犯罪被害者週間H〜国民のつどい中央大会[2007年12月01日(土)]
きょうの犯罪被害者週間・国民のつどい中央大会は多くの気づきがありました。
参加者が少なくてさびしかったものの、高橋シズヱさんの基調講演、政府からの報告、パネルディスカッション「被害者支援の一層の充実のために」のいずれも充実した内容でした。
内閣府犯罪被害者等施策推進室の荒木室長が最後のあいさつで、「メニューがそろっただけで、まだまだこれからです」と言われ、来年のつどいで更に進んだ施策の取組状況の報告ができるようにという思いが伝わってきました。
ここ数年で大きく施策が動いています。国がやるべきことは各省庁がすさまじい速度で枠組みを作ってきました。現場の取組みはいよいよこれからスタートなのだと感じました。
パネルでも感じましたが、市町村の取組みをどう形にしていくかに今後の関心は移っていくのだと思います。おそらく各施策ごとの「規模の問題」を考えていく必要があるのだろうと思います。
私たちが県民局単位で協働の取組みを進めていることも来年には少し形となるかもしれないと思います。いよいよこれからです。






