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心はホカホカ[2007年11月17日(土)]

ファミリーズは、毎月第3土曜日に、午後は犯罪・交通死遺族の自助グループ定例会、そして夕方は場所を移して電話相談室で理事会です。

自助グループは当事者主体ですが、理事会は被害当事者・支援ボランティアが一緒に参加して行っています。他県の被害者支援センターと比べると被害者参加型の運営は珍しいと思います。

今日も理事6名で犯罪被害者週間の直前準備や「命の授業」の今後の取組みにあたっての方向性など話し合いましたが、いつもながら「被害者参加型」とか言わなくても自然にメンバー間のあたたかい雰囲気に包まれていて、2時間、3時間とついつい話し込んで話題もつきません。

きょうも「心がホカホカ」でした。話のなかで出ていましたが、「理事会」という堅苦しい名前にもかかわらず、もう一方でその場が「自助グループ(サポートグループ)」にもなっているのだと思います。

一昨年2月からファミリーズとしてやってきて本当に良かったね、というメンバーそれぞれの思いを感じました。

さあ、あと1週間で「犯罪被害者週間」です。もうひとがんばりです。







世界交通事故犠牲者の日[2007年11月17日(土)]

11月の第3日曜日は「世界交通事故犠牲者の日」です

イギリスのNGO団体が1993年から実施していた活動に端を発し、2005年10月26日の国連総会決議で「11月の第三日曜日」を「世界交通事故犠牲者の日」と定め、WHOが共同提唱する形で世界的な取り組みとなっているそうです。

「私たちのような悲しみを無くすためにやらなければならないことは多くありますが、根本的には、ハンドルを握る人の心を変えることが必要なのではないでしょうか。優しい心、譲り合う心、命を大切にする心を持ってハンドルを握れば、ほとんどの事故は防げるはずです。それを伝えていくために、「世界交通事故犠牲者の日」を全国に広め、私たちの悲しみを全国民に知ってもらうことは大きな効果をもたらすと確信します。」と交通死被害者の方たちは語っています。

私たちNPOの活動と重なりあうものを感じ、共鳴し、こうした取り組みが全国に広がることを期待しています。

きょう11月17日(土)に追悼メッセージを電話で受け付けています。086−245−7831。(10〜16時)


世界交通事故犠牲者の日






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