5月の「命の授業」A〜美星中学校[2008年05月26日(月)]
きょうは暑い一日でした。
新年度に入って3回目の「命の授業」に市原千代子さんが、小田郡美星町立美星中学校に出向きました。
県警、県教委などとの協働事業「心と命の教育活動」です。
生徒123名と教職員、保護者、スクールサポーターの方々合わせて150名余りの方が話を聴いてくださいました。井原市教育委員会からも参加がありました。
最後に感想を述べてくれた男子生徒が、感想を言いながら、自分の手をまじまじ見て握ったり開いたりした後、「手は人と手を繋ぐことも出来るけれど、命を奪うような暴力もふるうことが出来る。僕はこの手を人と繋ぐために使いたいと思いました」と言ってくれました。
市原さんの思いが、子どもたち一人ひとりにしっかりと伝わっていることを実感できました。
「そういう子どもたちの思いと、二十数本のバラの花束をいただいて、少し温かい気持ちで家まで帰ってきました。」と市原さんからメールがありました。





