「聴かせてください。心が熱くなるその人のことを。」
社会貢献支援財団は、社会の各分野において著しい貢献をされながら、功績が広く知られていない方たちを表彰しています。
このたびの東北地方太平洋沖地震により被害を受けられました皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
一日も早く復旧されますよう心よりお祈り申し上げます。
一日も早く復旧されますよう心よりお祈り申し上げます。
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「聴かせてください。心が熱くなるその人のことを。」 社会貢献支援財団は、社会の各分野において著しい貢献をされながら、功績が広く知られていない方たちを表彰しています。 このたびの東北地方太平洋沖地震により被害を受けられました皆様に、心よりお見舞い申し上げます。 一日も早く復旧されますよう心よりお祈り申し上げます。 畠山重篤さんが「国際森林ヒーロー」に[2012年02月16日(木)]
平成13年度特定分野の功績・海の貢献賞を受賞された畠山重篤さんが、「国際森林ヒーロー」に選ばれました。
世界の森林保護に取り組む国連機関「国際森林フォーラム」が昨年の国際森林年を記念して選ばれた6名の中のおひとりだそうです。 >>国際森林ヒーロー(Forest Heroes) 畠山さんが理事長を務めるNPO法人「森は海の恋人」 ![]() 点字翻訳(点訳)の作業に取り組むおふたり[2012年02月09日(木)]
![]() 23年度の受賞者竹内健二さんが40年にわたる点訳の活動により「静岡新聞・静岡放送文化福祉事業団 ふるさと貢献賞」を受賞されました。 健二さんは、先日同じく長年の点訳の功績で「シチズン・オブ・ザ・イヤー」のシチズン賞を受賞された、竹内龍幸さんのご推薦で平成23年度の社会貢献者表彰を受賞しました。 ちなみに、お二人とも苗字が竹内さんですが、親戚ではありません…。 受賞者近況ご紹介[2012年02月07日(火)]
![]() 平成21年度受賞者の竹内龍幸さんは、60 年にわたり点字翻訳(点訳)の作業に取り組み続け、4千冊以上の医学事典や小説を手がけてきました。今回は、社会を感動させた良き市民をたたえる「シチズン・オブ・ザ・イヤー(シチズン賞)」を受賞されました ![]() 新潟県胎内市の知的障害者授産施設「虹の家」園長で平成22年度受賞者の桐生清次さんは、埼玉県の「塙保己一賞」貢献賞を受賞されました。 塙 保己一(はなわ ほきいち)は江戸時代後期の国学者で、幼くして失明しながら約40年かけ「群書類従」を編纂した人物。塙保己一賞は2007年に創設され、障害がありながらも顕著な活躍をした人に、また貢献賞は障がい者の支援者に贈られる賞とのことです。 ゾマホンさん駐日大使に[2011年12月22日(木)]
![]() (毎日新聞 2011.12.19) テレビ番組等でも活躍されており、平成21年度の社会貢献者表彰受賞者でもあるゾマホンさんが、ベナン駐日大使となることが決まりました。 ゾマホンさんは、西アフリカのベナン共和国出身で、日本へ留学中スカウトされタレント活動や出版で得た印税、日本人の方々の協力で、ベナンに小学校を建設したり、学費無料の日本語学校を設立運営するなど、べナンの子どもや若者を10年以上にわたり支援する活動を続けられています。 * 平成24年度の社会貢献者表彰は「東日本大震災における貢献者表彰」として推薦を受付中です。 締め切りはもうすぐ、12月31日となっております。 混乱の被災地で身命の危険を冒して救助、救護をされた方、不眠不休で心温まる支援活動をされた方やされている方などをご推薦下さい。 「東日本大震災における貢献者表彰」特設サイトはこちら。 表彰式典開催報告ページ掲載しました[2011年11月22日(火)]
平成23年度社会貢献者表彰式典 開催[2011年11月21日(月)]
本日11月21日(月)、平成23年度の社会貢献者表彰式典を、帝国ホテル東京にて開催いたしました。
お陰を持ちまして、およそ600名の方々のご列席を得て、滞り無く盛会裡に式典を挙行することが出来ました。ご報告致しますとともに、厚く御礼申し上げます。 受賞者の皆様、おめでとうございました。 式典のご報告はあらためてホームページにも掲載いたします。(>掲載しました) ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 平成23年度受賞者の方の紹介記事[2011年11月15日(火)]
平成23年度社会貢献者表彰の受賞者の方で、新聞紙上で紹介された3名の方々をご紹介いたします。
野口義弘さん(社会貢献の功績) 福岡県北九州市の野口義弘さんは、非行少年の社会復帰を20年にわたり手助けされてきました。 ![]() NPO法人 六星 ウイズ(社会貢献の功績) 斯波千秋さんは、静岡県浜松市で視覚障害者中心の作業所を運営する「NPO法人 六星 ウイズ」の代表。社会貢献者表彰は「ウイズ」での受賞です。 ![]() 野牟田昭一郎さん(社会貢献の功績) 佐賀県神埼市の牟田昭一郎さんは、地域の子供たちのために私財を投じて私設図書館「すぎの子文庫」を設立。現在の蔵書は約3,500冊に。 ![]() 平成23年度の受賞者の方々のご紹介・功績については、こちらのニュースリリース(PDF)をご覧ください。 平成23年度の社会貢献者表彰式典は、11月21日に東京・帝国ホテルにて開催されます。 「平成23年度 社会貢献者表彰」受賞者発表 及び 表彰式典のご案内[2011年11月11日(金)]
公益財団法人社会貢献支援財団は、「平成23年度 社会貢献者表彰」の受賞者とその功績を発表、および表彰式典のご案内 を発表致しました。(ニュースリリースはこちら:PDF)
表彰式典は11月21日(月)帝国ホテルで約500名の参列者のもと行われます。 ![]() (平成22年度表彰式典会場) 平成24年度 東日本大震災における貢献者表彰 推薦受付開始![2011年09月30日(金)]
![]() 東日本大震災により、亡くなられたました皆様のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。 被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。 さて当財団では、設立以来40年にわたり、世のため、人のために尽くされた方や団体に対する表彰事業を実施させていただき、11,864件の皆様を表彰させていただいて参りました。 このたび平成24年度の社会貢献者表彰におきましては、混乱の被災地で身命の危険を冒して救助、救援された方、不眠不休で支援活動をされた方、そして現在もされている方などを表彰させて頂くこととなりました。 つきましては、これらの活動に尽くされた皆様をご推薦いただきたくお願い申し上げます。 ご推薦に際しましては、特設ウェブサイトをご参照下さい。ウェブサイトからのご推薦も承ります。 http://www.fesco.or.jp/shinsai/ 推薦の締め切りは、平成23年12月31日となっております。 * なお、従来の人命救助、社会貢献、特定分野(海の貢献賞)の各功績の表彰は、平成25年度に繰り延べ、単一年度を対象としております人命救助の功績につきましては、2ヵ年度分(平成23年4月1日以降の功績)を対象としての表彰を予定しております。 暮らしの保健室[2011年09月12日(月)]
平成21年度受賞者の秋山正子さんが、日本経済新聞(9月10日付夕刊)の「シニア記者がつくるこころのページ」というコーナーで紹介されていました。
お父さんの死により看護の世界へ入り、お姉さんの病気から在宅療養を支える訪問看護に踏み出した秋山さん。 その秋山さんがこの夏からあらたな挑戦を始められました。 。 イギリスの各地にあるがん患者の相談施設「マギーズセンター」をお手本に「看護師やボランティアらが常駐し、健康面の不安や医療、介護の精度などについて、気軽に相談できる場所」として「暮らしの保健室」を開設。 病気や障害を抱える高齢者などからの相談に、「一緒に考え、足りない情報を提供し、ご本人が決めたり選び取ったりする患者主体の相談支援を心がけています」とのことです。 これからもますますのご活躍を。 ![]()
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