社会安全研究財団・研究助成決定[2008年06月14日(土)]
きょうNPO事務局あてに、5月に応募していた研究助成の決定通知が届きました。
財団法人社会安全研究財団の一般研究助成です。
当事者活動の中から見えてくること、気づきを、きちんと「かたち」にしておきたいと考えていました。それを社会に還元していく一つの機会として大切にしたいと思います。
財団法人 社会安全研究財団 ホームページから

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社会安全研究財団・研究助成決定[2008年06月14日(土)]
きょうNPO事務局あてに、5月に応募していた研究助成の決定通知が届きました。 財団法人社会安全研究財団の一般研究助成です。 当事者活動の中から見えてくること、気づきを、きちんと「かたち」にしておきたいと考えていました。それを社会に還元していく一つの機会として大切にしたいと思います。 財団法人 社会安全研究財団 ホームページから ![]() 岡山県社会福祉6月号に掲載されました[2008年06月14日(土)]
先日、岡山県社会福祉協議会の取材を受けましたが、機関誌の「岡山県社会福祉」6月号に掲載していただきました。 福祉最前線〜現場からの発信第2回〜犯罪被害者支援の現状とそれを支える団体にせまる です。 こうして取り上げてくださることが、被害者への理解につながり、支援の輪が地域で広がるものと思います。 ![]() 女性アーカイブセンター・オープン[2008年06月14日(土)]
国立女性教育会館(ヌエック)に女性アーカイブセンターがオープンしました。 女性情報について、特に日記など生の資料等が展示され、大変有益なセンターだと思います。 なお、ヌエックの情報データベースには、ファミリーズのDV防止講座や、命の授業についても記事が保存されているようです。 ブログにもリンクさせていただきました。 国立女性会館(NWEC・ヌエック) ![]() 大切な人を亡くしたあなたへ[2008年06月14日(土)]
毎週土曜日午前10時から午後4時まで「身近な人、大切な人を失った方のための電話相談」を行っています。きょう6月14日も受け付けています。 受付は、086−245−7831 です。 昨年4月から犯罪被害者遺族の方だけでなく、事故、自殺や突然死で身近な人、大切な人を亡くされた方のための電話相談を始め、多くの方から電話をいただいています。すぐに電話できない方も、話したい気持ちになったとき、遠慮なくかけていただければと思います。 昨年8月から毎月1回、大切な人・身近な人を亡くした方のため、同じような思いを語ることのできるグループ・ミーティングを開催しています。次回の「分かち合いの場」は、岡山市内で、6月28日(土)午後1:30からです。 深い悲しみや亡くなった方への思いなどを遠慮なく話せる場がないことを痛感しています。少しずつ、つながりができていけばと思っています。 分かち合いの場に参加を希望される方、詳しいことを知りたい方は、土曜日の相談電話にお電話ください。 ![]() 「命の授業」毎日新聞・群馬版に掲載されました[2008年06月14日(土)]
6月12日、13日と私たちNPOメンバーの市原千代子さんたちは、群馬県警からの依頼で、「命の授業」に群馬に出向きました。 12日の太田市立南中学校での様子が、毎日新聞にも掲載されていました。 「子どもたちを被害者にも加害者にもしないために」というメッセージが、授業を聴いた子どもたちだけではなく、教職員や保護者の方たち、そして地域に浸透していくことを願います。 ![]() 6月の「命の授業」E〜真備中学校で[2008年06月14日(土)]
きのう6月13日、岡山県警・岡山県・岡山県教育委員会との協働事業「心と命の教育活動」として、岡山県倉敷市立真備中学校に少年補導員の方とともに、犯罪被害者遺族の方が出向き、「命の授業」を行いました。 今回は、全国犯罪被害者の会(あすの会)・関西集会から一井彩子さんにご協力いただき、大阪からお越しいただきました。 いつも「命の授業」に出向いている市原千代子さんは群馬県警からの依頼で、群馬で「命の授業」を行っているので、あすの会のメンバーの方たちが応援してくださっています。 一井さんには、今年に入って、西大寺での教員研修、高松高裁での講演の際もお力添えいただいています。 真備中学校のホームページに早速当日の様子がアップされていますので、ご覧ください。 倉敷市立真備中学校ホームページ(2008.6.13)から ![]() 「いのちと心を支える」まちづくり[2008年06月14日(土)]
先日、プレゼン審査のあった岡山県備前県民局の協働事業提案について、審査通過の連絡がありました。 若干の予算書の修正が条件のようですが、「命の授業」と「グリーフワーク」を地域でともに、という「おもい」を「かたち」にしていく、新たな一歩です。 昨年度までの「犯罪被害者等基本計画・具体化プロジェクト」を一歩進めると同時に、今回は自殺対策基本法の具体化として地域での自死遺族支援、「分かち合いの場つくり」を二つの柱のひとつとしています。 これで、岡山保健所との協働という形で、一緒に考えていくことができ、大変心強いかぎりです。津山保健所との12日の意見交換もなかみの濃いものでしたし、少しずつ輪を広げていきたいと思います。 ![]() 千の風になってM[2008年06月14日(土)]
なかなかガンはてごわく、去年と同じく一昨日父は3度目の手術。 二日続けて遠方に出張のため、一昨日の夜術後の病室を少しのぞいただけ。 昨日も東京から夜遅く戻り、残った仕事を片付けると11時。 きょうは一人では心許ない母をつれて病院へ行く予定。 妹が亡くなって10か月、この月は去年のビデオテープを見ているようで何とも言いようのない気持ちに襲われる。 もちろん対外的には通常通り、冷静に仕事もしているし、NPOの事業も一歩も二歩も前に進んでいる。しかし、・・・・。 同じ家族でも理解できない個々の思いがあるということを、様々なご遺族からこれまで何度もお聴きした。実感できる部分がある。 むしろ家族ではない斜めの関係の方が語りやすいこともあるのかもしれない。ただ、重すぎる話を好んで聴こうとする第三者はいないし、迷惑をかけたくないと遠慮する。そうして、それぞれ喪失を抱えながら多くの人たちは、あえてそれに気づくことをしようとせず、ふたをして、その後を生きているのかもしれない。 ![]() |
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