意外と簡単、まき寿司まきまきの巻き【第12回】 [2008年09月18日(Thu)]
![]() そんな巻き寿司の中でも、更に面白い、「飾り巻き寿司」という巻き寿司もあります。これは、千葉県の房総半島が発祥の地で、花やトンボ、カタツムリなど、図柄を巻き込むみ、どこを切っても金太郎飴みたいな巻き寿司です。我が家では、子ども達と一緒によく作るのですが、出来上がったときの感動は、なんともいえない驚きと不思議さがあります。 ただやはり、若干のコツがいるので、初めてだと少し手間どうかもしれません。そんなお父さんに、朗報です。なんと、バンダイから「ふとまきまっきー」なるものが発売され、それを使うと、その飾り巻き寿司も簡単に巻けてしまうのです。以前から、「そんな補助具があるといいな・・・・」と思っていたところでのこの発売には、唯々度肝を抜かれました。子どものおもちゃと思っている方がほとんどだろうと思いますが、ただのおもちゃではありません。すばらしい画期的な発明だと思います。 では、基本の「梅の花」の巻き寿司の作り方をご説明いたしましょう。 ![]() まず、材料を揃えます。 すしめし(白・・・300g 桃色・・・150g) 20cm角の薄焼き卵・・・1/2 のり (全 1枚 1/4 4枚) 紅生姜(千切り)・・・大さじ1 ※すしめし・・・・少し硬めに炊いたお米に、ミツカンの寿司酢をラベルに書いてある配合で混ぜ合わせて作る。桃色の酢めしは、酢めしに桜デンブを大さじ4杯の割合で混ぜる。 @ まるい形のよい花びらを4本作る。1/4枚ののりに桃色酢めしを約30g広げ、中央に千切りの紅生姜を並べ、丸い細巻きを作る。こういう細いものを巻く時は両端の酢めしがしっかり入っている方が形よく出来上がるので平均に酢めしを広げる。 A 卵1コに塩ひとつまみ、砂糖小さじ1を入れてよく混ぜ、薄焼き卵を焼き、これを半分に切り、はしからしっかりとうず巻きのように巻き込み花の芯を作る。薄焼き卵が温かいうちに手早くうず巻きを作り、ラップでくるみ落ち着かせると使いやすい。 B 巻きすを手の上に広げて、3本の細巻きをおき、中1本はやや低めに持ち、中央の凹みにAの薄焼き卵で作った芯をしっかり入れ、残りの2本の細巻きを配して梅の花を形づくり、巻きすごと輪ゴムで止める。こうして花を作っておく。 C 巻す(大)に酢めしを両手でかるく2すくい(200g)広げ、平らにならし、中央に予め作っておいた梅の花をおき、手早く両端を寄せ、すしめしを補いながら形を整える。 今回は、少し文章でお伝えするには無理があるかな?と思いながら発信しております。以前、千葉県から、先生をお招きして教えていただいた時は、「こんなに簡単に巻けるんだ!」とビックリしました。ちょっとした巻き方のコツをマスターするだけで、意外と簡単に巻けてしまいます。 是非是非、チャレンジしてみて下さい。 参考サイトとして、私が作っているHPがありますので、最後にご紹介いたします。 飾り巻き寿司ファンクラブ 感想等、お気軽にお問い合わせ下さい。「おやじの休日の会」岡本靖史 |










