交通事故遺族、二重の痛み[2008年02月11日(月)]
TAV交通死被害者の会から毎月送っていただいているTAVニュース1月号を読み返していたところ、大学生だった娘さんを亡くされた交通死遺族である泉新司さんが常磐大学大学院で被害者学を学び、修士論文をまとめられた報告記事に接しました。
下記のとおり新聞にも掲載されていました。
地域で遺族が二次被害を受けないためにも、遺族と民間組織や専門家との間をつなぐコーディネーターの存在の必要性を説いておられます。
先日ご紹介した京都府の岩城順子さんの取組みと近い「思い」を感じ、興味深く記事を読みました。
毎日新聞(関西版)20.1.25




