遺族の悲しみを地域で支える[2008年04月16日(水)]
ファイザー株式会社の市民活動助成プログラムを5月18日(日)から始めます。
グリーフワークを遺族の方たちとともに地域で考え支える試みです。
深い喪失を一人で抱え込み、それに向かい合うことは大変なことです。
グリーフワークは「喪の作業」とも言われますが、一人ひとりの主体的な心の営みでもあります。
ただ、大切な人の死、まして理不尽な突然の死の場合は、なかなか一人でグリーフワークを行うこともしんどい部分があり、そうしたことへの理解のある人たちのケアがあると円滑に行えることもあります。
そうした意味で、5月から12月まで年間5回の講座を企画しています。
あらためてご案内いたします。




