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現場から考えて声をあげること[2007年07月17日(火)]

バリー・レビーさんのデートDV講演会に午後3時から参加しました。

神戸から正井さんたちも参加されていました。
弁護士会主催にしては珍しく多数の参加で、関心の高さをものがたっていたように思います。

ファミリーズからは川崎、市原が会場参加しました。
終わった後、NPO会館で19日に締切りが迫ってきた内閣府の3つの検討会の犯罪被害者施策の中間とりまとめ案に対するファミリーズとしての意見を整理し集約しました。

全国被害者支援ネットワークに加盟していない唯一の小さなNPOとして、中間とりまとめにそれらしき存在として触れていただいている以上、小さな組織でも、声はきちんと届けなくてはと思います。1対40かと思うと気が重くなりますが・・・。

被害当事者が組織運営に関与していない民間支援団体が真に被害者支援のために援助金を使っているのかどうか、いったい誰がどのような視点からチェックするのか、また支援センターからの二次被害は避けてとおれない問題であり、その苦情処理機関をどこに設けるのか、などなど。言っておかなくてはならない点はいくつかあります。

まだまだ被害者支援そのものが定着していない段階で、あまり支援センターを批判する論調にならないように工夫しつつ、これまで当事者でなければ見えてこない部分だけはきちんと伝えていきたいと思います。

愛知のサポートセンターと緒あしす(自助グループ)のような連携ができたら頼もしいのですが・・・。



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