11月の「命の授業」B[2007年11月21日(水)]
きょうは市原千代子さんが、県北の美作市立美作中学校に少年補導員の方と一緒に出向き、第4回目の「心と命の教育活動」で講演しました。約350名の生徒たちが真剣に話を聴いてくれました。
現在、県警、県教委、県との協働事業と、各県民局との協働事業、NPO単独での講演と、学校への出向き方も3通りになっています。
それぞれ特徴があり、学校側と丁寧に打合せをしつつ、進めています。
最近も県内で中学生の自殺、高校生のいじめによる追いつめられたうえの自殺が続いています。いずれも身近なところで起こっているだけに他人事とは思えません。
大切な家族を突然に理不尽な形で失い、同じような思いをする人を出さないように、との思いで、「命の授業」には出向いています。市原さんの「どんなことがあっても生き抜いてほしい」「被害者にも加害者にもならないでほしい」というメッセージが一人でも多くの子どもたちに届くことを祈ります。





