ルポ虐待〜支えるG[2008年03月19日(水)]
朝日新聞朝刊の長期連載、ルポ虐待は、支えるGからは、虐待された子のケアに力を入れる病院を取り上げています。
小高い丘の上のクリーム色の建物は、地下は海、1階は大地、2階は森をイメージしている。最上階の3階は空。廊下の壁にやわらかな青空の絵が広がる。
愛知県大府市の県立あいち小児保健医療総合センター3階の第2病棟、略して「32病棟」にはその日、小1〜中3の29人が入院していた。
32病棟は心療科の患者が入る。7割に被虐待の過去がある。
(以上一部引用)
今日からのルポは、天童荒太さんの「永遠の仔」を思い起こさせるものです。
3人の被虐待児の心象風景を見事に描き出した天童さんの小説は、多くの読者の共感を呼んだだけでなく、被虐待体験のある元子ども達の多くにたくさんのメッセージを届けてくれました。
ここにも子どもたちのグリーフがあります。
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ファミリーズ
at 23:33
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子ども虐待
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NPO関連予算説明会[2008年03月19日(水)]
雨の中をNPO会館で開催された、平成20年度岡山県NPO関連予算説明会に参加しました。
犯罪被害者支援関連で、警察予算で国庫補助事業は社団法人がたぶん委託事業となるのでしょう。直接支援ができるように、支援者中心の組織にしっかり頑張ってもらいたいものです。
NPOとしては、県単独事業で県警との協働事業が期待できそうなことと、人権啓発パートナーシップ事業に20年度も応募するかどうかです。
民間助成金は3月中には結果がわかるのでしょうが、打診もなにもないので、来年度は今年度ほど予算は見込めそうにありません。
広報活動も少し努力しなくてはと思います。
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ファミリーズ
at 20:29
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事務局から
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あすは内閣府のヒアリング[2008年03月19日(水)]
雨の一日。年度末で気ぜわしいなか、来年度事業の打合せなどなど。手分けをして、県のNPO予算説明会にも参加。
あすは東京から内閣府の方がわざわざ岡山までヒアリングに来られます。
支援者の育成に関する調査ということです。
「伴走」が「支援」なのではなく、伴走者も同じ道のりを走り、ともに生きることそのものなのだと最近は感じます。
もちろん体力も技術も必要でしょうが、同じペースで遅れず、あわてず、自分の道をしっかり踏みしめていく姿勢が問われているのかもしれません。
決して走る技術や体力強化のマニュアル作りにならないよう、メッセージを伝えられたらと思います。