協働事業2年目に向けて打合せ[2008年02月26日(火)]
岡山県美作県民局との協働事業「命の大切さを語り継ぐまちづくり」は3月13日の自殺予防対策研修会・命を語り継ぐ講演会の開催で初年度事業を無事終わります。
今日は、津山市で、県民局協働推進室の担当の方たちと来年度の2年目に向けて打合せをしました。
この協働事業は3年計画なので(協働事業としては3年は珍しいそうです)、じっくり腰をすえて取り組むことができます。
打合せで、何より嬉しかったのは、行政の方たちが実績をあげることよりも、地道に地域に浸透していく活動として準備段階からきちんと位置づけてくださっていることです。
きょうも「焦らず、このペースでじっくりと」という確認ができたので、安心しました。
といっても、実績も必要です。
「教育」「警察」「福祉」にまたがる総合施策としての犯罪被害者支援の取組みでありつつ、「いのち」を中心にすえて、自死遺族支援、グリーフワークまで射程に入れて「命の大切さを語り継ぐ」「まちづくり」として、1年目は本当によくがんばれたと思います。
昨年11月2日のシンポジウムの冊子ができたら、協働プログラムを広く知ってもらうためにも全国発信していきたいと考えています。
小さなNPOでも、「つながり」を大切にし、そこから「発信していく」ことで、新たな「つながり」が生まれていきます。
今回、ライフリンクの南部さんに来ていただけることも大切なつながりにしていきたいと思います。




