6月の「命の授業」G〜高梁城南高校川上校地で[2008年06月17日(火)]
きょう6月17日(火)、市原千代子さんは、県警の方たちとともに、高梁城南高校川上校地に「命の授業」に出向きました。
以前の川上農業高校が、高校の再編や統廃合により、城南高校高梁校地と川上校地として現在あるそうです。今年度、新入学生の募集をしておらず、今いる2年生と3年生が卒業したら学校としてはなくなるとお聞きしました。
これまで高校での「命の授業」は何度も機会がありましたが、県・県警・県教委との協働事業「心と命の教育活動」としては県内で今年度初めてとなる高校での講演でした。
体育館に入ると大変蒸し暑くそんな中で、生徒104名と教職員、市議会議員の方、備中県民局の方、高梁市の教育委員会の方など約140名ほどの方が耳を傾けてくださいました。
講演終了後も、校長先生とは多岐にわたりお話しさせていただき、帰るときには「秋には高梁校地の方で、もう一度お会いしますので」と言っていただき、市原さんは帰途につきました。
Posted by
ファミリーズ
at 22:20
|
命の授業
|
この記事のURL
|
コメント(0)
「自死遺族の傷みを知る〜遺族支援の立場から」講演会のお知らせ[2008年06月17日(火)]
リビングおかやまに下記講演案内が掲載されていました。
先日東京で山口さんにお会いした際、また岡山に行きます、と言われていたのがこれだったのですね。山口さんについては下記ホームページがわかりやすいです。
NHKハートネットピープルから
(以下引用)
自死遺族の傷み知る「こころの日」講演会
日本精神科看護技術協会が、7月5日(土)午後1時30分〜3時30分に、岡山コンベンションセンター(駅元町)で、「第8回こころの講演会」を開催します。今回のテーマは「自死遺族の傷みを知る〜遺族支援の立場から」。NPO自死遺族支援ネットワークRe理事長の山口和浩さんを講師に招きます。
山口さんは長崎県生まれ。14年前に父親を自殺で亡くした経験の持ち主です。
入場無料。申し込みは6月24日(火)までに電話(086)252ー1231同協会岡山県支部事務局へ。
Posted by
ファミリーズ
at 05:07
|
自死遺族支援
|
この記事のURL
|
コメント(0)