日本財団助成事業の展開[2007年10月28日(日)]
日本財団からの今年度助成事業の大きな柱は、自死遺族支援です。
「分かち合いの場」作りは簡単にできるものではありませんが、逆に孤立している遺族の方にとってはとても大切な場でもあります。
私たちのNPOは犯罪被害者支援からスタートしていますが、遺族支援の中から、地域でのネットワークを作り、グリーフワークの学びを介して、自死、突然死の遺族の方たちの「分かち合いの場」を8月から持てたらと準備し、8月、9月に続き、本日3回目の「分かち合いの場」を持てました。
参加された方が安心して話のできる雰囲気作りのお手伝いが少しでもできたらと思います。
前回と同じくメンバーの変動はありますが、今日も7名で場を持つことができました。
次回は、11月24日(土)午後からです。
参加希望の方は、土曜日(10〜16時)に 086−245−7831 にお電話いただけたらと思います。



