今年度最終の「命の授業」[2008年03月04日(火)]
岡山県警、岡山県教委などとNPOとの協働事業「心と命の教育活動」も今日が今年度最終となりました。
県警の方たちの伴走で、瀬戸内市立長船中学校に市原千代子さんが少年補導員の方と出向きました。
今日は途中から雨が降り出し、底冷えのする体育館で、生徒、教職員、保護者、地域役員の方たち、約400名が話を聴いてくださいました。
今年度は、県警が強力にバックアップしてくださり、大きな力をいただきました。少年サポートセンターの方にも大変お世話になりました。
来年度は、さらに協働事業が新たな展開を見せそうなのですが、地域・学校を核にして、ともに話を聴いてくださる方たちが、犯罪被害当事者とともに考え、理解の輪を広げていくことが、「支援」そのものなのだと感じています。
多くの方たちが、他人事ではなく、身近な問題として「ともに考え」、命を大切にし、犯罪のないまちづくりにつながっていくことを期待しています。




