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「おやじの休日の会」とは?

子どもを持つお父さんたちが、子ども目線で自らも楽しみ、親子で休日を楽しく過ごす場や情報を提供している会。会長が「食いしん坊」の傾向にあるので、主に食べ物系のイベントや情報が多いのが特徴です。
仕事を持つお父さんが、休日に変身して、スーパーお父さんになるのは無理な話です。無理なく、自分自身も楽しめて、なおかつ、お小遣いも温存する遊び方や楽しみ方のヒントが提供できればと思います。
さあ、私たちと一緒に、楽しいおやじの休日を過ごしましょう。
                《さらに詳しく「おやじの休日の会」とは?》  

お父さんと子どもでチャレンジ料理!!

休日に子どもたちと一緒に、楽しく料理をしてみませんか?
パエリアはパパエリア
じゃがいものちせ焼き
スペアリブのぱーぱれーど煮
フレンチトースト風クロックムッシュ
ふわとろオムライス
子どもと一緒にひし餅作り
いちごチョコ大福
子どもと餅をつこう!
本格インドカレー
ダチョウの玉子で茶碗蒸し
ダチョウの玉子でシフォンケーキ
バームクーヘンを作って食う編
姫りんご飴を作ろう
「梅の花」巻き寿司
空き缶で『わたがし』
五平餅を作ってみよう!
丸ごとかぼちゃプリン
特製カレー焼きそば
丸鳥の塩釜焼き
ビニール袋でピザ作り
キャラメル味ポップコーン
ヤマモモジュース
わらびの根から本わらび餅を作る@
わらびの根から本わらび餅を作るA


松の葉天然サイダー [2011年05月28日(土)]
農文協さんの取材の依頼があり、

親子で松の葉でサイダーを作ることになりました。



「松の葉っぱでサイダーができるの?」

そうなんです、できるんです!

自然界には、天然の酵母菌があって、それを利用するわけなんです。

詳しくは、夏前に発売される農文協の「食農教育」夏季号を見てください!

取材場所は、以前、さわやか福祉財団の取材で使わせていただいた、「ゴジカラ村役場株式会社」の古民家を使わせていただきました。
突然のお話にも、快く場所をお貸しいただきました。

今回の取材で、「松の葉」だけではおもしろくないということで、いろんな素材を試してみました。



メロン、バナナ、葉しょうが、ごぼう、桑の葉、びわの葉、イチジクの葉、ゴーヤ、干し芋、昆布といったラインナップで試してみました。

さてさて、どんな具合に仕上がるのか楽しみで〜す。
『昭和40年男』っていう雑誌を知ってますか? [2011年05月22日(日)]
以前、ファザーリング・ジャパンの安藤さん経由で、『昭和40年男』という昭和40年生まれの男性にスポットライトをあてた雑誌から取材を受けました。



そして、「春号」に掲載されたんですけど、ちょうど東北で震災があり、なんだか皆さんにお伝えするタイミングを逸してしまい、今頃?になってしまいました・・・・。

内容は、
田植えは楽しい! [2011年05月22日(日)]
このブログと連動していた、てんぱくタウンニュースの記事を終了してしまったので、
とたんに、ブログ更新を怠けてしまいました。

4ヶ月ぶり??の再開です。

相変わらず、忙しかったりするのですが、
それでも何にもしないのは、性分から言って無理。

さ〜何をしようか?

そんなことを思っていたら・・・

「田植えを一緒にやらない?」とお誘いが・・・

もちろん「やりま〜す!」
と即返事。

ということで、今年は田植えを親子で楽しもうと思います。



同じ地域で一緒に活動させていただいている、kodomiruさん の企画に乗っかっちゃいました。

場所も、普通では中々借りることのできない名古屋市内に残っている棚田で、自然がそのまま残されている環境抜群のいい場所での開催。

心も癒される場所です。

昨年開催された、COP10で海外の方も多く訪れた場所でもあります。

さ〜て今日はその初日ということで、代掻きのみの予定だったのですが、来週は、運動会やらその他もろもろの予定がバッティングしてしまい、田植えまでやっちゃいました。

※代掻き・・・田んぼを起こした後、トンボで地ならしして高低差をなくす作業。

田んぼの両側から、30センチ間隔に印をつけたロープを渡して、印をつけたところにお米の苗を3〜4本ずつ植えていきます。

全部1列に植え終わったら、30センチロープをずらして、また1列に植えていきます。

たいてい、2〜3列植え終わったら、子ども達は飽きてしまって、遊びに行っていなくなってしまうだろうとの予想でしたが、最後まで子ども達は頑張ってくれました。

「すごいぞ子ども達!!」

ちょうど田植えが終わるか終わらないかの時に、雨が降り出しギリギリセーフ!!

何とか無事に田植えを終わることができました。

あとは、ひたすら草抜きの日々が待っているようです。

なにせ、無農薬がこの田んぼのグランドルールですからね。


観察用に残った苗をバケツで育てようと家に持って帰りました。



今日は親子で楽しく田植えができた、とってもいい おやじの休日でした。
ジャムおじさん?登場! [2011年01月22日(土)]


皆さま、あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。



さて、この時期になると、そろそろジャムおじさんに変身しなくてはと思うのですが、皆さんも変身してみませんか?

材料はこれからが旬に入るのが果物で言うと晩柑と呼ばれる柑橘類です。
そんな果物を丸ごと使ってマーマレードを作ってみようと思います。
ただし、パパが作るので、私はパーパレードと呼んでいます。(笑)

ちょっとしたこだわりは、まるごと皮の部分も使うので、家族の健康を考えて、無農薬で栽培されたものを使います。それに普通のジャムだったら、スーパーで安く売っていますしね。作るんだったら、他で売っていないような、パパ特製のオリジナルジャムを作った方が、作り甲斐があるってもんですよね。

無農薬のこだわりの果物類は、ネットで探すと意外とたくさん出回っておりますので安心してください。そして肝心のジャムの瓶もネットで手に入ります。

中国空瓶株式会社:ちゅうくうwebSHOP
http://www.chuku.jp/



■■材料(4人分)■■

夏みかん            1kg
砂糖(グラニュー糖)     600g
水                4カップ
お茶用袋            1枚
ジャムの瓶(スクリュータイプの瓶)  適量




■■作り方■■

1. 夏みかんはよく洗って半分に切り、スプーンで身をこそげ取り、果肉と果汁ごと鍋に入れる。残った薄皮を皮からはずし、水気は絞って鍋に入れ薄皮は捨てる。鍋の中の身についた種をだし用の袋に拾って集める。(これはペクチン代わりになります)

2. みかんの皮を3〜4cmに切ってからそれを出来るだけ薄くせん切りにし、細かくした皮を、沸騰したお湯の中で茹で、お湯を変えながら、皮の苦味が和らぐまで煮ます。だいたい、通常3回ぐらい煮てOKといったところですが、味を見ていいところまで下茹して下さい。

3. ほうろうの鍋かステンレスの鍋に、煮た皮と果汁、種を入れた出し袋、水を入れて蓋をしないで強めの中火で柔らかくなるまで40〜50分ほど煮る。皮がつぶれそうに柔らかくなってきたら出し袋の種を引き上げて捨てます。次に砂糖を3〜4回くらいに分けて加え、中火にして煮続けます。煮るときに出るアクは、丁寧にとっておきます。

4. とろみがついたら火からおろし(冷めたら砂糖が固まるので柔らかめで火を止める)、まだ熱いジャムを熱湯消毒したびんに詰めます。詰めたあと、蓋を軽く閉めて熱湯の中に半分だけ浸かった状態で10分ほど煮沸して、最後にふたを完全に閉め切って完成です。この工程は、脱気と呼ばれている工程で、ジャムを長く保存する為の工程です。もしくは、ジプロックなどに小分けして、冷凍しておいてもいいでしょう。



■■Point■■

夏みかんの皮は、渋みや苦味が強いため、Aの手順のときに苦味のチェックをしっかりとしておいてください。 それをきっちりしておくと、ほどよくビターな美味しいマーマレードが出来上がります。

私の家では毎年恒例のジャム作りですが、もし作ってみたいな?と思った方が見えたら、生涯学習センター等で、皆さんで一緒に作ってみてもおもしろいですよね。
作ったジャムにオリジナルのシールを張って、知り合いや施設の高齢者の方におすそ分けみたいな感じでもいいですよね。作ると誰かに食べてもらって「おいしい!」と評価されるとさらにうれしさ倍増ですからね。

一緒にやりたいなとか、ご興味のある方は気軽にご連絡下さい。

おやじの休日の会の活動は、実は、皆さんの声が上がって初めて企画してみようか?と動き出す会、みたいなところもあるのです。もともと、我が家でやっている親子料理をリアル体験で紹介する場が始まりだったんですね。
私をやる気にさせてくれる方、募集中です!(笑)
ファザーリング全国フォーラムinしがのご案内 [2011年01月22日(土)]
全国の子育てに熱心なお父さん達が滋賀県大津市に集う、「ファザーリング全国フォーラム
inしが」が来年、6月17(金)・18(土)・19(日)に開催されます。

NPO法人ファザーリング・ジャパンが主催するこのイベントの大きな目的は、イクメンを
一過性のブームに終わらせず、父親の育児支援の更なる推進を図るといった全国の自治体や
NPO、企業、学校等を巻き込んだ大きなイベントになるもようです。

お父さんにできること、お父さんにしかできないことがてんこ盛りになるみたいです。
是非、皆さん一緒に参加いたしましょう!

↓↓詳しくは↓↓
http://www.fathering.jp/zenkoku/
全国親子クッキングコンテスト東海大会で入賞! [2010年12月30日(木)]


こうやって、ブログで親子料理の楽しさを伝えている私ですが、その実力のほどはどうなんだろう?

そんな思いもあり、毎年、応募していたのですが、昨年、一昨年と書類選考で落選。
それでも、3度目の正直と思い、今年も応募しておりました。
そういたしましたら、2700組の応募の中から27組に選ばれ選ばれて、東海大会へ出場することができました。

単純にうれしかった!!

でも会場について、皆さん相当に気合の入った様子に、まずはビックリ!!
参加者27組の中にお父さんも結構いて、お父さんだからといって点数が甘くなるのは見込めない状況・・・。

料理は競争ではないと思うのですが、何かの目標に向かって親子で力を合わせる意義は大きい。

親子料理は以前からやってきたが、こんなに真剣に親子で料理をやったのは初めてです。

家族にも応援されて、みんなが1つのチームみたいな感じで結束できたような気がします。

なので、この大会に出れたことの意義は大きく、すでに参加した目的は達成されているのかなと思い、普段家でやっていることのそのままをやればいいんだ!!

そんな気持ちで臨みました。

この料理コンテストは、料理の技を競い合うというのもあるのですが、親子でいかに協力して楽しく料理をしているかというのも、大きく点数に反映されるとのことでした。

審査員が5名でその辺りを、料理中に巡回しながら審査していくようです。

会場になったのは、栄のガスビルの中にある、クッキングスタジオ。
スタートして1時間で、料理を完成させなくてはいけない。

テレビでやっていた料理の鉄人のような雰囲気と緊張感がありました。
顔は笑っていましたが相当緊張していました。
そんな中、意外と我が息子は、普段通りのマイペースいつもの手順でテンポ良く作業をこなしていく。少しでも緊張をほぐそうと、声かけしていたのが良かったのかな?

少し余裕で、料理は終了前に作り終わり、盛り付けし終わった料理をテーブルに並べる。



並べてみると、他の参加者が作った料理に比べてちょっと地味系で、これでは賞は取れないかな?と思う出来上がり。正直、期待は薄かったんです。

審査のあとは、参加者皆さんで作った料理を試食。

見た目は派手じゃあ無いけど、味はおいしい!!
そんな感想が皆さんからもれ聞こえてくる。
正直うれしくなってしまいますね。

そして最終審査結果は・・・・・・

なんと、「オリジナル賞」を頂くことができました。

半分あきらめていたので、アナウンスで呼ばれた時は、本当にうれしかったです!!

家族もめちゃくちゃ喜んでくれました。
それが一番うれしかったですね。

我が家の味と親子料理が、客観的な目で評価されたというのもうれしかったです。

実は、今回の大会出場へは、別の予定が入っていて、それを、カバーしてくれた仲間がいます。「是非、息子さんの夢を叶えてあげて下さい!」と忙しい中、私の代わりに料理講師を担当して応援してくれたのです。

なので、多くの方の応援があって初めて取れた賞なのです。
皆さん本当にありがとうございました!!

ちなみに、来年も参加しようと息子と話しをしております。

ロコモコを作ってみよう! [2010年12月30日(木)]


皆さんロコモコって、ご存知ですか?

ハワイの料理のひとつで、どちらかというと日本の丼ものに近い感じかな?
白飯の上にハンバーグと目玉焼きを載せ、グレイビーソース(肉汁を使ったソース)をかけたものが基本形です。
ファミレスのメニューにも確かあったような記憶があります。
イメージできますでしょうか?

ロコモコはいろんな味付けがありますが、今回はデミグラスソースを使ったバーベキューソースをかけ、バターライスを添えたロコモコをご紹介いたしますね。

材料【4人分】
牛豚合びき肉・・・・320g
たまねぎ・・・・・・・・1/2個
パン粉・・・・・・・・・・大さじ5
卵・・・・・・・・・・・・・1個+4個
にんにく・・・・・・・・・小1片
ナツメグ・・・・・・・・・小さじ1/4
粒コーン(缶詰)・・・大さじ4
米・・・・・・・・・・・・・・2カップ
月桂樹の葉・・・・・・・・・1枚
バター・・・・・・・・・・・10g
レタス・・・・・・・・・・・4枚
ケチャップ・・・・・・・・80cc
ソース・・・・・・・・・・・大さじ2
ブイヨン・・・・・・・・・適量
白ワイン・・・・・・・・大さじ2
しょうゆ・・・・・・・・・大さじ2
酢・・・・・・・・・・・・・大さじ1
りんごジュース・・・大さじ3
(りんごのすりおろしたものでもOK)
デミグラスソース(缶詰)・・50cc
塩コショウ・・・・・・適量
サラダ油・・・・・・・適量



【作り方】

1. たまねぎをみじんに切り、油を敷いたフライパンで、10秒ほど炒めて冷ます。

2. 牛豚合びき肉、たまねぎの炒めたもの、卵1、パン粉、ナツメグ、塩コショウでハンバーグのネタを作り、4等分して、小判型に形成しておく。

3. 粒コーン入りバターライスを作る
バターを溶かしたフライパンににんにくのみじん切りを入れ香立ったら、コーンを入れ、米を洗わずに入れて炒める。炊飯器に通常の水を入れセットして、月桂樹の葉を入れて炊く。

4. ケチャップ、デミソース、ソース、ブイヨン、赤ワイン、しょうゆ、酢、りんごジュースを鍋に入れ、沸騰させ、バーベキューソースを作る。

5. ハンバーグは、中火で裏表を4分ずつ焼き、肉汁があふれて、「ジュワー」という音が聞こえてきたら竹串をさして、透明の肉汁が出れば完成。

6. 引き続き、卵を割って目玉焼きを作る。(焼くときにふたをして蒸し焼きにするといい)

7. バターライスを敷いて、レタスをちぎり、焼いたハンバーグをのせ、ソースをかけ、目玉焼きを添える。

※ ハンバーグは、ネタを少量焼いてみて味見をして、味が足らなかったら塩コショウで調整すると失敗が無いですね。

いつものハンバーグが少し豪華に見えて、町の洋食屋さんに来たような気になれますよ
!ご家庭で、ぜひお試し下さい。



今回子どもと一緒に作ってみて、ハンバーグは子どものお手伝いの出番が多いいことに気がつきました。
卵を割ったり、ハンバーグのタネを混ぜたり、形を作ったりの工程が楽しいみたいです。

それに大好きなハンバーグなので、子ども達のやる気度も違います。
出来上がったハンバーグも少しいびつでしたが、自分の作った初ハンバーグにちょっと感動していたみたいです。

その味は、今まで食べたハンバーグの中で一番おいしいとの自己評価をつけていました。

確かに、おいしかった!

特にこのバーベキューソースが人気で、白いごはんにかけておかわりしていました。


親子でペットボトルピザを作ろうを開催いたしました [2010年12月03日(金)]




こういったイベントを開催するのは、事前の打ち合わせや準備が7割、当日の采配が3割といった割合になるかな?と思います。

なので、ちゃんとした準備ができていれば、ほぼ成功したようなものです。

以前は、企画や募集、会場の予約などすべてやっていたわけですが、その労力は半端ではありません。

今回は、名古屋市健康福祉局の健康部の中にある食育応援隊の依頼で、名古屋市職員向けの、「親子でペットボトルピザを作ろう!」という講座が、11月28日(日)に、知多半島の名古屋市職員向けの保養施設の「野間荘」で開催されました。

ペットボトルでピザ???という不思議さが良かったのか、募集は3時間で満席になってし
まうほど皆さんからの反応が良かったみたいです。

そして開催当日も、おやじの休日の会のパパさんたちのお手伝いのおかげで、無事に大成功いたしました。

終わりよければすべてよし!

皆さんと一緒に楽しめたイベントでした。














ブログで応援してくれている方発見!! [2010年11月23日(火)]
ブログで「おやじの休日の会」を応援してくださっている方を発見!!

とってもうれしいです!

株式会社丸和印刷さん!!

それもご近所さん。

私自身、手探りでやり始めた会なので、皆さんからこんなに応援していただけるとは、夢にも思っていなかったもんですから、ほんと、ありがたいです。

テレビにゲーム、とても太刀打ちできないですが、何とかアナログ的な子ミュニケーションがとれないものかと、あれこれ挑戦しています。

DSに負けないぞ〜!!

そんな風に思っているお父さん、実は、多いいと思うのです。

でも、思っていても、なかなか物理的に難しいという方も多いいと思います。

私自身も例外ではありません。
日々苦戦しております。

忙しいだけの人生でいいのか?
いつも自問自答しています。

仕事に全エネルギーをとられそうになっている自分・・・

そんな擦り切れそうになる自分を振り返りながら、私と同じように「何とかしなくては!」と思っているお父さんもきっと多いのではないかな?と思っています。

でも、迷っていたり躊躇していたり、パチンコをしている暇はないんです。

子育ては、期間限定なんです。

ある意味、親も貴重な体験ができるチャンスでもあると思うのです。

その貴重な時間をあの手この手を使って、子どもと一緒に過ごす楽しい時間にしましょうよ!
同じ子どもを持つパパと友達になれるチャンスがあるかもしれませんよ。

バナナを焼くとどんな味? [2010年11月20日(土)]


先日、中京テレビの「ラッキー」という番組の中で、友人の野外料理研究家の舘野氏が簡単にできる野外料理の紹介で出演した時に、横で負けじと司会の菊地教児さんがはりあって作っていた野外料理をご紹介したいと思います。

料理名は、バナナの豚肉包み焼き とでも命名すればいいのでしょうか?

普通バナナは焼いて食べたりしないですが、東南アジアのバナナの本場では、料理用バナナの種類がたくさんあって、生で食べる以外に、焼いたり炒めたりした食べ方があるのです。意外な取り合わせではありますが、豚肉との相性もいいと聞いたことがありましたので、これは一度作ってみないといけないと思い、子どもと一緒に作ってみました。

作り方はいたって簡単

ちょっと青めの固いバナナを用意して、その周りに豚肉のスライス肉をそのバナナにぐるぐると巻きつけていくわけです。

巻き終わったら、豚肉に塩コショウをします。

あとは、炭火を用意して焼くだけです。

表面が焼けたら、ひとくち大にバナナを切り、切り口も焼きます。

あとは、蜂蜜ダレかケチャップダレにつけて食べます。

さあ、味はどうでしょうか?

ちょっと怖々口の中にバナナを運ぶと、 「うん、意外と美味しい!」

トロピカルな食感?!

今までに食べたことの無い、食材のコラボレーションが味わえます。
この味を受け入れられるようなら、あなたの味覚はきっと国際的でしょう。

テレビ用に演出していたわけではなかったみたいです。
子ども用は、少し塩コショウを控えたほうがいいかもしれません。

子どもさんと、「どんな味がするだろう?」と、ワクワクしながら作って盛り上がるのが、今回のポイントですね!

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