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「命の大切さを語り継ぐまちづくり」協働2年目に入ります[2008年06月09日(月)]

岡山県美作県民局との行政・NPO協働プログラム「命の大切さを語り継ぐまちづくり」も6月2日に2年目の協働協定書を締結し、今月から動き始めます。

ちょうど美作県民局のホームページにも平成20年度の協働の取組みがアップされています。

犯罪のない、また自殺防止に向けた「まちづくり」を、遺族が「命の大切さを語り継ぐ」試みをとおして、地域で「ともに考えていく」事業といえます。

昨年度は、犯罪被害者遺族である市原千代子さん、自死遺族の立場からライフリンクの南部節子さんとともに、津山で「命を語り継ぐ講演会」を持ちました。

今年度も、引き続き「語り継ぐ」ことを積み重ねていきたいと思います。


岡山県美作県民局・夢づくり協働プログラム(命の大切さを語り継ぐまちづくり)





6月の「命の授業」B〜木之子中学校で[2008年06月09日(月)]

6月から「命の授業」が本格的にスタートしました。

県・県警・県教委とNPOとの協働事業「心と命の教育活動」として、少年補導員の方とともに少年犯罪被害者遺族の方が学校に出向いて「命の授業」を行うものです。

8日(日)は井原市立木之子中学校で、市原千代子さんの「命の授業」がありました。

市原さんは3日山形、4日福島、5日東京とNPO理事として講演等を行って6日に岡山に戻ったばかりで、7日は他の遺族の方を訪問し、8日は岡山県の東端から西橋への移動となりました。

今回も、日曜にもかかわらず県警の方たちが協力して伴走してくださり、生徒、教職員、保護者あわせて440名の方たちが耳を傾けてくださいました。

今週は「命の授業」は群馬へと出向きます。



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