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「聴かせてください。心が熱くなるその人のことを。」

公益財団法人 社会貢献支援財団は、社会の各分野において著しい貢献をされながら、功績が広く知られていない方たちを表彰しています。

2018年07月06日(Fri)
速報:第50回社会貢献者表彰式典 開催いたしました
2018年7月6日(金)、帝国ホテル東京にて「第50回社会貢献者表彰式典」を執り行いました。

たくさんのご列席ありがとうございました。

そして受賞者の皆様、おめでとうございます。

(式典の様子は、後ほどあらためて式典報告ページにて掲載いたします)

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Posted by 公益財団法人 社会貢献支援財団 at 22:49 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年06月13日(Wed)
受賞者の方の本のご紹介です
第50回社会貢献者表彰の受賞者が発表されました。
→ニュースリリース

今回の受賞者の中で、1985年から33年に渡り、17人の子供たちを里親として育ててきた坂本洋子さんの本をご紹介します、

坂本洋子「ぶどうの木」幻冬舎文庫(2003年)
10人の”わが子”とすごした、里親18年の記録
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初めて里子を迎えた時から、里親として子どもたちとどう接しどう育ててきたか、そして、里親里子に対しての社会の無理解や差別にどのように対峙してきたか…。
いろいろと問題を抱える里子たちを育てていくのは想像を絶するものがあります。
親と子、家族、そして里親制度そのものについてもいろいろ考えさせられる内容です。
そして、子供に限らず、人にとって安らげる場所・家族があることの大切さにもあらためて気づかされます。

もしご興味があれば、ご一読いただければと思います。

★ ★ ★


第50回社会貢献者表彰の表彰式典は、7月6日(金)に執り行われます。
これまでの表彰式典の様子はこちら→
Posted by 公益財団法人 社会貢献支援財団 at 14:15 | 受賞者近況 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年05月30日(Wed)
お母さん食堂が始まりました
平成21年度の社会貢献者表彰受賞者の坂上和子さんは、NPO法人 病気の子ども支援ネット 遊びのボランティア 理事長として、27年にわたり病気の子どもとその家族を支える活動を続けられています。

重い病気で入院している子どもたちのために、ボランティアの方々が病室で子どもたちと遊ぶことからスタートしたこの活動ですが、24時間病室に付き添うお母さんたちを応援したいと、おばあちゃんちのような憩いの場「ハウス・グランマ」を病院の近くに開設。
そして今年の初めからは「お母さん食堂」が始まりました。

子どもの入院が長引くと、付き添う家族、特にお母さんは、食事や睡眠などがおろそかになりがちで、健康がとても心配になります。
そこで、子どもに付き添う家族のためにと始まったのが「お母さん食堂」です。
しかし、始めてみてわかったことは子どもから離れられない方が多いということ。なので、お弁当にして病室まで届けることもしているそうです。


「遊びのボランティア」「お母さん食堂」「ハウス・グランマ」など、活動についての詳細は下記ホームページをご覧ください。
 → 認定NPO法人 病気の子ども支援ネット 遊びのボランティア

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Posted by 公益財団法人 社会貢献支援財団 at 14:37 | 受賞者からのお知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年04月18日(Wed)
受賞者関連の書籍のご案内
社会貢献者表彰受賞者の方々に関する書籍をご紹介いたします。

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上側3冊は、平成27年度受賞者の「ばっちゃん」こと中本忠子さんの本、
下側は、第47回受賞者の一般社団法人 日本聴導犬推進協会 が取材協力している本です。

左)中本忠子「ちゃんと食べとる?」小鳥書房
 「うちらは信じるところから始まっとる」ばっちゃんが綴る料理詩集。
 ばっちゃんが作る料理のレシピとともに、ばっちゃんが料理を通じて子どもたちに伝えてきた言葉を集めた詩集になっています。

中)伊集院要「ばっちゃん 〜子どもたちの居場所。広島のマザー・テレサ〜」扶桑社
NHKスペシャルで放送され反響が大きかったばっちゃんの特集。その番組ディレクターさんが、中本さんと行き場を失いばっちゃんの元へご飯を食べに来る子どもたちついて、取材を通じて見てきたこと感じたことが書かれた本です。

右)中本忠子「あんた、ご飯食うたん?」子どもの心を開く大人の向き合い方 (株)カンゼン
子どもたちを助けたい、力になりたいという方のために、そして子育てや親子関係に悩む方に、ばっちゃん流の子どもとの接し方が語られています。


下)野中圭一郎「聴導犬のなみだ」良きパートナーとの感動物語 プレジデント社
耳が聴こえない人のお手伝いをする聴導犬の想い。「犬」「訓練士」「ユーザー」、この三者の深い絆についての物語。「必ず泣けます!」の帯のことば通り、必ず泣けます。


ぜひお近くの本屋さんで。


★☆☆☆☆★

皆さんのお近くで、人びとや社会のために力を尽くされた方はいらっしゃいませんか?

ただいま社会貢献者表彰の候補者の推薦を受付中です。
詳しくは、推薦要領のページをご覧ください。

締め切りは5月1日(必着)となっております。
Posted by 公益財団法人 社会貢献支援財団 at 15:03 | 受賞者近況 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年03月07日(Wed)
安倍会長が更生保護施設を訪問
公益財団法人社会貢献支援財団(当財団)では、社会貢献者表彰受賞者の方の活動現場に直接訪問し、活動の様子を拝見したり、一緒に活動に参加させていただいたりしています。

これは、受賞者の方々の活動を目の当たりにすることで、受賞者ご本人の情熱やご苦労を感じることばかりでなく、その活動によって支えられている皆さんについても理解を深め、交流を持つことを目的としています。

この2月には、安倍昭恵会長が第49回社会貢献者表彰受賞者である「特定非営利活動法人TFG(田川ふれ愛義塾)」の更生保護施設(福岡県田川市)を訪問しました。
→NPO法人 TFG

TFGは、少年院を出所しても引き取り手がない(親の引き受けが困難等)子どもたちを、これまでに150人以上、共同生活をしながら生活指導・カウンセリング・学業や就職のサポートなどしてきました。

TFGで引き受けるのは、単なる非行少年・少女というより、成長過程で家庭に大きな問題があるなどして社会生活に適応できずに犯罪を犯す子どもたち。出所後に信頼できる大人に出会い、生き直しの道筋を示すことが、再犯を防ぐ上で重要かつ有効であるとして受け入れています。

この日は、ここで生活する入所者のみなさん(ここでは「塾生」と呼んでいます)と安倍会長が一緒になって料理を作り、食卓を囲みながら会話を楽しみました。
塾生たちには安倍会長の訪問を内緒にしていたこともあり、みんな驚いた様子でこの交流を楽しんでいました。

現在、TFGの工藤良理事長は、全国にこのような少年の立ち直り支援施設のネットワークを作る活動(ブルークロスムーブメント)に取り組んでいます。

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安倍会長と一緒に料理を作る塾生たち


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塾生たちと食卓を囲んで


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安倍会長(中央)と工藤理事長(右端)

Posted by 公益財団法人 社会貢献支援財団 at 15:35 | 受賞者近況 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年02月13日(Tue)
受賞者の連携で125台の車椅子がミャンマーへ贈られました
当財団の受賞者同志の協力と支援者のご寄付により、修理された車いすがコンテナでミャンマーに輸送されました。

平成22年度受賞者「NPO法人 希望の車いす」が集めて修理した車椅子をミャンマーへ贈るに際し、第49回受賞者の池谷修様ご夫妻が保管用の倉庫代を負担し、輸送窓口を紹介、何度も式典にご参列された篤志家が輸送代を一部負担してくださったということです。

その輸送された車椅子の寄贈式が、2月1日にミャンマーにて行われました。
NPO法人希望の車いす谷雅史様よりメッセージとその報告書をいただきましたので、許可を得てこちらに掲載いたします。

ミャンマーに12月に出荷した125台の車いすは7つの団体に届けられ、
各々のルートを通じて寄贈が始まりました。

ご紹介いただいた池谷様が輸入窓口を紹介して下さり、倉庫代も負担し、
2月1日の寄贈式にも立ち会ってくださいました。
ご好意のおかげで、寄贈が成功いたしました。

報告書を添付いたします。
安倍会長様によろしくお伝えください。

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報告書:ミャンマー車いす125 台寄贈式 2018.2.1(PDF)

NPO法人希望の車いす
谷 雅史


リンク: NPO法人希望の車いす
Posted by 公益財団法人 社会貢献支援財団 at 10:00 | 受賞者からのお知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年01月17日(Wed)
「社会貢献者表彰」推薦受付中!
23年前の今日1月17日は、阪神淡路大震災のあった日。

あの日を境に、人生が一変してしまった方が多くいらっしゃいます。

また、震災をきっかけに地域活動やボランティアがより注目されるようになり、たくさんの方々が、被災者の救援や被災地の復興に力を尽くして来られたことと思います。


社会貢献者表彰は、国の内外を問わず、社会と人間の安寧と幸福のために貢献し、顕著な功績を挙げられながら、社会的に報われることの少なかった方々を表彰させて頂き、そのご功績に報い感謝することを通じてよりよい社会づくりに資することを目的としています。

これまでの受賞者の方々のご紹介・手記はこちらでご覧いただけます。

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39年間ほぼ毎月休むことなく町の広報紙の点訳をボランティアを続けてこられた丹沢 こと子さん(第47回受賞者)

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市内の治安を守り、地域住民と商店会などで自分たちの手で安心安全な町を築こうと活動する町田市民間交番運営委員会(第47回受賞者)


ただいま「社会貢献者表彰」の候補者の推薦を募集中です。

みなさまの周りで、長年にわたり社会のために力を尽くしてきた方はいらっしゃいませんか?

特に、
・精神的・肉体的に著しい苦労、危険、劣悪な状況に耐え、他に尽くされた功績
・困難な状況の中で黙々と努力し、社会と人間の安寧・幸福のために尽くされた功績
・先駆性、独自性、模範性などを備えた活動により、社会に尽くされた功績
・海の安全や環境保全、山や川などの自然環境や絶滅危惧種などの希少動物の保護に尽くされた功績
といった方々を表彰させていただきたいと思います。

推薦要領はこちらです。

今回の推薦の締め切りは1月31日(必着)となっております。

表彰式は、7月6日に開催予定です。

みなさまからのご推薦をお待ちしております。
Posted by 公益財団法人 社会貢献支援財団 at 14:17 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年12月15日(Fri)
表彰式典の感想をいただきました
第49回社会貢献者表彰受賞者 清田悠代さんの推薦者 坂上和子さん(認定NPO法人病気の子ども支援ネット遊びのボランティア 理事長:平成22年度受賞者)を始め、ご関係者の皆様が11月27日に開催された表彰式典に参列してくださった際のご感想をお寄せ下さいました。
許可を頂戴し掲載いたします。

私は現在、国立がんセンター中央病院の待合室できょうだいと遊ぶボランティアをしています。小児病棟には小学生以下のお子さんは入れないため、きょうだいは面会時間中、待合室でひとり、取り残されています。「NPO法人こどものちから」はそういうきょうだいと遊ぶ団体です。きっかっけは私自身の息子が小児がんにかかり、長期入院を余儀なくされ、当時はきょうだいに十分目をかけてやれなかった経験によります。私どもの活動は、月に10日、昼間3時間程度、活動しています。団体としての活動は丸4年を過ぎ、少しずつではありますが、病児家族や医療者に認知が広がって来ました。
このたび「認定NPO法人病気の子ども支援ネット遊びのボランティア」の代表、坂上和子さんのお声がけで、第49回社会貢献者表彰式典に参加させて頂きました。そこで公益財団法人社会貢献支援財団が長期間にわたり社会貢献をしていることをはじめて知りました。推薦された150件を越える中から選ばれた53の団体や個人の方々。どの方もご自身の体験や身近にいる人の置かれた環境や状況を知って、私費でそれぞれの活動を開始し、継続していました。自力では教育を受けられなかったり、食事をとることが出来なかったり、重篤な病気になってしまった子どものきょうだいが自分を責めてしまったり、わが子を育てる事が出来なかったり、少年院退所後社会の一員としての居場所を作ることが難しかったり・・・。同じ地球に生命を受けた人間として出来れば、皆同じように大切にされる社会的ルールで守られて生きていきたい。今回表彰を受けた社会貢献者は、社会的ルールの隙間を細やかに埋めてくれている方々でした。その方々に光をあてて、エールを送ってくださる貴財団の評議員や役員・表彰選考委員の皆さまに大きく感謝申し上げます。
それから表彰式後の盛大な祝賀会では、たくさんの方々と交流の機会とご馳走をいただき、新たな繋がりと学びの時間となりました。深く感謝申し上げます。
「NPO法人こどものちから」代表 井上るみ子


帝国ホテルで開催された49回目の社会貢献者表彰式典に参加させて頂きました。
いろいろな分野で貢献されている53件が表彰されました。このような盛大な式典に参加するのは初めてでしたが、何より同じ病児のきょうだい支援をしている「しぶたね」の清田悠代さんがこの度、受賞されたことは嬉しいことでした。
受賞された全ての方に共通することは地道に長く継続されていることでした。そして「人の喜びは自分の喜びである」という言葉には、深い共感を覚えました。また祝賀会では皆さんと楽しく歓談しながら、おいしいお料理をたっぷりいただきました。
このような式典に参加させて頂き有意義な時間を過ごすことが出来ました。
心から感謝致します。ありがとうございました。
「NPO法人こどものちから」松本待子


今回社会貢献者表彰式典に出席させて頂き、世の中いろいろな人が様々な形で社会の為に貢献していることが知ることができました。
私は自身が悪性リンパ腫という病気にかかったことで、大人でも辛い治療を子どもが受けていることを知り、遊びのボランティアになりました。病院に行くと最初は緊張していた子も終わる頃は笑顔が見られ、「また来てね」と言われたりします。その笑顔は何にも代えられないくらいすばらしく、この活動に参加出来てよかったと思っています。以前に代表の坂上和子さんもこの賞を受けたことを知り、それも誇りです。
今回は病気のきょうだいへのサポート、障害を持っている子供、悩みを抱えている子への電話対応やかけこみ寺、訪問型・病児保育、そして子供達の未来為に遊べる遊び山を作った方達等の取り組みを知って、子供に対する支援がまだまだ沢山あることが知ることが出来ました。私でも出来ることがほかにもあるのではないかと自問自答するきっかけとなりました。
他にもペットやホームレスへの支援、対所後受け入れのない仕事へのサポート等知らない所での活動がありました。特に印象に残ったのが、沖縄の筋ジストロフィーの活動です。知り合いに筋ジストロフィーの方がいて日頃苦労されているのを知っていたので是非この活動を伝えたいとおもいます。一人でも多くの人がこのような活動を知りもっと多くの人が助けあいながら生活できる世の中になってほしいと願っています。
本日は貴重な体験をさせていただきまして有難うございました。
「認定NPO法人病気の子ども支援ネット遊びのボランティア」R・T


内館牧子さんの名スピーチにクスリと笑わせていただきながら始まった豪華な表彰式に7年前(22年度)の受賞式を思い出しました。コツコツやってきたボランティア活動がこんな名誉ある賞をいただいて、いっぺんにそれまでの苦労が吹き飛んだことを思い出します。以来、私の周辺で、こつこつボランティアをしている仲間たちを推薦させていただきました。今回は推薦3人目が清田悠代さん。(3回推薦して3人は100%の合格率!)
清田さんは病気のこどものきょうだい支援という、病気の子どもの後ろで泣いている子どもに光をあてた活動です。きょうだいも深刻な悩みをかかえています。そこに光をあてていただいたことは重要です。私達の社会ではいろんなことが起きます。行政はすぐに対応できません。まった無しの問題にボランティアらが動きだします。貴財団が個人に光をあてて下さることは、その活動が社会の問題として認識されることです。社会はこうした賞によって問題に気づき、徐々に良くなっていきます。
今回、推薦者として感動したことは、当事者だけではなく家族も帝国ホテルに泊まられたことです。清田さんは弟を病気で亡くされた姉ですが、ご両親にとってはご子息を病気で苦しませた上、亡くされた悲しみを抱えている親御さんです。それだけにこの受賞はご両親のお喜びであり、娘さんの成長を見る機会でもありました。受賞者のみならず、家族にも配慮をいただいいた賞の太っ腹さにも心から敬意を表します。誠にありがとうございました。貴財団のますますの発展をお祈りいたします。
「認定NPO法人病気の子ども支援ネット遊びのボランティア」
理事長坂上和子
Posted by 公益財団法人 社会貢献支援財団 at 14:45 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年11月27日(Mon)
第49回 社会貢献者表彰式典 開催いたしました
第49回 社会貢献者表彰式典は、平成29年11月27日に、帝国ホテル東京にて執り行われました。

後日、式典報告のページにてあらためてご報告いたしますが、ひとまずこの財団ブログにて式典・祝賀会の様子をお伝えいいたします。


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受賞者の皆様、おめでとうございます。
ご列席の皆様、ありがとうございました。
Posted by 公益財団法人 社会貢献支援財団 at 17:55 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年11月15日(Wed)
第30回ラブ・ジ・アース ミーティング
第49回の社会貢献者表彰の受賞が決まった「ラブ・ジ・アース 実行委員会」。

「ラブ・ジ・アース」とは、「バイク乗りだから知ってる大地。バイク乗りだからわかる風。そしてバイク乗りだからできること バイク乗りからはじめる地球愛護活動」のことです。

象徴的なイベントとして2002年より年2回、ライダーの皆さんによる「ラブ・ジ・アース ミーティング」という海岸清掃を全国各地で開催しています。

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11月27日の表彰式典に先立って、11月19日(日)に千葉県富津市の上総湊港海浜公園で「第30回 ラブ・ジ・アース ミーティング」が開催されるということで、そのご案内をいただきました。

第30回ラブ・ジ・アース ミーティングのメインテーマは、「海岸でゴミを拾おう!」です。キレイな海を未来に残そう。そして、世界につながる海と向き合うことであらためて地球の存在を確認しよう。この地球でいつまでもバイクに乗り続けることができるように、一緒に始めませんか?

【開催日時】:2017.11.19(日) 10:00〜/雨天決行
【開催場所】:千葉県 富津市 上総湊港海浜公園地図を表示
【タイムスケジュール】
9:30 開場
10:00〜 第1部「海岸清掃」
12:00〜 第2部「ステージイベント」
○ジャンケン大会などささやかなイベントを開催します。
その他詳細はホームページで→



「バイク以外でも、自転車でも車でも、お気軽に参加してください」とのことです。


また、ラブ・ジ・アース実行委員会の北村明広会長が、ブログで今回の受賞についてコメントを掲載してくださっています。(会長よりご報告:Love the Earth [ラブジブログ]
ありがとうございます。そしておめでとうございます。


「第49回社会貢献者表彰」受賞者発表と式典開催についてのニュースリリース(PDF)
第49回 受賞者一覧(PDF)
受賞者プロフィール(PDF)
Posted by 公益財団法人 社会貢献支援財団 at 14:15 | 受賞者からのお知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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