心はホカホカ[2007年11月17日(土)]
ファミリーズは、毎月第3土曜日に、午後は犯罪・交通死遺族の自助グループ定例会、そして夕方は場所を移して電話相談室で理事会です。
自助グループは当事者主体ですが、理事会は被害当事者・支援ボランティアが一緒に参加して行っています。他県の被害者支援センターと比べると被害者参加型の運営は珍しいと思います。
今日も理事6名で犯罪被害者週間の直前準備や「命の授業」の今後の取組みにあたっての方向性など話し合いましたが、いつもながら「被害者参加型」とか言わなくても自然にメンバー間のあたたかい雰囲気に包まれていて、2時間、3時間とついつい話し込んで話題もつきません。
きょうも「心がホカホカ」でした。話のなかで出ていましたが、「理事会」という堅苦しい名前にもかかわらず、もう一方でその場が「自助グループ(サポートグループ)」にもなっているのだと思います。
一昨年2月からファミリーズとしてやってきて本当に良かったね、というメンバーそれぞれの思いを感じました。
さあ、あと1週間で「犯罪被害者週間」です。もうひとがんばりです。





