■自殺予防・自死遺族支援の現場から■[2008年05月28日(水)]
今朝の朝日新聞に掲載されていた書籍の紹介です。
■自殺予防・自死遺族支援の現場から■
多重債務による自死をなくす会 編集
民事法研究会 刊
新聞には、次のように紹介されています。
自殺させない プロ連携
自殺を防ぐための多様な取り組みや提言を集めた「自殺予防・自死遺族支援の現場から」(民事法研究会刊)か出版された。硫化水素による自殺や「ネット心中」が相次ぐなか、自殺防止のカギとして、様々な専門家が垣根を越えた「連携」を提言している。編集した「多重債務による自死をなくす会」(事務局・神戸市)は「この本には解決のヒントがあります。1人で悩まないでください」と呼びかけている。
同会代表幹事の弘中照美さんが写真入りで本を紹介しています。
関係者のみなさんが、官民協働の取組みを行ううえで参考になる現場からの文献なので、是非一度手にしていただければと思います。
Posted by
ファミリーズ
at 23:47
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自死遺族支援
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★内閣府で犯罪被害者支援施策都道府県課長会議[2008年05月28日(水)]
昨日5月27日、内閣府で犯罪被害者支援施策都道府県課長会議が開催されています。
毎年1回、全国の犯罪被害者等施策担当課長が一堂に会する全国会議です。
今年は、京都府、岡山県などの事例発表がなされたようです。
京都府はサポートチームの報告、岡山県は県民局等との協働事業が報告されているはずです。
2月の「いのちの教育フォーラム」にも参加いただいた岩城さんも出席されたようで、いずれ内閣府のホームページに会議の様子がアップされるものと思います。
基本法、基本計画に基づき、地域での取組みにようやく目が向き始め、その際、被害当事者が参加して、被害当事者の視点から施策がつくられていくことが大切だと感じます。
その意味で、京都、岡山の現場からのメッセージが全国に伝わることを期待します。