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5月の事務局〜県知事への2分間プレゼン準備等[2008年05月05日(月)]

5月はNPO事務局にとって年度末、年度初めの締めくくりの忙しさ。

連休中に何とかNPO総会の準備はできつつあるものの、昨年度助成事業報告書があと二つ。半ばまでに申請予定の研究助成金、補助金が二つ。

そして、運良く県知事へ2分間で活動報告をする機会を与えられたので、代表のプレゼン用の原稿準備。

昨年度の事業実績は事業費支出で640万円。

2分間で、あれもこれもと欲が出る。

しかし、NPOのミッションはゆるぎないので、伝えるメッセージはいつもどおり。

「被害者とともに、被害者の視点を大切に」

支援者の一部がいまも被害者を敵視し、無視する岡山の支援センターが、いつになったら私たちNPOをリンクするのだろうか?

内閣府、岡山県、全国被害者支援ネットワークの方がすでにリンク済みで、岡山には二つの民間支援組織があることは明白なのに、唯一の存在をまだ誇示しようとしているのだろうか?

平成19年度の支援センターの事業費が総会後すみやかに公開されるのを楽しみにしたいと思う。












内閣府アンケート回答をいかに集約すべきか[2008年05月05日(月)]


内閣府からの被害者支援ハンドブックのためのアンケート回答を9日必着でしなくてはなりません。

意見は集まっているのですが、集約が大変です。

5つに絞ってとか、3つに絞ってとか言われると漏れてしまうことが多く、また殺人事件と傷害事件の間がないため、傷害致死事件の場合はどちらにしてよいのか(趣旨からすれば前者と理解していますが)、また時間の経過によっても異なるし、少年事件の場合、未解決事件の場合で異なるし、いろいろ考えていると、NPO初年度に開催した「犯罪被害者のための連続講座」の類型別を参考にしてほしかったとか、思いつくことばかりです。

でも、児童虐待について被害者の視点からきちんと回答できるだけの支援を行っている支援センターが全国にどれくらいあるのでしょうか?

DV、児童虐待などはすでに個別の施策が先行していて、支援センターに相談があっても、女性相談所や児童相談所を紹介するだけで「橋渡し」として実績1件として計上しているのでしょうね、たぶん。

被害者の視点からみたとき、本当の支援は女性相談所や児童相談所の手を離れた後、どれだけ被害当事者とともに考え支えることができるか、なのですが・・・。

現場でこうした支援に取り組んでいるグループにこそ、もっと手厚く予算措置がなされたらいいのにと思います。デパートの総合案内ばかりができても意味がないと思います。





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