津山市でシンポジウムの打合せ[2007年10月30日(火)]
さきほど県北の津山市から事務局に戻ってきました。
11月2日開催の犯罪被害者支援シンポジウム「命の大切さを語り継ぐまちづくり」の打合せをパネリストの佐々木裕子さん、ファミリーズ高橋さん、市原さん、川崎で行いました。
地元で市民活動を続けておられる佐々木さんのお話から触発されるものがたくさんありました。発達障害への取組みをはじめ子どもたちのための施策推進に傾ける佐々木さんの熱意に、同じ水脈を感じました。
一人ひとりが身近な問題として、犯罪被害について考える機会となればと思います。やはり、当事者が語ることで社会は動くことを実感します。語ることは本当に大変なことですが、語り継ぐべき大切なものを感じ取っていただければと思います。
2日(金)は午後1時半から津山市総合福祉会館です。多くの方の参加をお待ちしています。




