親子で収穫して飲もう「ヤマモモジュース」【第1回】 [2008年06月22日(Sun)]
出来る限りコンスタントに、お父さんが休日に子どもと楽しむ面白い小ネタを提供していきたいと思います。よろしくお願いいたします。記念すべき第1回目は、よく公園に植えてある「やまもも」を収穫して、ジュースにして飲んでみようと思います。そんな木どこにあるの?と聞こえてきそうですが、天白区内の公園にもじつはよく植えられている木なんです。品種的には実は小さい種なんですが、立派なヤマモモです。ほとんど誰も気が付かずひっそりと植えられていますが、丁度この時期、甘酸っぱい赤い実がたくさんなります。生のままで食べると少し松ヤニの味がして、実はそんなにおいしいものではないのですが、一手間加えるとおいしくて色鮮やかな「ヤマモモジュース」に変身するんです。では作り方です。ヤマモモの実1kgきれいに水で洗いざるに取り鍋に入れる。レモンの薄切り1/2個をヤマモモの上にのせ、グラニュー糖300g、水は材料がかぶるくらいまで入れ、5分ほど煮立てて冷まして濾して出来上がりです。簡単でしょ!飲むときは氷と水で好みの甘さに薄めてくださいね。甘さとすっぱさが入り混じり、ほんのりと柔らかい味がする。それになんといってもきれいなピンク色がとてもきれいだ。おやじは少し焼酎を入れて、ヤマモモ酒にしてもいいかもしれない。まだまだヤマモモ収穫の時期はこれからです。一度親子で公園に行きがてら探してみてはいかがでしょうか? 身近な所で結構面白い事が出来ます。時期は過ぎてしまいましたが、少し前までは、桑の実を天白区内の秘密の場所で収穫して、桑の実ジャムを作りました。今日も子ども達と収穫していると、近所の人たちが「何やってんだろう?」と不思議そうな目線が私たち親子に注がれました。ちょっとした発想の転換で、普段見慣れている景色や人間関係ががらりと変わります。面白いですね。 ※注)ヤマモモの量や材料は割合なので、その量がないと作れないという訳ではありま せん。少量でも作れますよ! |




出来る限りコンスタントに、お父さんが休日に子どもと楽しむ面白い小ネタを提供していきたいと思います。よろしくお願いいたします。記念すべき第1回目は、よく公園に植えてある「やまもも」を収穫して、ジュースにして飲んでみようと思います。そんな木どこにあるの?と聞こえてきそうですが、天白区内の公園にもじつはよく植えられている木なんです。品種的には実は小さい種なんですが、立派なヤマモモです。ほとんど誰も気が付かずひっそりと植えられていますが、丁度この時期、甘酸っぱい赤い実がたくさんなります。生のままで食べると少し松ヤニの味がして、実はそんなにおいしいものではないのですが、一手間加えるとおいしくて色鮮やかな「ヤマモモジュース」に変身するんです。



