ)さんがゲストスピーカーとして参加するセミナーのご案内をいただきました。

「愛着障害の理解とそのケア」
日時:2017年3月25日(土)10:00〜17:00
会場:東京助産師会館 5F 講堂


矢満田さんは愛知県児童相談所の児童福祉司だった方で、当時から「養子縁組」に力を入れられてきた方です。



詳しくは、下記PDFファイルをご覧ください。

セミナーチラシ_愛着障がいとそのケア.pdf



【推薦募集】
ただいま社会貢献者表彰の候補者推薦募集中です。
あなたのまわりで人びとや社会のために力を尽くされた方はいらっしゃいませんか?
締め切りは平成29年4月30日です。


【不審なメールにご注意ください】
先般、「支援財団会長 大野恵」と名乗り、「10億円の支援を手にすることができる」などと金融機関への送金を誘導するメールが送られている事例が発生していると被害者の方から報告がありました。
当財団は、このような行為は一切行っておらず、一切関係ありませんので、十分ご注意下さいますようお願い申し上げます。
Posted by 公益財団法人 社会貢献支援財団 at 10:48 | 受賞者近況 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2016年10月12日(Wed)
受賞者関連の新聞記事
平成26年度受賞者の方々が新聞で取り上げられていましたのでご紹介いたします。

毎日新聞に取り上げられていたのは、熊本の「慈恵病院」の元看護部長だった田尻さん。
田尻さんは、かつて「こうのとりのゆりかご」(いわゆる「赤ちゃんポスト」)のスタッフでしたが、現在は慈恵病院を定年退職し、熊本市にある生涯学習支援事業事務所で妊娠相談に応じています。

jikei.jpg



次に、北九州市でホームレス支援活動をしている「NPO法人抱樸」。
この西日本新聞の記事は、理事長で牧師の奥田知志さんの下関駅放火事件の累犯障害者男性への支援について書かれています。

houboku.jpg



そして、東京新聞の記事は、宮城県山元町の臨時災害放送局「りんごラジオ」の高橋厚さんのインタビュー。
震災10日後にりんごラジオを立ち上げ、以来「いい町には声がある」を信念に地元町民のための放送を続けています。

ringo.jpg

Posted by 公益財団法人 社会貢献支援財団 at 14:15 | 受賞者近況 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2016年05月18日(Wed)
熊本地震の被害にもあった「こうのとりのゆりかご」の慈恵病院の記事
熊本市にある「聖粒会 慈恵病院」(平成26年度受賞者)は育てられない子どもを匿名で預かる「こうのとりのゆりかご」を設置していることで知られています。

このたびの熊本地震でも、建物に亀裂が入るなどの被害を受けたそうですが、「大きな被害ではない」ということで倒壊した近隣の病院から妊婦を受け入れているとのこと。

その慈恵病院の「こうのとりのゆりかご」と蓮田理事長の記事が東京新聞に掲載されました。

「望まぬ妊娠・・・虐待・遺棄 後絶たず」
「各地にあれば救える命は多い(蓮田理事長)」


1605_tokyo-np.jpg


聖粒会 慈恵病院(社会貢献者表彰受賞者紹介)
慈恵病院ホームページ
Posted by 公益財団法人 社会貢献支援財団 at 14:16 | 受賞者近況 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2015年01月21日(Wed)
小児病棟遊びサポート全国へ
平成22年度の受賞者坂上和子さんは、入院中の子どもたちの遊び相手となる活動を20年以上つづけています。
坂上さんが設立した「NPO法人病気の子供支援ネット遊びのボランティア」では登録ボランティアが増え、各県で活動に取り組むボランティアも増えています。

その活動が中國新聞(2014年12月30日付)で紹介されました。

20150121_sakaue.jpg
Posted by 公益財団法人 社会貢献支援財団 at 14:32 | 受賞者近況 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2015年01月06日(Tue)
NPO法人黒潮実感センターがテレビ番組に
平成26年度受賞者「NPO法人黒潮実感センター」の活動が、下記のテレビ番組で紹介されることとなりました。

1/10(土)午後11:15〜11:45
番組名: 心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU
放送日時: 平成27年1月10日(土) 夜11時15分〜11時45分 (通常より15分遅れての放送となります)
放送媒体: 日本テレビ系列全国放送

NPO法人黒潮実感センターは、高知県西端部の柏島で島全体を海の博物館をとらえ、豊かな海を通して自然を実感し、活かした暮らしを守る取組をされています。

番組は、柏島の地元漁業者とダイビングショップとの対立がありましたが、お互い海を生業の場所とするもの同士、行政担当者や地元の有志のダイビングショップオーナー、漁業者らと共存を図り、解決に向けて取り組まれてきたトゥルーストーリーとのことです。

ぜひご覧ください。

NPO法人黒潮実感センター
Posted by 公益財団法人 社会貢献支援財団 at 12:04 | 受賞者近況 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2014年09月19日(Fri)
「87歳の新人」新たな道に 須藤昭子さん
平成21年度受賞者須藤昭子さんは、長くハイチで結核患者の治療や貧困対策に取り組まれてこられました。
この度帰国され、新たな道を歩まれているそうです。

20140919_sudo.jpg
Posted by 公益財団法人 社会貢献支援財団 at 16:32 | 受賞者近況 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2014年07月16日(Wed)
「亘理いちごっこ」の新施設がオープン
東日本大震災で崩壊したコミュニティを復活させるために活動を続けている、平成24年度の受賞者NPO法人亘理いちごっこの新しい施設が7月1日にオープンしました。

プレハブからトレーラーハウスに姿を変え、
・ヘルシーメニューをそろえた「いちごっこキッチン 散歩道」
・全国からのボランティアにもゲストルームとしても開放するサロン
・学習指導などを行う子育て支援拠点「子どもサポートセンター」
など、被災者支援とともに、被災地と全国の支援者をつなぐ場として、新しいスタートを切りました。

いよいよオープン!」:亘理いちごっこ

20140716_ichigokko.jpg
Posted by 公益財団法人 社会貢献支援財団 at 14:09 | 受賞者近況 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2014年02月12日(Wed)
安倍首相令夫人、平成25年度受賞者 井上勝江さんが活動する関東医療少年院を訪問
2月6日、当財団平成25年度「社会貢献者表彰」受賞者の井上勝江さんが活動される関東医療少年院に、安倍晋三首相令夫人・安倍昭恵さんが訪問されました。

昨年11月25日の受賞祝賀会で安倍令夫人は、多くの受賞者に声を掛けて下さいました。
そしてその際に井上さんに訪問を約束して下さったこと、早速実行して下さいました。

井上さんや活動を支えている方々の大きな励みになったことと思います。本当にありがとうございました。

関東医療少年院の建物の前で、スタッフの方々と写された集合写真を掲載しました。

inoue_abe.jpg

Posted by 公益財団法人 社会貢献支援財団 at 11:26 | 受賞者近況 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
| 次へ