メーリングリストの活用法[2007年10月08日(月)]
小さなNPOながら、行政・NPO協働事業を3つ並行して進めていくうえで、書かせないのがメーリングリストの活用です。
きょう岡山NPOセンターからのアンケートに記入しながら、うまく活用できているのかなと思いをあらたにしました。
現在、3種類のメーリングリストを立ち上げています。
3つとは、@NPO運営のための理事会用、Aボランティア相談員、協力者を含めた全体用、B行政担当者、専門職とNPO中心メンバーが参加する協働事業ワーキング・グループ用です。
@は理事会招集や、行事の日程調整などの事務連絡のほか、講演や取材依頼への対応など、月1回開催の理事会だけでは処理できない事項に臨機応変に対応しています。メールの数が多くなってしまうのが難点です。
Aは、全体参加の講座や研修会の案内や、国や県の動きなど会員全体に知ってもらいたいことの広報的なものになりつつあります。最近、理事会議事録をアップするのが遅れているのが反省点です。
Bは、昨年度から行政・NPO協働事業を開始したことから、県担当課、県民局協働推進室、県警などに参加してもらい、情報の共有化をはかりつつ、NPOからのメッセージも随時発信する場となっています。
10月4日に美作県民局で犯罪被害者支援検討委員会の初会合がありましたが、早速保健所のみなさんがワーキンググループのメーリングリストへ参加してくださいました。
犯罪被害者支援だけでなく、自殺対策を地域で取り組むうえでも、遺族支援という共通のテーマで情報交換ができればと思います。
もちろんワーキンググループには、精神科医、臨床心理士、弁護士、社会福祉士、保健師など専門的立場からも有志が参加しており、ファミリーズにとって心強いつながりとなっています。



