メーリングリストの効用〜協働・ともに考えること[2008年01月16日(水)]
犯罪被害者等基本計画を地域で具体化するために、行政の方たちにも参加していただきメーリングリストを立ち上げています。
行政・NPOの協働事業の進捗状況や、NPOからの情報提供などを行い、共有しています。
行政の方たちはメーリングリスト上での発信はあまりされませんが、それぞれの持ち場で「ともに考えること」を持続してくださっています。
そうして大切なポイントでは、個別にうまく情報をいただいて、NPOの活動をステップアップすることもできました。
現在、3つの協働事業を行っていますが、あらたなステップアップがまたできそうです。
NPOのミッションが地域で犯罪被害者施策が具体化されるにあたり、まず当事者の声をきいてほしいということでした。そうした意味で、MLを使って市原さんや高橋さんが声を届けていることが、少しずつですが、理解の輪を広げることにつながっているのかもしれません。





