飲酒死亡事故から5年、4度目の不起訴[2007年12月21日(金)]
岡山検察審査会が3度にわたり異例の検察官に再考を求める「不起訴不当」議決をしていた飲酒死亡事件につき、岡山地方検察庁は20日、4度目の不起訴処分をしました。
飲酒、速度超過30キロ、前方不注視のノーブレーキの死亡事故で、起訴できないとの説明にご遺族は納得できるはずもありません。
事件から5年間、適正な捜査を求めて闘ってきた被害者遺族にとって、22日午前0時で公訴時効となります。
「理不尽」という言葉以外に言葉もありません。
毎日新聞(2007.12.21)




