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2019年05月22日(Wed)
受賞者の方々の活動を伝える新聞記事(子ども・教育編)
社会貢献者表彰の受賞者の方々とその活動は、テレビやラジオ、新聞などでも多く紹介されています。

今回は、今年の新聞記事の中から、主に「子ども、教育」に関する功績で受賞された方々のものをご紹介いたします。

新聞記事


特定非営利活動法人キッズドア
まずは「高校中退者に温かな手を」(写真上段中:東京新聞・2019年2月25日)とあるのは、昨年度第51回の受賞者である「特定非営利活動法人キッズドア」(渡辺由美子理事長)。
経済的な理由をはじめ様々な理由で高校を中退した若者の学習支援をはじめ、子ども達に明るい未来を作っていくための活動を続けています。


認定NPO法人フローレンス
読売新聞(2019年4月20日)の記事は「子育て 社会基盤強く」の見出し。
これは第49回受賞者・認定NPO法人フローレンス代表理事の駒崎弘樹さん。
「多くの人は、子供が生まれて初めて、育児と仕事の両立が当たり前にできない現実を思い知る」と言う駒崎さんは、訪問型・病児保育サービスや小規模保育所などの事業など、地域の力で子育てと仕事を両立できる社会づくりを目指し、共働きやひとり親の子育て家庭をサポートする取り組みを行っています。


青木義道さん
上段右の記事は、受賞者本人ではないのですが、ブラジルの国民的漫画家マウリシオ・デ・ソウザさんの記事(東京新聞・2019年4月20日)。
第50回の受賞者である滋賀県の中学校教諭青木義道さんが、記事中にも出てくるマウリシオさんとともに作った「モニカスタンプ」は、日系ブラジル人の子どもたちをはじめ多くの外国籍の子どもを支援しています。


だんだん こども食堂
最後に、写真下段の「ふらっと立ち寄れる場所に」(産経新聞・2019年2月5日)は、「子ども食堂」の名付け親・近藤博子さん(第47回受賞者・「だんだん こども食堂」の運営者)。
子どものたちに低料金で食事ができるようにと「だんだん 子ども食堂」を運営する近藤さん。
子どもの貧困が社会問題となる中、子ども食堂は全国で設立が相次いでいます。



「社会貢献者表彰」
社会貢献支援財団では、「社会貢献者表彰」として、地道にこのような活動をされている方々を表彰しています。また表彰後もできるだけその活動を支援できるように取り組んでいます。
もし、あなたの周りにそのような方がいらっしゃいましたら、ぜひ「社会貢献者表彰」にご推薦ください(今年度の推薦は9月ごろから開始する予定です →推薦要領)。
Posted by 公益財団法人 社会貢献支援財団 at 15:43 | 受賞者近況 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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