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人権啓発パートナーシップ推進事業の申請準備[2008年05月14日(水)]

明日が締切りです。

昨年から、岡山県がNPOを対象に公募している「人権啓発パートナーシップ推進事業」に今年も申請する予定です。

昨年は、「犯罪被害者の人権」を、県の人権政策にきちんと位置づけるための第一弾企画として、11月25日の「第2回犯罪被害者週間」初日にシンポジウム(「犯罪被害者の人権を考える」)を開催し、報道被害・二次被害をとりあげました。

今年は、当事者の方たちの意見交換なども交えつつ、子どもたちの視点から犯罪被害を人権課題としてきちんと捉えていきたいと思います。

何とか2月の「いのちの教育フォーラム」でできたつながりを生かして展開したいところです。

あす発送です。





千の風になってK[2008年05月14日(水)]

週末、NHK夜9時からのドラマ「トップセールス」を毎回見ている。

7つ上の世代の主人公たちに共感する。
ほぼ同時代に近い三菱重工爆破事件(犯罪被害者支援の歴史でもよく触れられる)、さりげなく挿入されている井上陽水の「夢の中へ」、イルカの「なごり雪」もドラマの展開に時代を感じさせる。

なつかしいからというわけでなく、またヒロインのサクセスストーリーにわくわくというわけでもないが、なぜか毎回胸が熱くなるのは、「残された者」、「遺された者」の視線が、それぞれの家族を通して、さりげなく語られているからだろうか。

「傷」、「絆」、「別れ」というここ3回のタイトルはなぜか心に痛くしみてくる。

自殺、事故死、突然死。

深い喪失に遭遇し、残された者、遺された者たちが、それでも懸命に生きようとする姿に、ドラマとはいえ勇気づけられる。

この1か月間、現実の圧倒的な理不尽な突然の死という事実の前に、言葉もなく、妹のこともあまり考えないようにしていた。

去年の今頃から両親が次々とガン再発で入退院を繰り返し、久しぶりに岡山に帰ってきた妹と最後に会ったのは病室。最後の48通のメールだけは大切に保存している。








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