こうやって、ブログで親子料理の楽しさを伝えている私ですが、その実力のほどはどうなんだろう?
そんな思いもあり、毎年、応募していたのですが、昨年、一昨年と書類選考で落選。
それでも、3度目の正直と思い、今年も応募しておりました。
そういたしましたら、2700組の応募の中から27組に選ばれ選ばれて、東海大会へ出場することができました。
単純にうれしかった!!
でも会場について、皆さん相当に気合の入った様子に、まずはビックリ!!
参加者27組の中にお父さんも結構いて、お父さんだからといって点数が甘くなるのは見込めない状況・・・。
料理は競争ではないと思うのですが、何かの目標に向かって親子で力を合わせる意義は大きい。
親子料理は以前からやってきたが、こんなに真剣に親子で料理をやったのは初めてです。
家族にも応援されて、みんなが1つのチームみたいな感じで結束できたような気がします。
なので、この大会に出れたことの意義は大きく、すでに参加した目的は達成されているのかなと思い、
普段家でやっていることのそのままをやればいいんだ!!
そんな気持ちで臨みました。
この料理コンテストは、料理の技を競い合うというのもあるのですが、
親子でいかに協力して楽しく料理をしているかというのも、大きく点数に反映されるとのことでした。
審査員が5名でその辺りを、料理中に巡回しながら審査していくようです。
会場になったのは、栄のガスビルの中にある、クッキングスタジオ。
スタートして1時間で、料理を完成させなくてはいけない。
テレビでやっていた料理の鉄人のような雰囲気と緊張感がありました。
顔は笑っていましたが相当緊張していました。
そんな中、意外と我が息子は、普段通りのマイペースいつもの手順でテンポ良く作業をこなしていく。少しでも緊張をほぐそうと、声かけしていたのが良かったのかな?
少し余裕で、料理は終了前に作り終わり、盛り付けし終わった料理をテーブルに並べる。
並べてみると、他の参加者が作った料理に比べてちょっと地味系で、これでは賞は取れないかな?と思う出来上がり。正直、期待は薄かったんです。
審査のあとは、参加者皆さんで作った料理を試食。
見た目は派手じゃあ無いけど、味はおいしい!!
そんな感想が皆さんからもれ聞こえてくる。
正直うれしくなってしまいますね。
そして最終審査結果は・・・・・・
なんと、「オリジナル賞」を頂くことができました。
半分あきらめていたので、アナウンスで呼ばれた時は、本当にうれしかったです!!
家族もめちゃくちゃ喜んでくれました。
それが一番うれしかったですね。
我が家の味と親子料理が、客観的な目で評価されたというのもうれしかったです。
実は、今回の大会出場へは、別の予定が入っていて、それを、カバーしてくれた仲間がいます。「是非、息子さんの夢を叶えてあげて下さい!」と忙しい中、私の代わりに料理講師を担当して応援してくれたのです。
なので、多くの方の応援があって初めて取れた賞なのです。
皆さん本当にありがとうございました!!
ちなみに、来年も参加しようと息子と話しをしております。