相互支援的理事会でひと息[2008年06月21日(土)]
きょうは定例の6月理事会。
命の授業、協働事業とも本格化して、メンバーにも少し疲労の色が。
しかし、不思議に、電話相談室での「理事会」は、いつもながら「被害者」、「支援者」の垣根を超えて、「仲間」として相互支援的で、終わったときは、心があたたかくなって帰路につく。
きょうも大切な、備前・美作県民局との協働事業の枠組み、県・県精神保健福祉センター・保健所との連携、グリーフワーク連続講座の今後の内容、命の授業の伴走体制、助成金申請と賛助会員募集方法などについて決めることができ、それと同時に、意見交換をしつつ、何が大切か、いま何ができるかを、原点にかえって考えることができた。
地域で遺族の方たちとともにグリーフワークを考えていくことの意味を再確認でき、次年度に向けてのNPOとしての構想も代表は組み立てることができたようだ。
やや疲労気味であった心も元気を少し取り戻し、さあまた頑張ろう、と思う。
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ファミリーズ
at 21:52
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事務局から
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大切な人を亡くしたあなたへ[2008年06月21日(土)]
毎週土曜日午前10時から午後4時まで「身近な人、大切な人を失った方のための電話相談」を行っています。きょう6月21日も受け付けています。
受付は、086−245−7831 です。
昨年4月から犯罪被害者遺族の方だけでなく、事故、自殺や突然死で身近な人、大切な人を亡くされた方のための電話相談を始め、多くの方から電話をいただいています。すぐに電話できない方も、話したい気持ちになったとき、遠慮なくかけていただければと思います。
昨年8月から毎月1回、大切な人・身近な人を亡くした方のため、同じような思いを語ることのできるグループ・ミーティングを開催しています。次回の「分かち合いの場」は、岡山市内で、6月28日(土)午後1:30からです。
深い悲しみや亡くなった方への思いなどを遠慮なく話せる場がないことを痛感しています。少しずつ、つながりができていけばと思っています。
分かち合いの場に参加を希望される方、詳しいことを知りたい方は、土曜日の相談電話にお電話ください。
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ファミリーズ
at 06:39
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グリーフワーク
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自死遺族支援・講演会のお知らせ(再掲)[2008年06月21日(土)]
日本精神科看護技術協会岡山県支部主催の第8回「こころの日」講演会が7月5日(土)午後1:30から、長崎より山口和浩さんをお招きして開催されます。
事務局に問い合わせたところ、まだ席に余裕があるそうです。086−252−1231まで。6月24日しめきり。詳しくは下記ブログをご参照ください。
「自死遺族の傷みを知る〜遺族支援の立場から」 こころの日講演会(2008.7.5)
なお、私たちファミリーズが最近作成した「大切な人を失った方のための電話相談」のリーフレット、カードを参加者に配布していただくことも了解いただきました。
関心をもって講演会に参加してくださる方たちに、相談電話や分かち合いの場の情報を提供できることになり、こうした「つながり」に感謝したいです。
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ファミリーズ
at 06:13
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自死遺族支援
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